別れて後悔した女性が「やってはいけないこと」

別れて後悔した女性が「やってはいけないこと」

別れて後悔した女性が「やってはいけないこと」

男性を自分から振ってすっきりしたはずなのに、なぜかもやもやする。

ふとしたときに気になって、あの彼を思い出してしまう……。

なぜ自分から振っておいて、後悔の気持ちを持つものなのでしょうか?

今回は、そんな自分から振ったのに後悔している女性へ、後悔する理由や復縁したり未練を断ち切ったりしたいと思ったときの対処法を解説させていただきます。

■自分から振ったのに、後悔してしまう女性心理

告白してくれた男性を振ったり、自分から彼に別れを告げたりしたとき、後悔してしまう女性がいます。

それぞれの場合、どういった心理状況により後悔の気持ちを持ってしまうのでしょうか?

◇告白してくれた男性を振ってしまった場合

街でいきなり知らない人から「あげます!」と言われ、1万円札を突き出されたとして、受け取れる人間がどれだけいるでしょうか?

もしかすると、「理由がないと怖い」とか「何か裏がありそうで怖い」とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にこのような状況になったらそんなことを考えているひまはありません。

「いきなり知らん人からしゃべりかけられた! 逃げろ!」でしょう。

それが1万円札だったかどうかすら、きちんと判断することなく逃げてしまうのです。

突然の告白を断ってしまう女性も、根本的にはこの心理とあまり変わりません。

相手が好きかどうか、相手がイケメンかどうか。

そんなことはあまり重要ではなく、単純にいきなり言われてビックリしたら、とりあえず人間は「NO!」と言ってしまう生き物なので御座います。

◇付き合っている彼氏を振ってしまった場合

付き合っている彼氏を振ってしまって後悔している女性の多くは、「突発的な喧嘩」で別れ話になってしまったことでしょう。

何カ月もダラダラと倦怠期を続け、いよいよとなって別れたような場合は、あまり別れを後悔したりはいたしません。

別れの予兆がなかったのに、ある日急にムカっとなって売り言葉に買い言葉で別れてしまったような場合にこそ、別れを後悔するものでしょう。

つまり、一時の感情で別れてしまったからこそ、人は別れを後悔するのです。

■どうして自分から振ったのに後悔してしまうの?

自分から男性を振ったことを後悔してしまうのは、補完効果というものが原因のひとつで御座います。

ざわちんさんのモノマネメイクは、一体なぜ似ているのでしょうか?

もちろん、ざわちんさんのメイクスキルも大きく影響するもので御座いますが、マスクをしているということも、モノマネメイクの非常に重要なポイントであるといえるでしょう。

マスクをして口元を隠すと、見ているほうはその部分を自分の想像で補うのです。

つまり、見ているほうにとって、もっとも都合のよい想像をその部分に当てはめてしまうといえるでしょう。

その結果、相手の性格や行動を勝手に想像して、自分にとって都合のよい魅力的な人間像を作り上げてしまいます。

自分から振って相手と距離が離れたことで、相手の嫌だった行動や性格が隠されてしまうのです。

■振って後悔している女性のための対処法【復縁編】

それでは、自分から男性を振ってしまったことを後悔し、復縁したいと思った場合には、どのようにすればよいのでしょうか?

◇告白してくれた男性を振ってしまった場合

まず、告白を断ってしまった場合は、非常に簡単に復縁することが可能でしょう。

そもそも付き合っていないので復縁というのかもあやしいのですが、この場合は「突然の告白に驚いてしまい、思わず断ってしまった。でも家に帰って落ち着いて考えたら、なんで断ってしまったんだろうと後悔した。付き合ってほしい」と言うだけで問題ありません。

相手はこちらに告白してくるほど好意を持っているのですから、よほどのことがない限り、うまくいくことでしょう。

◇付き合っている彼氏を振ってしまった場合

次に、恋人関係から彼を振ってしまった場合で御座いますが、こちらは少々難易度が高くなってしまいます。

まず、どのような事情があろうとも、彼の目線で考えれば「どうせまた振るんじゃないか?」という疑惑が浮かんでしまうことでしょう。

そのため、自分のことを振った女性が帰ってくるというのは、必ずしも諸手を挙げて喜べることではないのです。

また意外かもしれませんが、多くの男性は彼女に振られた瞬間、少なからず開放感を抱き、つかの間の休息を楽しんでいるのも見過ごせません。

たとえ好きな女性であったとしても、「ああ……彼女という面倒な存在からようやく解放された……」と感じている可能性は決して低くないのです。

そのため、彼と復縁をしたいのであれば、少なくとも3カ月くらいは間を開けたほうがよいでしょう。

その間に彼への幻想も解け、「なんで復縁なんて考えたんだろう……」となる可能性も非常に高いので、一石二鳥の方法であるといえます。

■振って後悔している女性のための対処法【断ち切る編】

振ったのに復縁を考える女性もいると思いますが、復縁は基本的にあまりよい結果を生みません。

できることならば、その恋を諦めて新しい恋へと進んだほうがよいでしょう。

それでは一体どのようにすれば新しい恋へと進めるようになるのでしょうか?

◇(1)断ち切ることを諦める

「思いが断ち切れたら次の恋に進もう」とお考えの方は非常に多いのですが、おそらくこういった方の思いが断ち切られることは御座いません。

順番を逆にしなければならないのです。

「思いを断ち切ったら次の恋に進む」のではなく、とりあえず「次の恋に進んだら、自ずと思いが断ち切れる」という順番にしなくてはなりません。

そもそも思いが断ち切れない原因は、元彼がみなさまの中で好感度1位だからで御座います。

その思いを断ち切るためには、元彼以外の人を好きになって元彼の順位を2位以下にしなければなりません。

それなのに次の恋に進まなければ、いつまで経っても元彼の順位は1位のまま。

そんな状態では、決して思いを断ち切ることなどできないでしょう。

思いを断ち切るためには、まず「断ち切ることを諦める」ということが必要なのです。

断ち切ることを諦めて、まず行動をする。

これこそが思いを断ち切るためにもっとも重要なことで御座います。

◇(2)その男性に会ってみる

復縁をしたいと思っている女性は、自分の中で元彼のことを大きく美化してしまっていることが御座います。

本当はそこまでやさしくなかったはずなのに「彼はものすごくやさしかった」と美化してしまったり、ただのDV男だったのに「彼は私のことを真剣に考えていてくれていた」というようにいい思い出にしてしまったりしているものでしょう。

ですので、その美化の幻想を解くためにも、一度直接会ってみるというのは思いを断ち切る手段として有効かもしれません。

■復縁はやめておけ! 次の恋に進むのがおすすめ

どのような事情があるにせよ、一度別れた相手と復縁してうまくいった試しを私は知りません。

ですので、できることならば、一度振ってしまった相手のことは忘れて、次の恋に進んだほうがよいでしょう。

もちろん執着心というのは、そう簡単に消えるものでは御座いません。

執着心をどうやって消すのか、ということを考えるのではなく、とりあえず執着心を消すことを諦めて前に進んでいただければ幸いです。

前に進んでいれば、そのうち勝手に執着心なんていうものは消えてしまうもので御座います。

(ラブホの上野さん)

※画像はイメージです

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