ないわ。ハイスペックイケメンとのデートで一気に「冷めた瞬間」

ないわ。ハイスペックイケメンとのデートで一気に「冷めた瞬間」

ないわ。ハイスペックイケメンとのデートで一気に「冷めた瞬間」

■そのギャップはいらん……

●お相手の男性

職業:自動車メーカー勤務マーケティング職

年齢:35歳

ルックス:ちょっとくずした向井理

登録に審査が必要な、“ハイスペック男性”が多く集まるマッチングサービスで出会った方。そこそこの稼ぎがある人ということは分かっていたので、彼に見合う女性になるように、いつもよりちょっといい服を着てデートに挑みました。

デートの場所は、カフェ居酒屋みたいなところで靴を脱ぐ場所だったのですが、いざ店に入って靴を脱いだら、彼の靴下に“とんでもない穴”が空いているのを発見。しかも、どう見ても10年は履きつくしてそうな、度を超えたボロボロ加減。親指は完全に全部外に出ていました。

スペックも高いし、スタイルも良くて、その日着ていた上下のセットアップもめちゃくちゃおしゃれだったのに、なんで……。他が完璧すぎたゆえ、いらないギャップに一瞬で冷めてしまいました。

(イラスト:チルチッタ、構成:マイナビウーマン編集部)

◆Check!

<<前回のエピソードはこちら

<<すべてのエピソードをまとめ読み

関連記事(外部サイト)