「男の付き合い」…ってなんですか?わからないから聞いてみた!

「男の付き合い」…ってなんですか?わからないから聞いてみた!

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彼が忙しそうで全然構ってくれない。そんな時彼から「金曜の夜は飲み会だから」なんて連絡がきたら、「私との時間はないのに、その飲み会には行けるの!?」なんて怒りが沸いてきそうです。そしてこれを彼にぶつけると「男の付き合っていのがあるんだよ」との返答が……。男の人が大事にする「男の付き合い」の意味を直接聞いてみました。

1:「彼女がいても自由があるんだぜ」とアピール
「男同士で定期的に飲んでる場合、行かないと“あぁ、彼女の尻にしかれてるなぁ”とからかわれるんですよ。だから男の付き合いって“彼女がいても自由はちゃんともらってる”ってアピールするために行く飲み会って感じですね」(Iさん/29歳)

−−彼女の尻にしかれてると思われるのは嫌ですか?

「そりゃあ、嫌でしょう。プライドがねぇ」

やはりプライドの問題ですか。彼女がワガママばかり言ってしまうと、男性チームの中での立場まで危うくなってしまうのかもしれません。

 
2:彼女の悪口を持ち合って仲間意識を高める会
「男同士で飲んでるときに話題にでるのが、彼女についての悪口なんですよね。というか、女性全般に対してのって言った方がいいかもしれないですけど。

別に彼女を嫌いとかじゃなくて、“女性ってこういうところがわかってくれないよね”みたいなことを話して共感しあって仲間意識を高めるのが男の付き合いじゃないですか?」(Tさん/26歳)

−−ひどーい。悪口大会ってことですか?

「いやいやいや。女同士の方がそういうの多いでしょ(笑)。それに、たいていが悪口とかいいながら結構ノロケだったりもするんですよ。たとえば、“俺の彼女が毎週エッチしたがってさぁ”みたいな」

本当は彼女のことが好きだし、仲がいいからこそ悪口のようなことも報告しあえるというわけですね。別れかけているときには、本心を隠す男性も多そうですから。
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3:リアルでは体験できないエロについて語る会
「やっぱり男だけでの飲み会で嬉しいのは、リアルでは絶対に体験できないエロとかフェチについて堂々と語り合えることかな。それこそ男の付き合いです」(Hさん/30歳)

−−それは女性がいるとできないくらいの会話なんですか?

「たぶん引かれます。だってちょっと下ネタ言っただけでも“えろーい”とか言われちゃうんですよ。そんなんじゃ男だけで話してる内容なんて受け入れてもらえないでしょう」

−−一体どんなこと話しているんですか?

「電車の中でみかけた超セクシーな外国人女性の話とか、AVでみた興味あるシチュエーションとか」

女同士のぶっちゃけトークも相当ですが、男性同士でもこういうエロトークってするんですね。でもHさんに聞いたところ、実際の彼女とのエッチについては語らないことが多いそうです。

 
4:かっこつけなくていい楽な集まり
「男の付き合いって、気を使わずに楽に食事したり楽しめることじゃないかなぁ。女の子が1人でもいると、やっぱり男としてはちょっとでもよくみられたいとか考えてかっこうつけちゃうし。特に彼女が一緒だったりすると全然リラックスはできないから」(Dさん/31歳)

−−え? そういうモノですか?

「そういうもんでしょ。結局男ってかっこつけてなんぼみたいなところもあるから。特に学生時代の友達とかと飲めるときは、仕事の愚痴とかも正直に吐けるし。その上で、“でも、頑張ろうな!”みたいにお互いに励ましあえるから、活力をもらえたりもするよ」

なかなか弱音をはかない彼は、もしかしたらこういう場面で愚痴を言ったりして、頑張っているのかもしれません。

 

いかがでしょうか? 「男の付き合いとかしなくても私がいれば十分でしょ?」と思っていた人も多いと思います。

ですが、話を聞いてみると、男の付き合いは息抜きとストレス発散として重要な役割を持っているみたいです。

男の付き合いも認めてあげられる器を持っていたほうが、彼女としての評価もあがりそうですよ!

 

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