揚げパンに三角牛乳も! 昭和の味が楽しめる「夏祭り」高島屋で開催

揚げパンに三角牛乳も! 昭和の味が楽しめる「夏祭り」高島屋で開催

画像提供:マイナビニュース

日本橋高島屋は8月3日〜15日、「日本橋タカシマヤの夏祭り」と題して、各階で体験型のイベントを展開する。中でもFOOD関連フロアでは、揚げパンや三角牛乳など、思わず手に取りたくなるような昭和の懐かしい味を復刻、あるいは集めて展開する。

地下1階の味百選コーナーでは、大正5年創業の巣鴨(東京)の老舗パン屋「喜福堂」が、数十年前に作っていたレシピを元に復活させた揚げパンが登場する。味は「プレーン」と「きなこ」の2種類で、どちらも価格は195円。各種1日10点の限定販売となる。また、月・火曜日は入荷せず、各日11時頃からの販売となる。

地下2階レストラン街では、2004年にリニューアルするまで存在した大食堂の一部メニューを引き継いでいる「レストランローズ」から、大食堂の人気メニューのひとつだった「五目あんかけ焼きそば」(1,296円)を復刻する。

地下1階明治屋ストアーでは、「べつかい乳牛」より、日本一の生乳生産量を誇る別府町の広大な草原で、摩周湖の伏流水を源とする水で育った乳牛から絞られた生乳を原料とした「三角牛乳・三角コーヒー牛乳(各180ml)」(152円)を販売する。

また、地下1階明治屋ストアーでは、スワンサイダー(330ml/243円)、スワンサイダーミニ(95ml/162円)、高知メロンサイダー(250ml/263円)、スイカサイダー(245ml/195円)など、日本各地のサイダー8種も展開する。

地下1階惣菜売り場では8月3日〜8日まで、都内で唯一の鯨料理専門店「鯨の富枠」より「鯨立田揚」が登場する。刺身用の赤身を使い、柔らかくジューシーに仕上げた、竜田揚げの概念を覆すメニューという。

また、地下1階イベントスペースでは8月9日〜22日まで、「駄菓子まつり」を開催する。全国の名店や老舗の駄菓子を約40点集めて展開する。

島田製菓からは、昔ながらの製法で作った「フルーツラムネ菓子瓶(250g・瓶入)」(432円)を販売する。サイダー、レモン、イチゴの3つの味が入っており、シュワーっとした口どけを楽しめるという。

一方で、丸英製菓からは、「輪切ミックス棒天(140g)」(324円)を販売する。棒天とは、大豆ほどの大きさの揚げたかりんとうを水飴で包み込み、棒状に伸ばしたものを輪切りにした駄菓子。昭和30年創業の棒天を専門製造している会社だからこその、歯にくっつきにくいサクサクした食感のこだわりの棒天を販売する。
※価格は全て税込

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