今年は泡! 東京ドームシティのウォーターガーデンが幼児の水遊びにピッタリ

今年は泡! 東京ドームシティのウォーターガーデンが幼児の水遊びにピッタリ

画像提供:マイナビニュース

せっかく暑い夏だから、子どもには思う存分水遊びを満喫させたい! そんなママ・パパにピッタリの水遊び広場「わくわく! ウォーターガーデン」が7月15日、東京ドームシティ内(東京都文京区)にオープンする。

水着でも普段着でも遊べるこの広場は、プールデビュー前の小さな子どもにもオススメ。3回目のオープンとなる今回は、新たに"泡"に触れて遊べるアトラクションも登場し、一昨年、昨年と比べてバージョンアップしている。早速その内容を紹介しよう。

○泡まみれで大はしゃぎ! フォトジェニックな"あわあわホイップ"

これまでにない水遊びが楽しめるガーデン内で、やはり注目してほしいのは「あわあわホイップ」。泡まみれの不思議な世界を体験できるアトラクションだ。

天井から流れてくるホイップ状の泡に、子どもたちは歓声をあげて大はしゃぎ! 両手で受け止めたり、体に付けてみたり、時には飛ばしてみたりと、大人が想像する以上の多様な遊びを楽しんでいた。

アトラクションの横にはシャワーが設置してあるので、すぐに泡を洗い流すこともできる。1歳の子どもから楽しめる点も魅力となっている(2歳までの子どもが使用する場合には保護者の付き添いが必要)。

○スライダーやアスレチックで体を動かそう

3歳から体験できる高さ5m、長さ7.5mの「ウォータースライダービッグ」もお楽しみの一つ(1人で遊べる子どものみ利用可能)。子ども用とあなどることなかれ、安全にかつなかなかのスリルを体験できそうだ。

また「びしょぬれアドベンチャー」は、シャワーが降り注ぐエリアの中で、さまざまな障害物にチャレンジしていくアトラクション。滑り台や棒状の障害物など、バリエーションの豊富な設備は、まるでアスレチック施設のようだ。

スタッフのサポートもあるので、安心して挑戦させてあげられるのも、うれしいポイント。子どものチャレンジ精神をくすぐろう。

○小さい子が安心して遊べるエリアが充実

広場の中央では、水が床から飛び出す演出「マジカルミスト」も随時行われている。流れてくる音楽に沿って飛び出し方が変わる水の動きに合わせて、子どもたちも思う存分体を動かせるのが魅力だ。

あちこちに設置されているオブジェには、さまざまな仕掛けが隠されていて、子どもたちの好奇心をくすぐってくれるだろう。

"よちよちエリア"と呼ばれる2歳未満の子どもが利用できるミニプールで、子どもを遊ばせてもいいだろう。近くには、テント下で休める休憩所もある。遊びに疲れたら日陰でしっかり休ませよう。

○ママ・パパに優しい設備も

小さい子どもと一緒だと、やはりトイレ事情は気になるところ。広場といえど、オムツ替えやベビーカーと一緒に入れるトイレなどが充実している。シャワーはないが、着替え場所やベビーカー置き場もあるので安心だ。サンダルなどの履物が必要なほか、オムツが取れていない場合は、水遊び用オムツの着用が必須となっているが、これらは現地でも購入できる。

広場の利用は1歳〜小学生までが対象で(一部のアトラクションでは年齢制限などあり)、入場料金は60分1,000円。延長30分ごとに500円が追加される。小学校入学前の子どもは18歳以上の保護者の付き添いが必要で、0歳、中学生以上は入場無料(中学生以上のみの入場は不可)。

広場は8月31日まで、10時〜17時(16時受付終了)の間、悪天候時を除き営業している。保護者1名に対し、5名の子どもの入場が可能とのことで、グループで遊びに来ても楽しいかもしれない。

※価格は税込
(横山茉紀)

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