コツが必要?彼にキスマークをつけるべき「体のパーツとタイミング」

コツが必要?彼にキスマークをつけるべき「体のパーツとタイミング」

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あなたは彼からキスマークをつけられたことってありますか? “彼女に対する独占欲”からつけたがるキスマークですが、時には女性からだってつけます。キスマークって、「名誉の印」的な要素もありますよね。でも男性の場合、仕事先の人などには見られたくないもの。小悪魔な女子たちは、きちんと時と場所をわきまえてつけているようです。

1:連休前ならOK?
「3連休前とかで、彼が2日以上仕事相手や家族に会わないってわかってるときなら、どこにでもつけていいって思いますね。実際に彼に聞いたら“いいよ”って言ってくれることが多いのがこの時期です」(28歳/Iさん)

−−つまり、あなた以外に見られる心配がないからOK、ということですね。

「そうですね。私の場合は浮気防止の意味も込めて、なるべくつけるようにしてるんですけど。やっぱり仕事とかに支障を出しちゃうようでは彼女として失格だと思うので。あと、キスマークをすごく嫌がる男は、浮気性の疑いをかけてます」

キスマークって、あると一発で「あぁ、ここ最近誰かとエッチしたんだな」ってばれちゃうマークでもあります。

マーキングという言葉通り、「自分のモノ」という目印として意図的につけているようですね。

 
2:鎖骨の下を狙う
「私がよくつけるのは、鎖骨の下辺りですかね。ワイシャツ着てて、一番上のボタンを外してもギリギリ見えないあたりにするのがコツです」(Fさん/30歳)

−−そんなにギリギリにしなくても、完全に見えないところにつけたらいいのでは?

「いやいや、わかってないなぁ。男って、キスマークがあるっていうのを意識したときに、自分のことを思い出してくれるんですよ。だから、ギリギリを狙った方がドキドキ感が与えられるんです。一緒にいなくても、彼をドキドキさせられるって最高ですよね」

ギリギリを狙うのにはそんな理由があったんですね。浮気防止以外にも、キスマークの活用方法を教えてもらえました!
【特集】オトコが泣いて喜ぶ!? ちょいエロな「べッドでのテク」
 
3:意外と喜ばれる!? 二の腕!
「私、キス魔なんで、色んなところにキスマークつけてきたんですけど、意外と男性たちが喜ぶのが二の腕なんですよ」(Hさん/27歳)

−−二の腕ですか? またニッチな感じですね。

「そうそう。でもね、二の腕って結構キスマークつけやすいし、腕にじゃれつきながらつけちゃうと、しっかり残ります。暑くてシャツの袖をまくっても、そうそう見える場所でもないので、おススメです」

やっぱり「人からあまり見られにくい場所を選ぶ」というのは最低限、抑えるポイントなんですね。その上で、男性が喜んでくれそうな場所を探してみるのも、楽しい気分になれそうです。

 
長期間一緒にいられるときにキスマーク実験!?
小悪魔女子たちは、自分がつけたキスマークがどのくらい残るのかというのをしっかりと自分で知っていました。と言うのも、「消えるまでの時間がわかっていないと、相手に迷惑をかけてしまう可能性があるから」だそうです。

たとえば「3日間など、長い時間一緒にいられるときには、最初にキスマークを何か所かつけてみて、どこが一番早く消えるかなどを研究している」という人も!? そこまでするからこそ、彼に嫌がられずにキスマークをつけ続けることもできるんですね。

 

キスマークって離れている間でも、相手を意識できる方法のひとつです。彼に自分のことをいつでも思い出して欲しいと思った時などには最適ですよね。

ただし、時と場所を選ばないと彼から嫌われてしまう原因にもなりかねないので、ご注意を!

 

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