100種以上の日本酒を飲み比べ! 「和酒フェス」初の夏開催が決定

100種以上の日本酒を飲み比べ! 「和酒フェス」初の夏開催が決定

画像提供:マイナビニュース

和酒フェス実行委員会は7月22日、「中目黒GTタワー前広場」(東京都目黒区)にて「第7回 和酒フェス in 中目黒」を開催する。今回は、初の夏開催として「夏酒、スパークリング日本酒を楽しむ!」をテーマに、厳選された41蔵、100種類以上の日本酒を、全国から集まった蔵人と応援団が来場者に振舞う。

試飲会の第1部は14〜16時、第2部は17〜19時に行われ、全国の名酒を味わうことができる。また、人気の利き酒ゾーンでは、夏にぴったりなスパークリング日本酒「すず音」(一ノ蔵) 「臥龍梅 活性にごり」(三和酒造) 「月うさぎ」(梅乃宿酒造)「泡々酒」(丸本酒造) 「匠 (John)」(土佐酒造)や、awa(あわ)酒協会に加盟する「南部美人」「出羽鶴」 「水芭蕉」「菊泉」「八海山」「七賢」「千代むすび」「天山」の8蔵のawa酒がラインナップ。ほかにも、ひんやり冷たい多彩な夏酒、冷酒で喉を潤せる。

また、今回はフードメニューもパワーアップする。中目黒高架下「原トリッパ製造所」の和酒に合うおつまみ、代官山のオーガニックカフェ「ボンベイバザー」から日光松月氷室天然氷を使った甘酒のかき氷など、季節のメニューも予定している。このほか、日本酒、クラフトビールなどの和酒を当日キャッシュオンで購入でき、お土産用の和酒の即売ブースも設置される。

さらに会場ステージでは、二十五絃箏奏弾きの喜羽美帆、和太鼓奏者の響道宴が和楽器のコラボレーションを披露。MCは和酒コーディネーター・酒サムライのあおい有紀。ほかにも日本酒スタイリストの島田律子による和酒セミナー、日本酒専門漫才コンビ「にほんしゅ」のトークなど、日本酒への深い知識とエンターテイメントを兼ね備えた出演陣が、日本酒文化の魅力を存分に引き立てる。

「第7回 和酒フェス in 中目黒」の開催日は7月22日で、試飲会の時間は、第1部が14〜16時、第2部17〜19時(ともに500名限定)。場所は中目黒GTタワー前広場 (東京都目黒区上目黒2-1-1)で、料金は前売りが3,000円(税込)、当日券は未定となっている。

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