はま寿司からついにカレーが! 構想4年の「HAMA CURRY(はまカレー)」誕生

はま寿司からついにカレーが! 構想4年の「HAMA CURRY(はまカレー)」誕生

画像提供:マイナビニュース

回転すしチェーン「はま寿司」は7月6日より、「HAMA CURRY(はまカレー)」を新発売する。幅広い世代に受け入れられるよう、「TOKYO 黒カレー」(税別280円)と「バターチキンカレー」(税別280円)の2種類を全店(473店舗)で展開する(7月3日時点)。当日分が売り切れ次第、その日の販売は終了となる。

同カレーは、「HAMA CURRYがあるからはま寿司に行きたい」と思ってもらうことを目標とし、構想から4年の歳月を費やして完成させた2種類の自信作。どちらも酢飯ではなく白ご飯を使用しており、8月2日に販売終了を予定している。

「TOKYO 黒カレー」は、香味野菜のセロリ、生姜、タマネギをじっくり炒め、ビーフとチキンと野菜のブイヨンで深みを出した。また、コリアンダー、クミン、カルダモンなど13種のスパイスを使用し、香り豊かなルーに仕上げている。

「バターチキンカレー」は、20種類のスパイスとハーブを使用したルーに、あめ色に炒めたタマネギと生クリームを加え、コクを出した。ヨーグルトに漬け込んだ柔らかいチキンが特徴となっている。

また、同日より「旨だし鶏塩ラーメン」(税別350円)を期間限定で販売する。2015年8月に新登場した「旨だし鶏塩ラーメン」は、2015年は100万食以上、2016年は160万食以上を約2ヶ月で売り上げた。販売は9月中旬までを予定している。

今年のこだわりは、チャーシューを豚肉から鶏肉に変更することで、今まで以上に鶏の旨みの強いスープに仕上げたこと。ベースは、国産鶏ガラを焼くことで凝縮する旨味を丁寧に抽出しただしや、桜島どりの鶏ガラから抽出した白湯など、4種類のだしなどでできている。そこに3種類の天然塩(淡路島の藻塩、伯方の焼き塩、羅臼の塩)を加え、隠し味として魚醤(ぎょしょう)、国産生姜、北海道産昆布を足した、バランスの良いまろやかなスープに仕上げた。

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