「カップヌードル」から2つのシーフード登場! "辛口""汁なし"どっちが好み?

「カップヌードル」から2つのシーフード登場! "辛口""汁なし"どっちが好み?

画像提供:マイナビニュース

日清食品はこのほど、「カップヌードル レッドシーフードヌードル」「カップヌードル 汁なしシーフード」(各・税別180円)を全国で発売。今年で5回目となる「辛口」と、さっぱりとした「汁なし」の2種類がコンビニに並び、どちらを買おうか悩む人も多いだろう。そこで今回は、その2つを食べてみてそれぞれの特徴をレポートしよう。

○「レッドシーフードヌードル」は、ピリ辛でご飯との相性抜群

まずは、「レッドシーフードヌードル」から食べてみよう。こちらは、「カップヌードル シーフードヌードル」のスープに、唐辛子や粗挽き黒こしょうを加えて辛口に仕上げたという。

早速作ってみると、思った以上に真っ赤なスープだった。香りは通常の「シーフードヌードル」とあまり変わらないが、実際に食べてみるとどうだろうか。

恐る恐るスープを飲んでみると、ポークと魚介のうま味を感じる優しい味わい。そこにじんわりと唐辛子の辛味がきいてきて、「ちょっと辛いなあ」と感じるくらい。ここ最近、激辛系ラーメンばかり食べて苦悶し、辛味に苦手意識を抱いていたが、まろやかなコクも堪能できるこのスープは飲み干せるだろう。もちろん、最後にご飯を投入するのも文句なしにおいしい。

○「汁なしシーフード」はあっさり系の塩焼きそば

一方の「汁なしシーフード」は、「カップヌードル」と似たパッケージだが、湯切り口の付いたカップ焼きそば。封を開けると、中から液体ソースとふりかけが出てくる。こちらは湯を入れて3分待ち、湯切りをして液体ソース、ふりかけを合わせれば完成だ。

液体ソースが濃い目の味付けで、シーフードの風味を強く感じる。塩焼きそばに似たあっさりとした味わいで、暑い日でも食べやすいだろう。ふりかけには揚げ玉が入っており、サクサクとした軽やかな食感も楽しい。

「辛口」「さっぱり汁なし」のどちらも、暑さが際立つ夏に食べたくなる特徴を持っていた。実際に食べてみたところ、筆者はピリ辛の「レッドシーフードヌードル」を涼しい部屋で食べるのがいいなあっと思ったが、読者の皆さんはどうだろうか。実際に食べて確かめてみてほしい。
(福田啄也)

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