富士フイルム、EPA・DHAを含有した中性脂肪対策用の機能性表示食品を発売

富士フイルム、EPA・DHAを含有した中性脂肪対策用の機能性表示食品を発売

画像提供:マイナビニュース

富士フイルムはこのほど、機能性表示食品「EPA&DHA(イーピーエーアンドディーエイチエー)」(240粒入り/3,780円・税込)を発売した。

同商品は、中性脂肪値を下げる機能があることが報告されている機能性関与成分EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれている機能性表示食品。EPAやDHAは、中性脂肪値を下げる機能があるとされる必須脂肪酸で、イワシ・マグロをはじめとする青魚などに多く含まれている。

EPAやDHAが含まれるn-3系脂肪酸の1日の摂取目標は約2gとされているが、日本では食生活の欧米化により魚介類の摂取量が減少し、反対に中性脂肪値が高めの人が増えているという。厚生労働省の平成27年国民健康・栄養調査報告によると、中性脂肪値が高めの人は20歳以上の平均で男性が42.1%、女性が24.9%になるとのこと。

中性脂肪値が高くなると、生活習慣を起因とする身体のトラブルが生じるリスクが高まるといわれている。同商品を摂取することで、不足しがちなEPAとDHAを効率的に補給でき、中性脂肪値を下げることが期待できるという。配合量は、1日の摂取目安量である8粒あたり、EPAが600mg、DHAを260mg。

魚介類が不足気味で炭水化物や脂質の多い食事に偏りがちな人や、健康のために生活習慣の改善に取り組んでいる人におすすめとのこと。
(フォルサ)

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