小さな努力が大事!「マンネリな時こそ彼に伝えたい」9つの言葉

小さな努力が大事!「マンネリな時こそ彼に伝えたい」9つの言葉

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何もかもが新鮮だったあの頃。今でも好きな気持ちは変わらないのに、なんだか最近彼の様子が前と違うように感じる……。そんな経験ありませんか? 誰だっていつまでもラブラブでいたいけど、そのためにはただぼーっと過ごしていてはダメ。恋愛にだって努力は必要です。今回は、そのための小さな努力“マンネリ化してきた時こそ彼に伝えたい9つの言葉”をご紹介します。

1:笑顔で「お疲れ様!」
以前は自分のいる場所に彼が帰ってきてくれるだけで幸せだったのに、いつの間にか多くを求めてしまうようになっていた……。

それに気がついたならまず、彼にとって自分が帰りたい場所になれているか考えてみて。そして最高の笑顔とともに

「お疲れ様!」

と彼に伝えましょう。

 
2:「今日は仕事どうだった?」
日常のあらゆる出来事は、ときに恋人たちの会話まで阻んでしまうもの。

今日は仕事でこんな嫌なことがあった。仕事が思うように進まない。疲れている……どれも大変だし、生きていくには必要なことですが、彼の話を聞く余裕すらなくなっているようなら危険。そんなときこそ、彼に興味を持ちましょう。

「今日は仕事どうだった?」

疲れているのは彼も一緒。そんな時に寄り添ってくれる女性が必要なのです。

 
3:「尊敬してるよ!」
長くお付き合いをしていれば当然ダメなところも見えてくるもの。付き合い始めにいいところばかり見えていたなら尚更です。

でも彼にダメ出しばかりしているようなら少し考え直してみましょう。愛しているからこそ、ダメなところを直してあげたくなるのはわかりますが、それではやがてうっとおしいだけの存在になってしまいます。

「尊敬してるよ!」

の一言が、男性にものすごいパワーを与えることを思い出しましょう。
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4:「もっと一緒にいたいな」
彼があなたを受け入れ、一緒にいることが当たり前になってしまった今。それでも、もっと一緒にいたいと思えていますか? 当たり前すぎて、どちらでも良くなってしまっていませんか?

男性は意外にも、このような女性の変化に敏感です。「最近は一緒にいてもあまり嬉しそうじゃないな」なんて彼に思われているかも知れません。

今もどこかで彼に片想いをし、「少しでも一緒にいたい!」と思っている女性がいるかもしれないのです。もしそれに彼が気付いてしまったら……?

「もっと一緒にいたいな」

彼だって、そう言ってくれる女性と一緒にいたいと思うでしょう。

 
5:「旅行に行こう!」
二人の予定を積極的に立てることは、マンネリを防ぎます。いつもデートが家だったり同じパターンなら、是非旅行を計画してみましょう。

「旅行に行こう!」

二人で新しい事を体験することで、それまで停滞していた空気がスカッと晴れ渡ることだってあるのです。

 
6:「相談があるんだけど……」
誰だって好きな人に頼られたら嬉しいもの。自分で大抵のことは解決できるあなたでも、ときには彼にかわいく頼ってみるものありです。

「相談があるんだけど……」

頼られるとつい助けたくなる。そんな男性は意外と多いものです。それが、いつもは頼れるあなたならなおさらです。

 
7:「マッサージする?」
こっちだって癒してほしいよ〜!という気持ちを少しだけ抑えて、ほんの5分でいいので彼を王様気分にさせてあげましょう。

「マッサージする?」

奉仕しているみたいで嫌いな女性もいるかもしれませんが、これをされて嫌だったという男性を見たことがありません。

王様を手懐ける女王様になるには、マッサージが一番です。

 
8:「コレかわいいと思う?」
買い物するときに、彼の意見を取り入れてみましょう。そうすることで、彼があなたにとって大切な存在であると伝えることができます。

彼のセンスをあまり信頼していなくとも、「彼が好きならいいじゃない!」という気持ちを持って、

「ねえねえ、これ好き? かわいいかな?」

と、彼の意見を聞いてみましょう。彼の選んだものを身に着けるあなたを見て、彼は新鮮にあなたをかわいらしいと思うことでしょう。

 
9:「あなたがいると嬉しい」
一緒にいるんだから、居心地がいいに決まってる。そんな風に思って言葉にしないでいると、実は彼には伝わっていなかった!なんてことになりかねません。

「あなたがいると嬉しい」

彼が居ることがどれだけスペシャルで自分にとって嬉しいことなのか。それを言葉にすることで、お互いがいかに大切な存在なのかを実感することができるのです。

 

いかがでしたか?

マンネリはどのカップルにも訪れるもの。上手に乗り越えるにはちょっとした心遣いと努力が必要です。思いを素直に表現することを忘れずに、長くハッピーなお付き合いをしたいものですね。

 

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