東急電鉄とコラボ! 「あそびパークPLUS」にごっこ体験キッズライド初導入

東急電鉄とコラボ! 「あそびパークPLUS」にごっこ体験キッズライド初導入

画像提供:マイナビニュース

横浜みなとみらい「クイーンズイースト」に7月20日、インドアプレイグラウンド「あそびパークPLUSクイーンズイースト店」(神奈川県横浜市西区)が誕生する。同施設は0〜12歳の子どもがいるファミリーに"親子の楽しいひととき"を演出する空間を演出し、5つのプレイゾーンを展開する。

「あそびパーク PLUS」は、ナムコが全国に展開する「あそびパーク」を発展させたインドアプレイグラウンドのフラッグシップ業態で、クイーンズイーストが7店舗目の出店となる。広々とした明るい空間に最新テクノロジーの体験からアナログな遊びまで、子どもの想像力や創造性を引き出す遊びのコンテンツを展開。0〜12歳までの年齢に応じたゾーニングで、スタッフが親子遊びのサポートをする。

「あそびパークPLUSクイーンズイースト店」は、多様な遊びを取りそろえた5つのゾーンで構成。今回、初導入となる「のるるんエコライド」を始め、「屋内砂浜 海の子」「イマジネーションヒルズ」「サンドアートカレッジ」「クリエイターズヴィレッジ」の5つのゾーンを展開する。

「のるるんエコライド」では、東急電鉄とのコラボレーションにより、東急電鉄の車両をかわらしくディフォルメ。会場では、東急バスや横浜高速鉄道の車体をディフォルメしたペダルカーが運転できる。また、渋谷から元町・中華街の風景をモチーフにした飛び出す絵本のような世界観の中で、"乗り物ごっこ体験"も楽しめる。東急線沿線地域の特色を盛り込んだ、ここでしか遊べない新しい取り組みとなっている。

「屋内砂浜 海の子」では、バンダイナムコエンターテインメントが展開する、最新のCG・立体音響技術で再現した南国の海辺のような環境を演出。サラサラの砂に打ち寄せる波間を裸足で走り回る気持ちよさや、海の生き物を追いかけ自分で捕まえるよろこびを感じつつ、思う存分はしゃぐことができるコーナーとなっている。満ち引きする波とたわむれたり、生き生きと泳ぐ大小様々な魚を専用の器を使ってつかまえたりすることができる。

「イマジネーションヒルズ」では、「丘の上のアスレ」(アスレチック)、「風の丘」(空気膜遊具)など身体を思う存分動かす遊びや、「Donow」(土のう積み遊び)、大型ブロックなどの構成遊びなど、子ども自由な発想を生かしたアナログな遊びができる。

「サンドアートカレッジ」では、水がなくても固まる高い砂「suna・suna」で造形の楽しさを体験できる。また、「クリエイターズヴィレッジ」では「お絵かきのおうち」でハウス形状のアクリルに自由にお絵かきができ、自分で作ったおうちで「ごっこ遊び」が楽しめる。

あそびパークPLUSクイーンズイースト店の所在地は、神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目3-2で、営業時間は11:00〜19:00(最終受付は18:30)。利用料金は、最初の30分は子ども/大人ともに630円、以降10分ごとに子ども150円/大人延長料金不要、平日フリーパスは子ども1,500円/大人630円。

※価格は税込

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