デートがマンネリすぎる…「みんなの画期的な解消法」大公開!

デートがマンネリすぎる…「みんなの画期的な解消法」大公開!

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付き合って間もない頃は、彼と行きたいところがたくさんあって、「一日のデートじゃ時間が足りない!」なんてはしゃぎますが、それも束の間。しばらくすると行く場所がなくて毎回同じ場所に行ったり、家デートばかりになったり……。そんなマンネリに陥ってしまったとき、みんなはどうやって解消しているのでしょうか? 女性たちに話を聞いてみると面白い方法が続々出てきました。

1:サイコロで決める
「うちはサイコロで決めたことあります!」(Tさん/30歳)

−−え? サイコロですか? それは2人で?

「そうです。LINEでやり取りしながら、遊べそうなところ6箇所出して、適当に1〜6を割り振って彼に伝えておくんです。で、私がサイコロ振って出た目のところに次の日デートで行くっていう(笑)」

−−彼はOKしてくれたんですか?

「はい。2人とも“特に行きたいところなくなったねぇ”って話してたので、逆にそうやって行くところだけでも決まっちゃえば後は調べると結構面白いところ出てくるので」
サイコロの目の選び方は色々!
サイコロというのは面白いですが、「そもそも6箇所も行きたいところがないんじゃない?」という人のために、どういう風に6つの候補を決めればいいか考えてみました。

特定のお店などは出てこない可能性が高いので、

・遊べそうな駅名を並べる(新宿・渋谷・浅草etc.)

・特定していない場所を並べる(水族館・遊園地・映画館etc.)

こんな風に選んでみるのはいかがでしょう? 水族館の目が出た場合は、近くの水族館を2人で検索してみるなどすれば、新しい発見もありそうです。

 
2:吉方を地図で調べる
「私が占い好きなので、デートで行くところがなくなったときには占いでその日の吉方を調べて、彼に“東南の方に行きたい”とか言ってました(笑)」(Yさん/28歳)

−−吉方ってすごいですね!

「そうですか? でも昔って男が女の人のところに行くのに、悪い方角だったら別の道を通るとかしてたっていうじゃないですか。だからある意味昔からある方法なんじゃないかと」

−−確かに。でも彼はそれで納得してました?

「最初は“なんで!?”って驚いてましたけど、占いって伝えたら納得してくれましたよ。彼もデートコース考えるのが面倒になってたみたいだったので、とりあえず吉方にドライブしたりとかしてます」
占い好きは使いすぎに注意!
女性って占いなどが大好きですが、あまりにスピリチュアル系に走りすぎると男性からは避けられてしまうこともあります。

今回のようなことくらいなら理解してくれる男性もいるでしょうが、頑なに「今日のラッキーアイテムはオムライスだから、オムライスじゃないとダメ!」などと言ってしまうと、ちょっと引かれる可能性もあるのでご注意を。
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3:友達の前回のデートを真似る
「付き合って2年以上経つから、もう行きたいところとか全然ないんですよ。だからこの前友達にどんなデートしたのか聞いて、それと同じルートをたどるっていうデートをしてみました」(Kさん/31歳)

−−えー! それって楽しかったですか?

「とりあえず行く場所決まってるから楽でしたね。でも途中で彼が近くに美味しそうなお店を見つけたから、結局デートコース全部が同じじゃなくなっちゃいましたけど。でもそういう臨機応変さがあると楽しめる気がします」

−−いつもは彼氏さんがデートコースを決めてくれるんですか?

「最初の頃はそうでしたけど、最近は彼も困ってます。だから少しでも気になる場所があったら言うようにしています」
ヒントだけでも彼が楽になる!?
Kさんのところのように長く付き合っていてデートの場所がなくなってしまった場合は、彼ばかりに頼らず自分から行きたいところを積極的に提案することも重要です。

その際、デートコースを組まないまでも、「美味しいホットケーキが食べたい」とか「涼しい場所に行きたい」というキーワードだけを伝えるのもありでしょう。

 

もしあなたも彼も「デートがマンネリ化してきているな」と感じたら、今回紹介したような方法をとってみるといいかもしれません。

マンネリは仕方がないことですが、そこで2人が楽しめるようにアイデアを出せなければ、それは彼だけに負担を負わせることになりかねないので、ぜひ面白いことを考えてみてくださいね。

 

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