成田空港、空港内保育ルームを拡張--2018年4月より施設面積・定員を倍増

成田空港、空港内保育ルームを拡張--2018年4月より施設面積・定員を倍増

画像提供:マイナビニュース

成田国際空港は5月25日、空港内保育ルーム「たんぽぽ」を2018年4月に拡張オープンすることを発表。たんぽぽは2004年のオープン以来、空港スタッフを対象に保育サービスを提供してきたが、今回、最大利用定員を59人増やし105人まで対応する施設となる。

今回の拡張は、より一層仕事と家庭の両立を推進し、安心して子育てをしながら空港で働ける環境を整備するために実施。設置場所は現行通りの第2駐車場ビル1階となる。

面積は現行の327平方メートルから293平方メートル拡張し、620平方メートルとなり、最大利用定員も現行の46人から59人増加し105人となる。開園時間は8:00〜20:00(延長時間: 7:00〜8:00、20:00〜21:00)で年中無休で開園する。拡張時期は2018年4月1日で、2017年10月頃に募集を予定している。

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