本当のこと言うべき…?「彼のプライドを守るため」彼女がついた嘘

本当のこと言うべき…?「彼のプライドを守るため」彼女がついた嘘

記事画像

彼に対しては、いつでも誠実であるべきだと思いますか? もちろん自分の彼氏には嘘などつきたくないですよね。しかし、現実的には全く嘘をつかないことが良いとも限りません。中には彼のプライドを守るために嘘をついてあげることもあるでしょう。そんな“彼のプライドを守るための嘘”を徹底調査。女性たちは、どんな時に彼に嘘をついているのでしょうか?

1:「今まで付き合った中では一番背高いよ!」
「今彼の背が低いんですよ。自分でもそれをすごく気にしてて、私と並んでも、ちょっとしか変わらないくらいなんです」(Eさん/29歳)

――それで、どんな嘘をついたんですか?

「ある日、本屋さんに一緒に行ったときに一番上の棚の本が取れなくて困ってたコトがあったんです。それを見て彼が取ろうとしてくれたけど、彼もちょっと届かなくて、結局台を持ってきてくれたんですけど……。

その時に“ごめんな、俺ちっちゃいからさ”って寂しそうに言う彼を見て“そんなことないよー。私が今まで付き合った中では一番高いよ!”って」

――実際には違うんですよね?

「違いますね。彼が165cmくらいで、元カレは170とか180近かった人もいましたから。でもその嘘をついたときに彼が“マジで!?”ってすごく嬉しそうだったから、それからも嘘をつき続けることにしました」

身長は、自分ではどうすることもできないことですから、コンプレックスに感じている男性もいることでしょう。そんな彼に自信を持ってもらうためなら、この程度の嘘は悪くないのではないでしょうか。

ちなみにEさんは、彼との身長差をなるべく大きくするために厚底やヒールの高い靴は全部処分したそうです。健気ですね!

 
2:「全然臭くないよー」
「男の人って30代でも加齢臭することってあるんですね」(Wさん/29歳)

――彼がそうなんですか?

「そうなんですよ。35なんですけどね。で、“会社で臭いって言われた”って凹んでたことがあったので、“全然臭くないよ”って言ったんです」

――実際は?

「枕とかちょっと気になるかなぁ、って程度でしたね。ただ、本人がすごく気にしてたので、加齢臭を抑える系のシャンプーとかボディソープとか買ってみたり、食事を気にしてあげたりしました」

ニオイって好きな人だと大丈夫だけれど、好きじゃない人だと結構気になったりします。彼女であるWさんが少しでも気になっていたなら、周りの人からそんな風に指摘をされても仕方ないのかもしれません。

Wさんがすごいのは、ただ傷つけないために嘘をついただけでなく、不安がなくなるように一緒に行動したことでしょう。彼もこんな彼女なら、一生大事にしたいと思ってくれそうです。
【夏特集】「LOVE×ニオイ」汗・ニオイケアできてる?
 
3:「今まで付き合ったのは1人だけ」
「付き合ってみたら彼が童貞だってことがわかって……」(Yさん/27歳)

――付き合うまではそんな感じじゃなかったんですか?

「そうですね、落ち着いてる感じで。でもいざエッチって時に“実は……”って打ち明けられて。正直ビックリしましたけど、彼がさらに自信を失くすのは嫌だなって思って“私も○○さんの前に付き合ったことあるのは1人だけだから、そんなに変わらないよ”って」

――実際は違うんですよね?

「はい、結構経験多いほうで、実際は7人かな(笑)。でも、まぁ彼の前では初心なふりもしていたし、別に彼に嘘ついたことは後悔していませんよ。

彼も、“あ、そうなんだ。エッチとか実際にはよくわからないけど、変だったら言ってね”って言うから、“私もほとんど知らないから大丈夫だよ”って」

――優しそうな彼ですね。

「はい、すっごく。初めてのエッチってこともあるんでしょうけど、すごく大事にしてくれて。男性の自信を無闇に失くすような言動って、絶対マイナスしかないと思うから、嘘ついて正解でした」

経験人数については、彼を傷つけないようにという意味ではなくて、「ビッチだと思われないように」などの理由で嘘をつく人もいるでしょう。それで女性のことを軽蔑するように見てくる人は、こちらから願い下げですよね。

しかしYさんが言うように、男性に自信を持ってもらったほうが恋愛は上手く行くことが多いのかもしれません。そういった意味では、嘘も方便といえそうです。

 

嘘は基本的にはいけないものだと教えているはず。ですが、人を守るためにつく嘘は、時に人を幸せにしてくれるようです。

いつでもまっすぐなのは良いことですが、方便としての嘘も身につけておけば、さらに男性を魅了することができるかもしれませんよ!

 

関連記事(外部サイト)