控えめ…じゃなくて!男性が感じる「奥ゆかしさ」のポイント4つ

控えめ…じゃなくて!男性が感じる「奥ゆかしさ」のポイント4つ

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日本男児が好きそうな「奥ゆかしい女性」。今の時代にはちょっと合っていないのかな?と思うところもありますが、それでもやはり男性は“自分を立ててくれる女性”のことを、好むのではないでしょうか。そこで、実際の男性たちに聞いた「奥ゆかしい女性に抱くイメージや実際に付き合って魅力を感じたエピソード」をご紹介します。

「奥ゆかしい」の辞書的意味
“奥ゆかしい”を辞書でひいてみると、「奥深くて慕わしい。深い心遣いがあって引きつけられる」(出典:『広辞苑』岩波書店)とあります。

また、“控えめ”を辞書でひいてみると、「存分に事を行わないこと。遠慮気味にすること」(出典:『広辞苑』岩波書店)となっています。

女性に対して使う場合、なんとなく「奥ゆかしい」のほうが魅力的に感じるのは、単なる「控えめ」とは違い、奥ゆかしさのなかには、“相手に対しての心遣い”があるからかもしれません。

では、日本の女性の美学とも言うべき「奥ゆかしさ」について、男性たちはどんなイメージを持っているのでしょうか?

 
男性が考える「奥ゆかしさ」とは?
男性たちに話を聞いてみたところ、

「着物が似合う感じ」

「いつも笑顔で、大きな声とか出さない感じ」

「男の一歩後ろに控えていて、何かあるとすぐに察してくれる感じ」

などのイメージを持っていて、基本的には「奥ゆかしい女性が好き!」という男性が圧倒的に多いのが実情でした。

では、実際に「俺の彼女、奥ゆかしくて良いなぁ」と感じたエピソードを紹介しましょう。
1:いつも穏やか
「元カノがいつも穏やかに笑ってくれている人で、そばにいてすごく安心できる人でしたね。

ケンカとかになることも少ないんですけど、ケンカになっちゃっても声を荒げるようなことはしない。静かに、“私は寂しかったな”とか言ってくれるんで、こちらも冷静に対処できました。あれこそ“奥ゆかしさ”だと思いました」(Oさん/30歳)

何か嫌なことがあるとすぐに声を荒げてギャーギャーヒステリックに怒りだす女性に辟易している男性は多いかもしれません。そんな中、こんな風にいつでも穏やかに迎えてくれる存在は、男性の心のオアシスになりそうですね。
2:派手すぎないけど身だしなみはきちんとしている
「彼女はすごくお嬢様ってわけでもないんですけど、いつも身だしなみがきちんとしていて“奥ゆかしい”って感じがします。特に着飾っているわけでもないんですけど、なんか目立つんですよね。姿勢が真っ直ぐで美しいせいかもしれないです」(Tさん/29歳)

“和服が似合いそう”というイメージにもあるように、“奥ゆかしさ”には見た目もかなり影響しているようです。

大人しめな服装というだけでなく、靴がキレイだったり、服に皺がなかったりと、小さなところまで手入れが行き届いていないとダメなのでしょうね!
3:自分に自信を持っているから自慢しない
「今の彼女と付き合いだして、本当に自信を持っている人って、“自分のことを自慢したりとかしないんだな”って思いました。そういうのって、芯がしっかり通ってる奥ゆかしい日本女性に当てはまるんじゃないかなって」(Hさん/26歳)

自信がないからこそ、自慢をして誰かに褒めてもらって安心したいと思うもの。自分の中にぶれない軸を持っている人は、男女問わず魅力的です。
4:困っている人を見たら手を差し出す
「今の彼女と付き合う前に、何度かデートをしてたんです。そのとき、お年寄りとかベビーカーとかを押している女性とかをみつけたら、すぐに手を差し伸べてて「すごいなぁ」って思いました。

ただ“控えめ”なだけではなく、ちゃんと人のために動ける女性って、奥ゆかしくて日本の誇れる女性だと思います」(Nさん/28歳)

先ほど辞書の言葉でも説明したように、ただ控えめで行動が少ないだけでは奥ゆかしいとはいえません。まさに辞書に載っている“深い心遣い”そのものです。

周りの困っている人にすぐに手を差し伸べることって勇気が要りますが、それができると“立派な奥ゆかしさ”を身につけられるのかもしれません。
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いかがでしょうか? 今回のエピソードにでてきた女性たちの真似をしてみるのも一つの手かもしれないですね。

時代は変わっても、いい所は残していきたいもの。ぜひ奥ゆかしい日本の美学を受け継いで、男性にもモテちゃいましょう!

 

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