食べ物の色と食欲ってどう関係しているの? カラーセラピストに聞いてみた

食べ物の色と食欲ってどう関係しているの? カラーセラピストに聞いてみた

画像提供:マイナビニュース

ここ最近の筆者の晩御飯は、「スープカレー」「醤油ラーメン」「麻婆茄子」「餃子」「野菜炒め」「カップ麺」。どれも飛びつきたくなるようなメニューだらけだが、最近なぜだか食欲がなくなってきている気がする。そんな食生活を友人に愚痴ったら、「そりゃ同じような色のものばっかり食ってたら嫌になるだろ」って言われたのだが、さすがにそれは関係ないだろう。ないよね?

↑筆者の日常の食事だ。確かに同じような色が多い気がする

と、いうわけで、今回は「食べ物と色って関係あるのか?」という疑問を色の専門家に聞いてみた。話を聞いたのは、スピリチュアル☆カラーコンサルタントの佐々木仁美さんだ。

○食欲色をみたらどうなるの?

色と食事の関係はしっかりあることが分かった。佐々木さんから聞いたことをまとめると、

・日本人がおいしそうと感じる食欲色は、赤・橙・黄・緑・白・黒
・暖色系はエネルギーを欲する反応になる
・あらゆる色を食事でとってほしい

とのこと。これらのことを意識して、今後の食事を楽しくしていきたい。

<取材協力>
佐々木仁美
スピリチュアル☆カラーコンサルタント ソウルカラーセラピー代表。著書に『色の心理学』『あなたの運命がわかる、変わる バースデーカラー入門』『色の性格診断書』(いずれもエイ出版社)がある。
「ソウルカラーセラピー代表の佐々木仁美☆公式ブログ」「仕事も恋愛もダブル成就する! マイハピネスを叶える無料メール講座」も運営している。

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(福田啄也)

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