ここ1〜2年で使うようになった歯磨き関連アイテムといえば?

ここ1〜2年で使うようになった歯磨き関連アイテムといえば?

画像提供:マイナビニュース

ライオンはこのほど、「予防歯科に関する意識調査」の結果を明らかにした。同調査は5月2日〜8日、全国の15歳〜69歳の男女1,200名を対象にインターネットで実施したもの。

予防歯科への取り組みについて尋ねたところ、合計48.6%が「非常に取り組んでいる」「かなり取り組んでいる」「やや取り組んでいる」と回答した。

1日にオーラルケアにかける時間、タイミングは、ここ1〜2年とそれより前を比較して変化したと思うか聞くと、合計で28.7%が「かける時間、タイミングともに増えた」「タイミングが増えた」「かける時間が増えた」と答えている。減ったという回答は6.4%だった。

普段、自宅や職場などで使っている歯みがき関連アイテムは、ここ1〜2年とそれより前を比較して変化したと思うか尋ねたところ、21.0%が「増えた」と答えた。どのようなアイテムが増えたか聞くと、「歯間ブラシ」(54.5%)が最も多く、「洗口剤(デンタルリンス)」(36.1%)、「糸巻きタイプのデンタルフロス」(20.2%)が続いた。

最近の歯科医院は変わってきたと思うか聞くと、「治療だけでなく、セルフケア(予防)の方法などを指導してくれる」(37.9%)、「歯科医師/歯科衛生士の説明が丁寧でわかりやすくなった」(29.8%)という回答が多かった。「変わってきたと思わない」は30.8%となっている。

歯科医師(歯科医院)に持つイメージを2013年と比較すると、「親身になってくれる」(63.0%→72.9%)、「心地よい」(33.9%→40.7%)ともに増加していることがわかった。

歯科医師(歯科医院)のイメージが変化した理由について聞くと、「親身に向き合ってくれるから」「患者の言うことにしっかり耳を傾けてくれる」といった意見が寄せられ、治療や指導でのコミュニケーションにより、生活者の歯科医師(歯科医院)に対するイメージが好転したと推察される。
(フォルサ)

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