すぐに性病検査を!「パートナーが浮気」悲しむ前にやるべきこと3つ

すぐに性病検査を!「パートナーが浮気」悲しむ前にやるべきこと3つ

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恋愛や結婚において、パートナーに浮気されるぐらいショックなことってないですよね。ツラすぎて泣いて過ごしたい気持ちになるのは分かりますが、そんな暇はありません! 今回は、パートナーに浮気された時に、“悲しむ間を惜しんでやるべきコト3つ”について語りたいと思います!

1:性病検査を受ける
まず一番にやるべきことは、絶対に性病検査です。

パートナーに浮気されたうえ、浮気男から性病まで伝染されたら、最悪としか言いようがありません。

性病にはすぐに症状が出ないタイプのものもあります。もし彼が、「性病なんて伝染されていない」と主張したとしても、あなたが検査を受けることはもちろんのこと、彼にも受けさせてください。

自分では「大丈夫だろう」と思っていても、性病検査って結果が出るまでは、最悪のケースを想像して心配してしまうものです。

そんな、「不安になってしまう期間」を味あわせれば、彼が反省する機会にもなるのではないでしょうか。

 
2:問い詰めるなら完璧な証拠を手に入れる

「もしかして、彼が浮気してるかも……」と思っても、確かな証拠がないまま彼を問い詰めたところで、相手がしらばっくれることは目に見えています。

果ては、「俺を信用していないのか!」なんて逆ギレされて、あなたの立場が悪くなっては困りますよね。彼を懲らしめるつもりなら、決定的な証拠を手に入れてからにしましょう。

どうにも言い逃れも反論もできない状況に追い込んだら、その後、彼をどう“料理”するかはあなた次第です。

許す代わりに、欲しかった物を買ってもらうなり、旅行に連れて行ってもらうなり。動かぬ証拠を手に入れれば、その後の展開はあなたに有利になること間違いナシです。
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3:離婚を考えているなら専門家に相談!

もし、あなたが既婚者で、浮気されている事実を突き止めて離婚を考えているなら、夫に詰め寄る前に離婚弁護士や専門家に相談。コンサルしてもらいましょう。

プロの意見を求めれば、今後、自分がどう動くべきなのかを迷わずに済みます。

そして、夫の怪しい行動などをメモに取ります。夫にギャンブル癖や借金があったり、暴力を振るわれていたりする場合は、金銭に関する明細書を取っておいたり、夫に負わされた怪我の写真を撮影しておいたりすることも忘れずに。

浮気に関することだけでなく、夫に不利に動く証拠を全て揃えておけば、いざ離婚を決意した時にすべてを弁護士に提出することができて、すんなりと進むハズ。

特に子供がいるカップルは、別れた後も子育てや学費にお金がかかるため、できるだけ多く、浮気者の夫から養育費をせしめなければなりません。

浮気されてショックだとは思いますが、悲しむ前に、やるべきことをして賢く動いた方が得策です。

 

いかがでしたか!?

なんだかリアルな内容になってしまいましたが、性病を移されたり離婚することになったりしたら、泣いてばかりもいられません。

パートナーの浮気ってシビアな問題になりかねないので、「もしかして浮気されてるかも……」と思っているなら、カっとなって彼に問い詰めたりせずに、冷静に行動してくださいね!

 

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