20代女性が婚活で狙うべきブルー・オーシャンとは

20代女性が婚活で狙うべきブルー・オーシャンとは

20代女性が婚活で狙うべきブルー・オーシャンとは

■「青田買い戦略」でダイヤの原石を拾う

みきてぃ(以下:み):どうやら世間では、20代後半女性を中心に、激しい「婚活の戦い」が繰り広げられているそうですね。

アモーレ石上(以下:石):多くの20代女性は、やや年上で高収入のエリート層を狙いますからね。このマーケットは、超レッド・オーシャンで、かなりの激戦となります。生半可な気持ちで参戦した女性は、負傷を繰り返しながら年齢を重ね、さらに厳しい状態に陥っているのが現状です。もちろん、そこで勝ち抜ける自信があれば、果敢に挑めばよいと思いますが、勝者は一握りです。

み:しかし、結婚相手として優良物件を手に入れるには、この戦いに挑むしかないですよね。

石:いやいや。実は、激しい戦いに巻き込まれることなく、簡単に優良株を獲得できるブルー・オーシャンがありまして。僕は、ここを狙うことを「青田買い戦略」と呼んで、婚活女子たちにオススメしています。

み:いきなり、「耳寄り情報」感♡ 自信もないし、できれば戦わずして勝ちたい。そんな女性が青田買いに成功するブルー・オーシャンはどこにあるのか、教えてください!

石:20代の男子学生です。特に、東大、京大、早慶大、一橋大あたりの上昇志向の高い男子学生。彼らは、15年後には高収入のエリートになる可能性が高い「ダイヤモンドの原石」ですから。

み:なるほど。でも、ダイヤの原石は、周りの若い女子大生が、虎視眈々と狙っているのでは?

石:いやいや。若い女の子は、見た目の良いイケメンに群がります。ダイヤの原石は、優秀で野望もあるけれど、ルックス的にはあまり目をひかないし、モテないんです。特に最近の男子学生は、コミュニケーション力も低く、彼女がいないことが多いですよ。

それに、周りの女子大生も、若くて余裕があってガツガツしていないので、ライバルとしては弱いですね。

み:確かに、20代後半のギラギラした女子の方が、勝ち目はありそうですね。

■原石を自分好みに磨く「逆・光源氏作戦」

み:しかし、ダイヤの原石、つまり将来有望な男子学生との出会いは、どこに? ちょっと掘ったぐらいでは、見つからないのでは?

石:いやいや。ダイヤの原石は掘るまでもなく、ゴロゴロ転がっています。大学生にツテがある人に頼んで飲み会をしてもらうとか。ニーズがあれば、僕もセッティングできますし。

み:そもそも大学生に、どうアプローチしたら良いのか……。

石:社会人や中年男性との飲み会が多い女子学生に比べて、男子学生は、年上女性と出会う機会がないんですよね。なので、とりあえず出会いを作れば、あとはデートに誘うだけ。年上女性は新鮮なので、ホイホイと着いてきます。レッドオーシャンでは、女性は選ばれる立場ですが、ブルー・オーシャンの大学生なら、女性が選ぶことができるんです。

み:自分が選んだ原石を、磨き上げていくということですね。確かに、結婚を考えると、つい目先の経済力などに目が向きますが、磨いて育てる方が、夢もありますね。

石:そうそう。経済力については、あとで戻ってくるし、トータルでみたらプラスです。彼らは、恋愛経験も、性体験も少ないので、年上女性がリードして耽美・官能の世界にいざなってあげれば、簡単に溺れてくれます。女性が優位に立って、若い男性をコントロールしながら自分好みに育てる、いわば「逆・光源氏作戦」です。

■結婚後も仲良く、老後は年齢差がメリットに

み:大学生の彼を捕まえて、結婚まで持ち込めたとして。「彼が社会人になったとき、同年代や年下女子に気持ちが向いてしまう問題」は、大丈夫でしょうか。それに、「結婚は仕事が落ち着いてから」とか言われると、出産・育児も視野に入れたい年上女性としては…。

石:間髪いれず結婚してしまえば大丈夫です。できれば、男性の入社2年以内の結婚を目指してください。妊娠をきっかけに結婚、という方法もありますし。

み:なんと…。競争の激しいレッド・オーシャンで必死な女性陣を横目に、ブルー・オーシャンでそっと原石を拾い、結婚に持ち込む。策士ですね。

石:僕は昔からこれを提唱しているのに、実践者は少ないんですよね。だからこそ、まだまだチャンスです。

ちなみに、仮に、レッド・オーシャンでの戦いに勝って、エリート男性と結婚まで持ち込めたとしても、この層は結婚後もモテ続けるケースが多いのです。それでも奥さん一筋という男性であればラッキーですが、残念ながら、そうではないケースも。

一方、ダイヤの原石は、自分を磨いてくれた女性に、一生なついてくれます。また、女性が7、8歳年上の場合、平均寿命的にも、同じようなタイミングでお墓に入れることになります。介護問題の悩みも避けられますよね。

み:激しい戦いに巻き込まれないどころか、結婚後も平和で、最後は仲良くお墓へ。もう、「狙うべきは、ここしかない」とすら思える説得力ですね。

(話し手:アモーレ石上、聴き手・文:みきてぃ)

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