残暑まで使いたい! メイク崩れを防ぐ「機能性フェイスパウダー」6選

残暑まで使いたい! メイク崩れを防ぐ「機能性フェイスパウダー」6選

残暑まで使いたい! メイク崩れを防ぐ「機能性フェイスパウダー」6選

30度越えの猛暑日が続く、今年の夏。どんなにしっかりメイクをしていても、メイク崩れが気になる人も多いのではないでしょうか?汗やマスクよれを防ぐフェイスパウダーは、優秀なものを選びたいですよね。今回は、残暑まで使える夏にぴったりの高機能フェイスパウダーの中からオススメのアイテムを@cosmeで聞いてみました。

 

■この夏にオススメの機能性フェイスパウダーは?

ベースメイクを崩さずにそのまま維持できるフェイスパウダーが主流になっている中、今回はプチプラからデパコス、海外コスメまで幅広いコスメを取り扱う@cosme TOKYOの美容部員さんに、オススメのフェイスパウダーを伺いました。

1.セザンヌ「毛穴レスパウダー」

毛穴をキレイにぼかし、テカリやべたつきを抑え、メイク崩れを防ぐ、ノーカラータイプのフェイスパウダー。朝のメイクの仕上げや夜のスキンケア後にも24時間使用でき、石けんや洗顔料で落とすことができます。

程よいツヤとミネラルパウダー配合で肌にも優しく、時間が経ってもパリパリしにくいサラサラな使い心地。小さいコンパクトにはミラーとプチプラとは思えない上質なパフがついているので、持ち運びにも便利です。

2.サナ エクセル「ラスタリングシアーパウダー」

メイクの崩れを防ぎつつ、繊細なツヤ肌に仕上がるクリアタイプのフェイスパウダー。5色のパールが、立体感のある自然なツヤ感を実現し、オイルコントロールとロングラスティング処方でメイク崩れを防ぎ、サラサラで快適な肌をキープします。

余分な皮脂をキャッチしてメイク崩れを防ぎつつ肌を均一に見せてくれる「ラスタリングシアーパウダー」は、4種類の美容オイル配合で乾燥しやすい部分にも密着しやすく、さらに付属のブラシが柔らかいので使いやすいのだそうです。

3.フォルミュール アクネオ「薬用 スキンケア パウダー」

毛穴のザラつきをなめらかにする効果に優れた薬用スキンケアパウダーは、クリームをパウダーにしたようなしっとり感で、キメのととのったつるんとなめらかな肌に仕上げます。医薬部外品で抗菌パフ付きなので、肌の弱い人でも安心して使えるのもポイント。

消炎効果、美白効果、ニキビ肌の毛穴を目立たなくさせる効果などと万能で、サラサラしつつ潤い成分で後肌しっとり。24時間いつでも使用でき、汗をかき不快に感じるネックレスが当たる部分や下着が擦れる部分を守るように、ボティパウダー代わりに事前に塗布するのもオススメです。

4.NARS「ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N」

「リフ粉」とも呼ばれるNARSの大人気のフェイスパウダーは、ファンデーションの仕上がりを良くし、メイクを長持ちさせます。自然な光沢感をもたらす軽いつけ心地で美しい肌に仕上げます。

 

ファンデーションの生っぽさを残しつつもほどよいツヤ感を加え、光を味方につけて毛穴や目元の小じわなどを目立たなくさせます。粉の皮膜が薄いので、何度お直しをしても厚ぼったくならず、ずっとキレイな状態を保てます。パフやブラシで取ってもドサッとつかないので、メイク初心者にもオススメのアイテムです。

5.ジバンシイ「ジバンシイ プリズム・リーブル」

【カラー展開】

No.1 パステル・シフォン(ブルー、ホワイト、パープル、グリーン)

No.2 ホワイト・サテン(ライト・ベージュ、ホワイト、イエロー、ピーチ・ピンク)

No.3 ローズ・ヴェイル(ローズ・ベージュ、ライト・ピンク、ライト・ベージュ、ピンク)

No.4 アシッド・シフォン(アプリコット、ベージュ、パープル、グリーン)

4色のパウダーを合わせて使うロングセラーのフェイスパウダー。光を受けるとしっとりとした光沢をもたらし、くすみや毛穴を自然にぼかし、微粒子パウダーの優れた密着力、繊細な質感で、崩れ知らずの美しさへ導きます。

粉っぽくならず、つけるとサラサラなのにパサつかないテクスチャーで、4色のパウダーを混ぜて使うことで透明感やカバー力を出すことができます。1番人気は、イエベでも馴染む透明感のあるNo.1のカラー。迷った時の美容部員さんのオススメは、肌のトーンを均一に整えるNo.4なのだそうです。

6.B IDOL「シルクアイスパウダー」

微粒子パウダーが肌に密着し、シルクのようにさらっとまとい、ほんのりピンクのパウダーが血色感をアップさせます。特徴はなんと言ってもアイスのようにひんやりと気持ち良い感触です。

 

ひんやり感を得られる、しっとりとするフェイスパウダーで、夏にぴったりアイテムです。オススメの付け方は、ふたに出して広げてからパフにつけ、置くようにつけるとよりひんやり感を得られます。@cosme TOKYOでは完売してしまいましたが、発売当初はカゴに入れているお客さんをよく見るほど人気だったのだそうです。

■@cosme TOKYO美容部員オススメの新作フェイスパウダー

 

今季の新作フェイスパウダーで、@cosme TOKYO美容部員がイチオシのアイテムを紹介してくれました。 

【8月16日発売】コスメデコルテ「AQ オーラ リフレクター」(11,000円)

【カラー展開】

01 クリスタルラベンダー

02 ライトミックス

03 サクラベージュ

ふんわりとけ込む6色のパウダーが多彩なコントロール機能を演出し、上品なツヤを湛えた透明感を叶えるフェイスパウダーで、内から輝きがあふれ出すように、オーラを放つ肌に仕上げます。

6色パウダーが混ざりあい、透明感や血色感、適度なカバー力だけでなくリフトアップ印象も叶います。崩れやテカリにも対応しつつ、潤い感があるので目の下や口まわりの乾燥しやすい部分にも使用でき、パフとブラシどちらも内蔵されているのでツールで仕上がりも変えられるのでオススメです。

■オススメアイテムを実際に使ってみた

 

オススメのアイテムの中から、ひんやり感を味わえるB IDOLの「シルクアイスパウダー」と、美容部員さんイチオシのジバンシイ「ジバンシイ プリズム・リーブル」のNo.4を使ってみました。

半顔ずつのせて、質感やもちを試してみました。B IDOLをパフにとって押すようにつけていくと、ジュワッとひんやりとした使い心地。しっとりとしながらも仕上がりはサラサラで、まるでアプリでフィルターをかけているような血色感のある肌に。一方ジバンシイは赤みや茶ぐすみをカバーしながら、肌のトーンを均一に整え、サラサラな肌に仕上がりました。

実際にマスクをつけて5時間ほど外出してみると、B IDOLは塗布した時と変わらずにしっとり感を残しながらも表面はサラサラで、ベタつきなど不快感はありませんでした。ジバンシィは、ベースメイクと馴染み、サラサラというよりかはしっとり寄りの手触りでしたが、メイクしたての状態をキープしています。

 
どちらのフェイスパウダーも、マスクについたり、ヨレたりほうれい線に溜まることなく、余分な油分を吸着しつつ、キレイな状態を保っていました。

夏の蒸し暑さに負けない、さらっとしたなめらかな肌をキープしてくれるフェイスパウダー。ブラシでパウダーを置いてサラサラにしてから磨けばツヤ肌に、パフで抑えるようにのせればテカリと毛穴レスのマット肌に、ツールによって好みの質感に仕上げてくれます。ハイスペックなフェイスパウダーを参考に、暑さに負けないメイクを取り入れてみては?

(吉川夏澄)

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