セクシー系なら…甘めに!ネットのプロフ写真を逆手に取るテク3つ

セクシー系なら…甘めに!ネットのプロフ写真を逆手に取るテク3つ

記事画像

ネット上で出会ってオフ会で初めて会うとなると、ネットにあげているプロフ写真だけで印象が決まってしまっている場合があります。ネットで盛り盛りな写真をあげちゃっていると、実際に会ったとき落差がありすぎて幻滅されそう……と怖くなるかもしれませんが、そこは腕次第! 小悪魔女子たちが、写真を盛り盛りにしていても現実でカバーする方法を語ってくれました。

1:写真とは反対方向の盛り方で勝負
「ネット上に上げている写真のイメージがついちゃってるなら、それを逆手に取ればいいんですよ。ネットでは可愛い系ならセクシー系のメイクと服装でオフ会に行くとか。写真を盛ってても違う方向の盛り方をすれば相手は食いついてくれますから」(Hさん/29歳)

写真が可愛い系なら、現実にはグッとセクシーに。写真がセクシー系、チャラチャラ系なら、現実はちょっと甘めに。

こんな風にギャップを効果的に使えば、写真を盛っていることはさほど問題にはならないのかもしれません。

 
2:「写真と違ってごめんなさぁ〜い」と自虐
「オフ会で初めて会うと“なんか写真と全然雰囲気違うんだけど……”って視線をすごく感じることもありますけど、そんなときは自分から白状して笑いを取る方向に持っていくのもいいですよ。

自己紹介とかで“写真と全然違ってごめんなさぁ〜い”とか、ぶっちゃけちゃうんです。ここまで開き直れば、男はそんなに気にしなくなりますよ」(Iさん/30歳)

自虐ってこういう時に使うと効果的なんですね。開き直っちゃった方が、男性にも「話しやすそう」とか「ノリが良くていい」というプラスの評価がもらえる可能性が高いのかも?
【夏特集】「LOVE×ニオイ」汗・ニオイケアできてる?
 
3:中身の良さを存分にアピール
「写真なんて所詮写真ですよ。実際に会ったときに、中身で勝負できれば全然問題なし。もちろん写真の見た目で気に入ってくれてる人もいるでしょうから、相手から盛ってる写真と似たように見える角度とかは意識した方がいいでしょうけどね」

−−角度とかってあるんですか?

「あるでしょ! 誰でも自分が一番可愛くとかキレイに見える角度があるはずだから、鏡とか見て研究したほうがいいですよ。で、目当ての人にその角度が一瞬でも見えれば“写真とはちょっと違うけど、やっぱり本人だ”と認識してもらえるので、その後は話術で挽回できます」

やっぱり小悪魔な女性たちは自分がどうやったらキレイに見られるかを日夜研究しているんですね。そして、それを実際に相手に見せる技まで持っているようです。

ですが、所詮写真は写真という割り切りも大事なよう。写真を超える中身の魅力を直接感じさせれば、写真の盛りなんて瑣末なことになるそうですよ。

 

SNSなどにあげる写真は何枚も何十枚も撮った中でいちばんいい物をさらに盛っているという人も多いでしょう。そうするとオフ会で直接会うのが怖くなってしまうかもしれませんね。

ですが、写真の盛り盛り感を逆手にとって、魅力をアピールする方法もあるようですよ。ぜひオフ会などで実践してみてくださいね!

 

関連記事(外部サイト)