彼氏感動!ジジ…ジ「地面で瀕死のセミ」への彼女の神対応3つ

彼氏感動!ジジ…ジ「地面で瀕死のセミ」への彼女の神対応3つ

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夏の風物詩、セミ。窓などにとまられると煩くて仕方ないですが、夏を感じずにはいられません。そしてセミは短命なことでも有名。夏のデートではそんなセミたちの瀕死状態に出会うことも。そこで「イヤー、気持ち悪い!」なんて言ってたら、彼はガッカリ。こんな時でも彼氏を感動させられたらすごいですよね。男性が感動したエピソードを聞いてみました。

1:手で持って、近くの木にとまらせてあげる
「彼女と花火を観にいく途中の公園で瀕死のセミを発見。普通に通り過ぎようとしたら、彼女が“ちょっと待って”と言うので、何をするのかと思ったら、その瀕死のセミを手で持って、近くの木にとまらせてあげててビックリしました」(Iさん/28歳)

−−彼女さん、セミ掴めるんですね。すごい。

「彼女は田舎出身だから、小さい頃から虫取りとか行ってたらしいですよ。だからセミも大丈夫なんじゃないかな。小さい虫でも見るとギャーギャー騒ぐ子がいるけど、あれって可愛くもなんともないですよね。正直、無視してくれたほうがよっぽどマシです」

−−そして、彼女の対応には感動したと?

「しましたねぇ。だって、普通放っておくでしょ。小さな命も大切にできるって優しい証拠だと思うんです」

 
2:近くの土に置き「頑張ったね。おやすみ」

「彼女とデートでカフェに行ったんですけど、結構込んでて道に面した外の席に座ってたんです。そこで見つけたのがセミ。

バタンと転がって、もうほとんど動けない感じのセミで、彼女が嫌がるかなぁ……って心配してたら、ティッシュを使って近くの土のところまで連れて行って、“頑張ったね。おやすみ”って声かけてて感動しました」(Tさん/26歳)

−−彼女はセミとか苦手じゃないんですか?

「いやー、たぶん素手では触れないんじゃないかな。それでもそのままゴミとして捨てられちゃうより土にかえった方がいいと思ったんじゃないかと思います。彼女看護師で普段から人のお世話してる子だから」

−−あぁ、優しそうですね。

「そうそう。しかもセミに向かって“頑張ったね”ってなかなか言えないでしょ!変な話ですけど、それを見たとき“あぁ、俺の両親を見取るときとかも優しくしてくれるんだろうな”って考えちゃいました」
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3:「明日見に来て死んでたら埋めてあげていい?」
「家デートしてて、夕方食材を買いに一緒にでかけたら、家の前の道路に仰向けでバタバタしてるセミをみつけたんです。しばらく“どうしよっか?”って話しながら見てたんですけど、彼女が部屋に戻っていらないチラシを持ってきて、セミをひっくり返してあげてました」(Gさん/28歳)

−−それならGさんがやってあげればよかったのに。

「いやですよ。なんか噛まれたりしたら痛そうじゃないですか!」

−−え? セミって噛むんですか?

「知らないですけど(笑)。なんか怖くて触れないです。彼女もたぶんかなり勇気を出したんだと思いますよ。で、その後道路の脇の植え込みの場所に移動させてあげてましたね。

しかもそのあと買い物しながらなんか考えてるみたいだったから“どうしたの?”って聞いてみたら、“さっきのセミなんだけど、明日見てみて死んでたら埋めてあげてもいいかな?”って言うんです。感動しちゃいました」
瀕死のセミへの最低限の対応

この3人の女性は、愛に溢れているという感じが伝わってきましたよね! こんなことできないよ……って思うかもしれませんが、その場合は、せめて男性に引かれない最低限の対応をとってみるのがいいかもしれません。

今回、男性たちに意見を聞いたところ、
ギャーギャー騒がない
仰向けなら戻してあげる
できれば土か木へ移動
これらがかなりの高評価でした。

でもとにかく虫が苦手というなら、せめて「ギャーギャー騒がない」の部分だけでもOKですよ。

 

色んな場面での神対応ってありますが、男性が感動するのは「彼女の優しさや愛が見えたとき」なんでしょう。この心がけは瀕死のセミ以外にも応用が効きそうなので、ぜひ彼を感動させてみてくださいね!

 

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