一人っ子が「兄弟・姉妹が欲しい」と感じる瞬間は?

一人っ子が「兄弟・姉妹が欲しい」と感じる瞬間は?

画像提供:マイナビニュース

「二人目が欲しい」と思いつつも、さまざまな理由からその一歩を踏み出せない人も多い。また、「子どもは1人がいい」と前向きに捉えている人もいるだろう。しかし実際に、一人っ子として育った人たちは、兄弟・姉妹がいないことを、どのように捉えているのだろうか。

そこで、一人っ子のマイナビニュース会員135名に「兄弟・姉妹が欲しいと思ったことはありますか?」と尋ねてみた。

Q.兄弟・姉妹が欲しいと思ったことはありますか?
はい 77.0%
いいえ 23.0%

Q.「はい」と答えた方にお聞きします。どんな時に兄弟・姉妹が欲しいと感じますか?

○「一人っ子に対する偏見を感じた時」

・「話もしていないのにわがままだと決めつける人がいる」(43歳/女性/兵庫県/その他/その他・専業主婦等)
・「甘やかされていないのに、甘やかされていると言われる」(48歳/男性/東京都/その他/その他・技術職)
・「一人っ子だから甘やかされていると思われること」(27歳/男性/福島県/その他/その他・専業主婦等)
・「周囲の人に、協調性がないと決めつけられる時」(34歳/女性/東京都/食品/事務・企画・経営関連)
・「一人っ子ゆえの偏見が想像以上に世間には多い」(41歳/男性/東京都/サービス/専門サービス関連)

○「寂しい思いをした時」

・「家にいても遊び相手がいないので毎日寂しい思いをすることが多かったと思います」(31歳/女性/愛知県/その他/その他・専業主婦等)
・「家族内での遊び相手がいない」(29歳/男性/滋賀県/その他/その他・専業主婦等)

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