旬野菜から、スタミナ肉まで。おにぎり専門店、みんなが食べられる夏の新メニュー登場

旬野菜から、スタミナ肉まで。おにぎり専門店、みんなが食べられる夏の新メニュー登場

旬野菜から、スタミナ肉まで。おにぎり専門店、みんなが食べられる夏の新メニュー登場

まん福ホールディングスと神明ホールディングスが共同運営する TARO TOKYO ONIGIRI 虎ノ門店は、7月25日から夏の新メニューを発売しました。

「TARO TOKYO ONIGIRI」は、原料と創作にこだわったおにぎりのテイクアウト型店舗です。今回、新たに夏の新メニューとして9種類の具材が仲間入り。既存の11種類と合わせて、全20種類のラインナップとなりました。

夏の新メニューは、お客様アンケートの結果を元に開発。要望の多かった季節の野菜を使ったヘルシーなおにぎりと、がっつり肉系おにぎりが追加されました。

◇定番3種

親しみのあるシンプル具材をTARO風にアレンジ。醤油は各地の醤油蔵から取寄せ厳選するなど、使用する調味料までしっかりこだわる“TARO流”です。

「海苔つんつん」(200円)は、佃煮の定番に生わさびのつんつん漬けを添えました。

「ツナマヨおかか」(180円)は、ツナマヨにカツオ・胡麻・キクラゲなどの特製おかかを合わせたおにぎり。

「焼きおにぎり こだわり醤油仕上げ」(180円)は、全国の醤油蔵から焼きおにぎりにあう醤油を厳選しました。

◇TAROベジ

旬の野菜を使ったおにぎりを日替わりで提供する野菜のおにぎり「TAROベジ」。お米を炊く際、魚介や肉系の出汁は一切使わず、野菜出汁でとった炊込みご飯をベースに作っています。ヴィーガンの方にもぴったり!

「ヴィーガンにぎり ブロッコリー」(180円)は、ビタミンC・ビタミンE、カリウムなど豊富な栄養を含むブロッコリーを使用しました。

「焼きとうもろこし 焦がし醤油」(200円)は、旬のとうもろこしを黄金出汁で炊き上げ、三つ葉をたっぷり添えました。こだわり醤油の焦がした風味が食欲を引き立てます。

「ヴィーガンにぎり トマト」(180円)は、ビタミンC、老化を抑制するビタミンEなどがバランスよく含むトマトを使用したおにぎり。

◇TAROミート

お客様アンケートでリクエストの多かったお肉を使ったおにぎり「TAROミート」も販売。「和牛と根菜 すき焼き仕立て 生七味添え」(330円)は、和牛を使った贅沢おにぎり。牛蒡や蓮根などの根菜もたっぷり入っており、青唐辛子を使った生七味がピリリとしたアクセントとなっています。

「ひよこ豆のバターチキンカレー」(200円)は、たっぷりのチキンとひよこ豆をじっくり煮込んだバターチキンカレーを使用。辛さ控えめな優しい味わいです。

「スパム玉子 エゴマの香り」(280円)は、スパムの照り焼きとTAROの玉子焼きで、食べ応え満点のおにぎりです。

見た目の鮮やかさやかわいさはもちろん、細かな工夫が詰まったおにぎりです。夏バテで食欲がない時などにいかがでしょうか。

■店舗概要

TARO TOKYO ONIGIRI 虎ノ門店

住所:東京都港区虎ノ門1−12−11 虎ノ門ファーストビル1階

Instagram:https://www.instagram.com/tarotokyo_onigiri/

(フォルサ)

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