人混みでフラフラ〜…もう嫌ッ!「夏が嫌いになった」エピソード3つ

人混みでフラフラ〜…もう嫌ッ!「夏が嫌いになった」エピソード3つ

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あなたは夏が好きですか? 嫌いですか? もちろん、単純に暑いから嫌いという人もいることでしょう。しかしお祭りや花火大会、バーベキューに海水浴と、レジャーには最適の季節ともいえます。そんな中、あるきっかけで「夏が嫌いだ!」と思うようになった女性たちにインタビューしてみました。彼女たちに、一体何があったのか……?

1:海の日焼けで全身の皮がむけた
「比較的もともと色は黒い方なので、日焼けとかしてもそんなに痛くなったことってなかったんです。でもその油断が命取りでした……数年前の夏にみんなで海に行ったんです。

その時遊びに夢中で日焼けをそんなに気にしなかったせいで、あとで全身の皮がボロボロむけて痛いし気持ち悪いしで、最悪でした」(Fさん/27歳)

――日焼け止めとか塗らなかったんですか?

「いやいや、ガンガン塗りましたよ! でも海の日差しはバカにできないですねぇ。あと頭皮とかが焼けちゃって……」
対策:日焼け止めの塗りなおし&帽子
海に限らず、夏の紫外線で肌がボロボロになったという経験を持っている人は多いでしょう。特に海やプールは露出も多く、水も光を反射するので日焼けには十分注意したいところ。

ウォータープルーフの日焼け止めを塗っているとしても、数時間に1度くらいは塗り直した方がいいでしょう。

ドラッグストアなどには、髪などにも使えるスプレータイプの日焼け止めも売っているので頭皮の日焼け防止には、コレも使えるかも? 日傘や、帽子などでもしっかりカバーしたいですね。

 
2:蚊に刺されまくったバーベキュー
「私、夏と言えばバーベキューだと思ってて、毎年3回ぐらいずつバーベキューに参加してるんですけど。去年のバーベキューでちょっと山の中に行ったとき、蚊の大群がいて、メッチャ刺されてからちょっと怖くなりました」(Uさん/28歳)

――それまではそんなに刺されてなかったんですか?

「いや、刺されても数箇所だし痒み止め塗ればおさまる程度だったんで良かったんです。でも昨年のは、蚊の種類が違うのかすっごい腫れちゃって……。熱ももつし痒いっていうか痛い感じで。やっぱり街中と山とじゃ、蚊の勢いもちょっと違うんだなぁって」
対策:蚊取り線香&虫除けスプレー
バーベキューって自然の中で楽しむのが醍醐味ですが、虫は天敵。食べ物の近くですし、外で殺虫剤は使いにくいので、やはりここは古くからある蚊取り線香が使いやすいかもしれません。

また、田舎に住んでいる人なら必ず外に出るときにつける虫除けスプレーも忘れずに。虫除けスプレーも汗で落ちやすいので、筆者は畑仕事などするときには休憩ごとに塗りなおしてました。
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3:花火の人ごみで酔って倒れる
「花火大会って浴衣で気分もあがるし大好きだったんですけど、人が多すぎる場所に行ったときに気分が悪くなっちゃったことがあって、それ以来ちょっと怖いです」(Kさん/26歳)

――気分が悪くなってどうしたんですか?

「彼と一緒だったので心配させたくなくて、ギリギリまで黙ってたんです。でも彼に“顔真っ白だけど大丈夫?”って言われた途端に、それまで張り詰めてた緊張の糸が切れたのかその場で倒れちゃったみたいで。起きたら人が少ないところに座らせてもらってて……。彼にすごい心配と迷惑かけちゃいました」
対策:無理はしない&気分が悪くなったらすぐに避難
人ごみって思っているより体力を奪われますし、疲れたり気を遣いすぎたりして気分が悪くなる人も。一緒にいる人に迷惑をかけられないからと無理していると、どんどん体調が悪化することもあり得ます。

最終的に倒れてしまったりしたら、何人もの人に迷惑をかけるのだということを覚えておけば、ちょっと気分が悪いという時点で対処のしようもあります。

無理しすぎてもいいことは何もありませんよね。

 

他にも「バーベキューの時に金串にさしたマシュマロを焼いていて食べようとして火傷した」とか、「かき氷が浴衣にこぼれてベタベタで気持ち悪い思いをした」とか、「熱中症でデート中に倒れてしまった」などなど、夏のイベントで嫌な体験をしたことのある人はたくさんいます。

レジャーを思いっきり楽しむためにも、できる限りの対策を講じておきたいものですね!

 

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