セブンが本気で「沖縄フェア」! タコライスや紅芋スイーツ等17品が夏を彩る

セブンが本気で「沖縄フェア」! タコライスや紅芋スイーツ等17品が夏を彩る

画像提供:マイナビニュース

セブン-イレブン・ジャパンは7月18日、「ハイサイ! 沖縄フェア」を全国の「セブン-イレブン」店舗で開始した。

同フェアには、沖縄県産の原材料を使用したメニューやスイーツなど全17品が登場。中には、「オリオンドラフト」(税込221円〜)や「ブルーシール」のアイス(税込270円)など、沖縄県でも人気の商品を販売する。このほど行われた発表会にて、実際にメニューの一部を試食したので紹介しよう。

○沖縄現地の味を全国で!

まずは、沖縄で定番だというランチョンポークを使用したおむすびから。「ポーク玉子ツナマヨネーズおむすび」(税込220円)は、30gのランチョンポークと厚焼き玉子、ツナマヨネーズを一緒にサンドしている。食べてみると、ランチョンポークの塩味が適度にきいており、それを玉子の甘さでより印象的に感じられた。ボリュームたっぷりで、バランスのとれた味わいに仕上げられていた。

また、「ゴーヤチャンプルー丼(沖縄県産ゴーヤ使用)」(税込430円)は、沖縄で食べる味をそのまま再現したという。口に運ぶときにかつお節が香り、口の中でもかつおダシをしっかりと味わえる。沖縄県産のゴーヤを使っているせいか、きりっとした苦味も堪能できた。

さらに、「タコライス」(税込500円)も現地の味を再現している。着目した点は辛さだったが、あまりに辛いと全国で販売するのは難しいとのことで、別添で「HOTソース」を採用。お好みの辛さに調節でき、現地の辛さを体感できるようにしたとのこと。実際に食べてみると、タコミートソースとトマトの酸味で爽やかな味わいの後に、じわじわと舌が熱くなる。ピリッとした辛さというより、食べ進めていくほどに熱くなっていく辛さだった。

○スイーツも沖縄産の名物を採用

スイーツには、「沖縄県産紅芋の生スイートポテト」(税込198円)が登場。宮古島産の「ちゅら恋紅」を使ったスイートポテトで、紅芋の濃厚な甘さとなめらかな食感が楽しめる。冷蔵庫で冷やして食べれば、暑い日にぴったりだろう。

「沖縄県産シークワーサーのレアチーズ」(税込198円)は、レアチーズとシークワーサー果汁を使ったゼリーの2層仕立て。見た目から涼しげで、シークワーサーの爽やかな風味もあり、暑い日に外で食べたいスイーツだ。レアチーズとシークワーサーの相性は抜群で、お互いの持つ酸味を引き立てあっているようだった。

約2週間を想定しており、全国の店舗で一斉に始まる今回の「沖縄フェア」。特にこだわった点は、沖縄県産を使うことと、忠実に現地の味を再現できるかということだそうだ。これまでにないセブン-イレブンの本気の「沖縄フェア」で、夏の暑い時期を楽しんでほしい。
(福田啄也)

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