アラサー独女が今だからこそ思う「しておけばよかった」3つの恋愛

アラサー独女が今だからこそ思う「しておけばよかった」3つの恋愛

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独女アラサーは人生の分岐点のど真ん中。「そろそろ結婚を考えようかな……」と思ったり、「転職しようかな……」と思ったり。「恋愛だって思いっきり楽しみたい!」という気持ちはあっても、考えなければいけないことが増えて「体力的にも時間的にも恋愛に没頭できない」と感じはじめる時期でもあります。そこで今回は、独女アラサーに「しておけばよかった恋愛」について聞いてました!

1:映画「ハチミツとクローバー」のような恋愛
「男女グループで旅行に行って、その中に好きな人がいて、みんな公認のカップルで……それでいて大学でも会える……みたいな。そして自分の生き方について迷っている……最高じゃないですか?」(28歳/OL)
大学生の男女グループで仲が良くてその中に実は彼氏が……!なんてシチュエーションは誰もが憧れるもの。

でも、時間があって、夢いっぱいで、好きなだけ人生に悩める「学生時代だからこその恋愛」は社会人になってからは難しいですよね。

「結婚を意識しだすと“好き”という気持ちだけでは相手を選べなくなる」という意見も。

「純粋に“好き”という気持ちだけを信じて、恋愛に没頭したかった」と思うようです。

 
2:合コン三昧でとにかくいろんな男を見ときたかった
「アラサーに入ると、少しだけ結婚を意識して付き合うようになるから。学生時代合コンを断らずに積極的に参加すればよかった。時間あったし」(27歳/自営業)
たびたび結婚したあとも聞こえてくる「人生経験として、もっといろんな人と付き合っておけばよかった」という意見。

時間もある学生時代に誘われる合コン。

「え〜そういうの嫌だなあ」と思って断っていた人も多いと思いますが、振り返ってみたときには、「恋愛をする時間がたっぷりあった時代にたくさんの男性を見ておけばよかったな」と思うようです。
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3:好きな人に告白しておけばよかった
「高校から社会人1年目まで片思い。だけれどその人は地元に帰って就職して、そこで結婚しちゃった。“告白しとけばよかった”って思った」(27歳/フリーター)
「好きだった人が結婚した」と聞くと、めでたいと思う反面、正直、寂しい気持ちになりますよね。

相手が結婚という節目を迎えたら、完全に相手への気持ちを消さなくてはなりません。

「好きだけど勇気が……」と言っている間にアラサーに。

そしてかつて好きだった人たちは、どんどん結婚していくのです。

 
大丈夫!その恋愛まだ間に合う!
「アラサーになると思い切った恋愛が出来なくなるから……」。

そう考えているアラサー独女の方は意外に多い模様。

しかし、その恋愛、今からでも間に合いませんか?

学生時代ほどの自由時間はないものの、自立した女性としての魅力もプラスされた、アラサー独女だからこそできる「大人の恋愛」もあります。

「青春時代の恋愛」を懐かしむのもいいですが、今からでもしようと思えばできる恋愛ばかり。

「あの頃はあの頃でよかったけれど、これからは大人の恋愛を楽しもう」という風に考えれば、この先、今まで体験したことのない素敵な出会いが待っているかもしれませんよ。

 

どうでしたか?

アラサー独女たちの「しておけばよかった恋愛」をご紹介しました。

でも、いくつになっても素敵な恋愛ができる女性でいたいですよね!

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