紫外線対策に使う日焼け止めクリームの不満点は?

紫外線対策に使う日焼け止めクリームの不満点は?

画像提供:マイナビニュース

筑波乳業はこのほど、「紫外線対策に関する意識調査」の結果を明らかにした。同調査は7月3日〜5日、20代〜50代の女性400名を対象にインターネットで実施したもの。

紫外線対策として「日焼け止めクリームを塗る」と回答した人は84.3%だった。日焼け止めクリームを使ううえで不満に思うことについて聞くと、「塗り直しが面倒」(26.5%)、「ベタつく」(22.3%)、「結局日焼けする」(19.6%)が上位を占めた。「特に不満はない」はわずか4.8%で、およそ95%は何らかの不満を感じていることがわかった。

紫外線対策をする理由について尋ねたところ、78.3%が「シミ、シワ予防」と答えた。次いで「白い肌でいたいから」(47.4%)、「アンチエイジングのため」(38.5%)となっている。

白い肌でいたい理由を聞くと、63.6%が「肌が綺麗(きれい)に見えるから」と回答した。「清潔感があるから」は15.1%、「若く見えるから」は9.0%、「美人に見えるから」は7.1%だった。

身近な食べ物やサプリで、身体の内側から行う紫外線対策に興味はあるか尋ねたところ、合計で72.2%が「とても興味がある」「やや興味がある」「興味がある」と回答した。

紫外線対策に効果的な栄養素は何だと思うか聞くと、最も多い回答は「ビタミン」(69.4%)だった。同社によると、紫外線対策にはビタミンEが有効であるという。

実生活で、紫外線対策ができる食べ物をどのように食べているか尋ねたところ、最多はトマト(14名)となった。そのほか、レモンやいちご、スイカなど、ビタミンが多いイメージの野菜やフルーツを朝食として食べるという回答も多い。3食のほか、間食にも紫外線対策意識を持ち、ナッツをおやつ代わりに食べるという人もみられた。
(フォルサ)

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