贅沢すぎる秋、見つけた。GINZA SIX「ご褒美に食べたい秋グルメ」まとめ

贅沢すぎる秋、見つけた。GINZA SIX「ご褒美に食べたい秋グルメ」まとめ

贅沢すぎる秋、見つけた。GINZA SIX「ご褒美に食べたい秋グルメ」まとめ

段々と夏の暑さも和らいできましたが、みなさん今年はどんな秋を過ごす予定ですか? 読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋などいろんな秋がありますが、私はやっぱり「食欲の秋」。秋の味覚をたくさん食べたいと思っています!

東京・銀座にある「GINZA SIX」では、鮭やきのこなど秋の味覚を使ったグルメや、秋の定番・栗をアレンジした進化系「和スイーツ」、旬のフルーツで華やかに彩られた芸術的な「美スイーツ」など、秋限定はもちろんGINZA SIX限定のスイーツやグルメ、特別メニューを9月1日(木)より順次展開しています。

今回は、そんなGINZA SIXの秋グルメをひと足お先に試食したマイナビウーマン編集部が感想をお伝えします!

■ここにしかないもの、ここでしか味わえないラインナップ

今年5周年を迎えるGINZA SIXには、B2Fのグルメフロアや6F、13Fのレストランをメインに、和食や洋食、中華をはじめ、スイーツやカフェまで幅広いジャンルのお店がそろっています。

そんなGINZA SIX の2022年の秋グルメは、「秋の味覚×贅沢グルメ」「栗×和スイーツ」「旬のフルーツ×美スイーツ」といったテーマを元にした、GINZA SIXでしか味わえないグルメが勢ぞろい。今回は気になったものをピックアップして紹介します!

◇Danish Salmonアンクルート(Signature) 5,378円

11月下旬オープン予定のサステナブルブランド「Signature」からは、“海を休ませる”をコンセプトに陸上養殖で育てられたサーモンと、リゾットや卵などさまざまな食材をパイ生地で包んだ「Danish Salmonアンクルート」が登場。

サーモンの旨味と卵のまろやかさが混ざり合い、リゾットで食感も楽しい一品でした!

◇秋の味覚の土鍋ご飯(家寳 跳龍門) 5,500円(サービス料別)

6Fの広東料理「家寳 跳龍門」からは、秋の味覚の代表ともいえるキノコをふんだんに使い、ジャスミン米を濃厚な上湯スープで炊き上げた土鍋ご飯。

土鍋で炊いているので、一粒一粒がふっくらとしていておいしい! 中国四大山海珍味の1つ「山伏茸」を入れているので、とても芳醇な香りが楽しめます。

◇栗きんとん大福ほうじ茶モンブラン(恵那栗工房 良平堂) 950円

今回の試食した中で私が特に好きだったのが、栗和菓子を販売している「恵那栗工房 良平堂」の「栗きんとん大福ほうじ茶モンブラン」。

見た目は普通のモンブランなのですが、中には粒あんと栗きんとん餡の2層の大福が入っているんです! 栗の甘味にほうじ茶の苦味がアクセントとなった大人のモンブランでした。

◇和栗とバタチーのmochi生どら焼き(GINZA 芭蕉堂) 480円

わらび餅専門店の「GINZA 芭蕉堂」からは、人気のmochi生どら焼きシリーズより、「和栗とバタチーのmochi生どら焼き」が登場。

餅粉をブレンドしているというどら焼きの皮は、もっちもちでおいしい!! さらに、特製チーズクリーム、甘さを抑えた潰し餡、バター、栗のピューレ、和栗を贅沢にサンドしているので、とても満足感のあるどら焼きでした!

◇ぶどう味くらべ(覚王山フルーツ大福 弁才天) 720円〜

大人気のフルーツ大福専門店「覚王山フルーツ大福 弁才天」には、旬を迎えるぶどうの味くらべセットが登場。

「シャインマスカット」「ピオーネ」「ナガノパープル」の中から、2種類をひと包みで発売するこの商品。私はピオーネとシャインマスカットをいただいたのですが、優しい甘さの白餡がぶどうの甘味を引き立てており、フルーツだけで食べるより格段に贅沢なスイーツになっていました!

◇ラフランスプリン(マーロウ) 1,080円

葉山の手作りビーカープリン専門店「マーロウ」からは、ラフランスのコンポートを丸ごと1個使用した、ラフランスの豊かな香りと味わいが楽しめる「ラフランスプリン」が発売されます。

プリン生地には生クリームが少量使用されており、程よくさっぱりとさせることでラフランスの味わいを引き立てています。容器の底に進むにつれてカラメルの苦味が混ざり合い、ラフランスの甘味とマッチしていました!

■“食欲の秋”を理由に贅沢してみては?

旬の秋の味覚を使っているのはもちろん、GINZA SIXで食べられるグルメは、どれも細部までこだわった最高の逸品ばかりでした。

あとGINZA SIXって、ちょっと格式高いイメージがあったんですが、B2Fのグルメフロアや6F、13Fのレストランフロアはグルメが集結しているので、逆に路面店よりも入りやすいかも? と感じました。

“食欲の秋”にかこつけて話題の有名店に行ってみたり、今まで行ったことのないお店にチャレンジするのも良いかもしれません。今年の秋は、GINZA SIXでグルメを堪能してはいかがでしょうか。

■店舗情報

GINZA SIX

【営業時間】

ショップ・カフェ(B2F~5F)10:30~20:30

レストラン(6F、13F) 11:00~23:00

※一部の店舗、レストランは営業時間が異なります。詳細は公式ホームページをご確認ください。

秋グルメ特設ページ:https://ginza6.tokyo/gsix2022/food_autumn

(取材・文:松岡紘子/マイナビウーマン編集部)

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