1kgの餃子と2kgのハンバーガーを食す! BBQで「メガフード」を作ってきた

1kgの餃子と2kgのハンバーガーを食す! BBQで「メガフード」を作ってきた

画像提供:マイナビニュース

大きなグルメが食べたい。片手で持てないようなハンバーガーや、ひと口ではほおばれない餃子など、一度は夢見たことはないだろうか。そんな人の夢をかなえるべく、デジサーフではこのほど、「メガ餃子」(税別6,800円)、「メガバーガー」(税別9,800円)を「デジキュー」の一部店舗で提供開始した。これはぜひ1度、食べてみなければ!

○直径30cm以上もある超巨大餃子を焼く

「メガ餃子」は、およそ10人分で約1kg。すでに餡を包んだものが提供され、持ってみるとかなり重たい。

まず、ひだのある方をアルミプレートで30分蒸し焼きにし、その後に裏側を同じように20分蒸し焼きにする。温度計を刺し、中の温度が63度を超えたら完成だ。

くずれないよう竹串を刺し、焼きあがった餃子をカットしていく。10人で分けたのだが、1人当たり10個分くらいの量はあるだろう。あまりに大きい餃子だが、皮はもちもちで、豚肉のうま味がたっぷりと詰まっていた。

○バーガーは具材もバンズもパティも全てビッグサイズ!

一方の「メガバーガー」は、約2kgのハンバーガー。提供されるのはバンズとパティ、ケチャップのみなので、事前に一緒に挟む野菜やチーズなどは購入しなければならない。

こちらはまず、パティに塩こしょうをかけ、アルミホイルに包んで焼いていく。片面10分で、裏面は5分。餃子と同じく中の温度が63度を超えればパティは食べられる。焼き上がったらスライスチーズを乗せ、余熱で溶かしておこう。

パティを焼いている間に、具材の下準備も行う。今回はトマトやレタス、アボカドをカット。さらに、ベーコンと目玉焼きも用意した。バンズは半分にスライスし、表面を火で炙れば準備完了。

さて、それでは「メガバーガー」を組み立てていく。最初はバンズにレタスを敷き詰め、そこにチーズがたっぷりとかかったメガパティをのせて、ケチャップとマスタードをかける。さらに、ベーコンやトマト、アボカド、目玉焼きをトッピングし、最後にバンズでふたをすれば完成だ。持ってみるとさっきの餃子よりも重たく、かなり迫力のある見た目に。さすがにこれは10人以上で食べないと無理だろう。

こちらも竹串を刺してからカット。約10人分に分けたが、こちらもハンバーガー1〜2つ分の重量を超えている。思い切ってかぶりつくと、パティが口いっぱいに入ってきた。また、溶けたチーズのうま味やトマトの酸味、アボカドのコクなども同時に堪能できる。自分たちで作ったということもあり、満足感だけではなく達成感も味わえるメニューだった。

両商品は、土日限定で事前予約が必要。自分たちで作る楽しさも味わえる「メガ餃子」と「メガバーガー」を、この夏のエンターテイメントとして友人や家族で楽しんでみてはいかがだろうか。
(福田啄也)

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