グリーが住居空間のVR撮影サービスを取り扱い開始 - 低コストでの運用可能に

グリーが住居空間のVR撮影サービスを取り扱い開始 - 低コストでの運用可能に

画像提供:マイナビニュース

グリーは23日より、日本国内で初めて、米InsidMapsの提供する住居空間の撮影およびVRコンテンツ配信ソリューション「InsideMaps」の販売を開始した。スマートフォンで撮影し、写真をもとに各種不動産コンテンツが自動生成されるもの。3Dツアーや、間取り図、3Dモデルをすべてクラウド上で同時に自動生成することが可能だ。料金は、1物件につき税抜き6800円。撮影機材の購入には、別途費用が必要。

「安価でありながら高画質なウォークスルー動画を作成するほか、撮影における手軽さに魅力を感じて導入した」と野村不動産アーバンネット。国内不動産情報サイトとしては初めてノムコムで導入した。ウォークスルー動画はこちら。

グリーは本ソリューションの取り扱いにより、不動産流通活性化の支援を目的とした新たなビジュアルマーケティングソリューションを提供していくという。
(田中省伍)

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