モテる男と付き合える「究極の方法」

モテる男と付き合える「究極の方法」

モテる男と付き合える「究極の方法」

好きになった男性がモテる男だった。

女性にとってそれはまちがいなく苦難の道でしょう。

モテる男と付き合うのは、普通の男性と付き合うのとは根本的に仕組みがちがいます。そしてこの仕組みのちがいは女性の恋愛を困難にさせる最大の原因でしょう。

それではモテる男と普通の男の恋愛では一体どのような差があるのでしょうか?

■「モテる男」と「普通の男」のちがい

一般的に恋愛において決定権は女性にございます。

選ぶのは常に女性。男性は女性から選ばれるために必死で努力をしなければならないのです。

この構造が成立している最大の理由は、多くの男性が女性からモテていないからでしょう。

男性は基本的に女性からあまりモテません。一方で女性は”相手さえ選ばなければ”最低限モテているのです。

そのため男性は「誰でもいいから付き合ってくれ!」というような考えになっているといえるでしょう。

ですので女性はそんな余裕のない男性に対して、自由に振る舞うことができるのです。

しかし、モテる男はそうではありません。

モテる男性はモテているので、モテない男性のように余裕がないという状況に陥っていないのです。

つまり、女性に対して「付き合ってくれ」とお願いするような必要がございません。

そのためモテる男性を狙う場合、恋愛の決定権は女性ではなく、男性側にあるのです。

この差はモテる男を攻略するために非常に重要なちがいになるでしょう。

■モテる男に好かれる女性の特徴

普通の男性と付き合う場合、女性が取るべき戦略はそこまで難しいものでは御座いません。

「誰でもいいから付き合ってくれ」という状況のモテない男性には、「付き合ってあげるよ」という態度を示すだけでも、それなりにうまくいくことでしょう。

しかし、モテる男性の場合その戦略は全く役に立ちません。

身も蓋もない表現になりますが、彼らはモテるので女性に困っていないのです。

ですので「付き合ってあげるよ」という女性の基本戦略がまるで意味を成しません。

これは水を売ると考えるとわかりやすいでしょう。

一般的な男性は砂漠で喉がカラカラで死にそうな状態です。水一杯に100万でも1000万でも出すことでしょう。

一方でモテる男性は溢れんばかりの水に囲まれている状態なのです。1杯100円どころか無料で手渡しても飲んでもらえるとは限りません。

それではモテる男性と付き合うためには一体どのようにすればよいのでしょうか? モテる男性に好かれる女性の特徴を挙げてみたいと思います。

◇1)駆け引きしない。素直である

恋愛において駆け引きは効果的に働くことも御座いますが、それには2つの条件を満たしている場合に限ります。

ひとつ目の条件はバレないこと。

駆け引きは「駆け引きをしている」とバレてはいけないのです。バレた瞬間に相手は絶対に駆け引きに踊らされないことでしょう。

2つ目の条件は代替手段がないこと。

たとえば皆様が山で車を運転しているとき、遭難している人に出くわしたとしましょう。

この場合、彼らを車に乗せてあげる際に料金をふんだくることは可能で御座います。

彼らは下山する方法がひとつしかないのです。そのため彼らと交渉をして麓まで10万円というぼったくり価格を奪い取ることも可能でしょう。

しかしこれが新宿だったらどうでしょうか?

新宿にはいくらでもタクシーが走っているのです。そんな中で10万円なんていうぼったくり価格を提示していたら、誰もそんな車に乗りません。

この2つの条件の両方を満たさないと駆け引きは効果が発揮できないのですが、モテる男性はほとんどの場合においてこの2つの条件の両方を満たしていないのです。

まずモテる男は基本的に恋愛経験が豊富なので、駆け引きを簡単に見抜いてしまいます。モテる男は賢いので「駆け引きに引っかかっている振り」をしてくれますが、基本的に駆け引きはバレていると考えたほうがいいでしょう。

そして仮に駆け引きがバレていなかったとしても、彼らは「代わり」がいくらでもいるので駆け引きなんていう面倒なことをしてくる女性を選んだりはしないのです。

つまり、モテる男性と付き合いたいのであれば駆け引きなしの素直な恋愛が唯一の方法であるといえるでしょう。

◇2)普通の男として扱う

モテる男性のまわりには、彼らにぞっこんで「好き好き」と言っている女性がたくさんいらっしゃいます。

彼女たちは確かに素直ですが、それでは一体なぜモテる男性と付き合えないのでしょうか?

それは彼女たちがモテる男性を神格化してしまっているからでしょう。

男性が言っていることはすべて肯定。

何をやっても「かっこいい」「おもしろい」と言われてしまう。

褒められているといえば聞こえは良いですが、このようにモテる男性はいい意味でも悪い意味でもなかなか普通の男性として扱ってもらえないのです。

もちろん彼らがそれで困っているかといえば必ずしも困っているわけではないのですが、自分のことを神格化して何でもかんでも肯定してくる女性に対して強い好意を抱くことはないでしょう。

「アーティストとファン」「教祖と信者」「ホストと客」

男性を神格化してしまうと、どうしてもそのような関係になってしまうのです。

そのため、モテる男性と付き合うためにはモテる男を普通の男と同じように扱わなくてはなりません。

これが非常に難しいのです。

◇3)嫌いな人にもフラットに接する

もしも皆様が気になっている男性が街中ですれちがった女性のことを

「さっきすれちがった女、めちゃくちゃブスだったね」

と言ったらどうでしょうか?

おそらくはそんな男性に幻滅することでしょう。

いわゆる「店員に横柄な男」もこれに該当しますが、自分以外の人間に対して冷たく振舞っている姿を見ると幻滅してしまうのは当然のことと思います。

しかし、実は多くの女性もまたこのような男性と同じような行動をとってしまいがちなのです。

もちろん女性は男性ほどバカではないので、街でキモい男性を見ても「あの人めっちゃキモかったねー」なんて口にすることはあまりないでしょう。

しかし口にしなくとも、それがかなり行動や態度に出てしまっているのです。

特に注意をしなければ“発言者問題”で御座います。

“発言者問題”というのは簡単にいうと、同じことを言っているのに誰が言ったかによって評価を大きく変えてしまうこと。

人間は発言内容よりも「誰が言ったのか」を重視する傾向があるので、ある程度は仕方のないことなのですがこれが顕著になるとまちがいなく男性からの評価を大きく下げてしまいます。

たとえば皆様が大嫌いな上司から何か説教をされたとしましょう。

怒られた原因が自分にあったとしても、大嫌いな上司から説教をされたら受け入れ難いのは仕方がありません。

しかし、そのことを「うざい上司から叱られた!」と男性に言ったらどうなるでしょうか?

モテる男性は基本的に賢いので、その場では「そうだね、辛かったね」と言ってくれることでしょう。

ですが彼らは心の中でこう思っているのです。

「バカじゃねえの? どう考えてもお前が悪いじゃん。そいつのことが嫌いなのは別にいいけど、嫌いなやつでも正しいことを言ってるときはちゃんとそこは受け入れろよ」と。

なぜならば彼らは身をもって経験しているのです。

モテる男は何も生まれながらにしてモテてているわけでは御座いません。モテない不遇の時期を乗り越えてモテる男性へと成長を遂げているのです。

ですのでまったく同じことを言っているのに、女性の反応が180度変わることを彼らは身をもって知っている。そしてそんな風に変わってしまう女性は自分のことを嫌いになったときに平気で裏切ることも彼らは知っているのです。

彼らが信用する女性というのは、自分のことを何でもかんでも肯定する女性ではなく、自分がまちがったことを言っているときは「ちがう」と言い、嫌いな男性が正しいことを言っているときには「そっちが正しい」と言える女性なのです。

そしてこれは皆様が思っている以上に、多くの人間が出来ていないことで御座います。

くれぐれもご注意くださいませ。

◇4)心根がキレイ

冬の街でホームレスを見かけました。

そのとき、皆様ならどう感じるでしょうか?

「汚い」「不潔」などの否定的な感想を持った方は、残念ながらモテる男性と付き合える可能性はあまり高くないでしょう。

一方で「寒そう、大丈夫かな」と思った方は、非常に高確率でモテる男性と付き合うことが可能で御座います。

確かにホームレスは一般的にあまりキレイではありません。かかわりたくないと思うのも事実でしょう。

しかし心根がキレイな人は「汚い」の前に「寒そう」と感じるのです。

モテる男は、女性から裏切られて経験も豊富ですので、こういった心やさしい女性に惹かれるといえるでしょう。

■モテる男と付き合う! 落とす方法とは?

モテる男と付き合うのは至難の道で御座います。

モテる男はそのほとんどが「攻めの姿勢」なので、条件さえ満たしていれば彼らがそのうち口説きにきてくれることでしょう。しかしそれを待っている時間がないという方はこちらから攻めてしまっても問題は御座いません。

アプローチの方法は「今度○○に一緒に行きませんか」の一択。

面倒くさい小細工をする女ほど嫌われる女性は存在いたしません。何の工夫もない真っ向勝負がもっとも効果的な方法で御座います。

まずは彼らの思考パターンを把握せよ

モテる男がなぜモテるのか皆様は考えたことがあるでしょうか?

一部の超絶イケメンを除けば、モテる男がモテる理由は2つしか御座いません。

ひとつ目は圧倒的な失敗回数。

2つ目はモテるという事実。

女性は基本的にモテる男性が大好きなのです。極端にいえば彼のことを好きな女性がたくさんいるから、彼のことを好きになるとすら言えるでしょう。

ですので女性からモテるためには、まずモテなくてはいけないという謎のジレンマがこの世には存在しています。

それではこの謎のジレンマを彼らはどう乗り越えたのでしょうか?

それはハッタリで御座います。

それが意識的か無意識的かはともかくとして、彼らはまだモテていないころから「モテている振り」をしていたのです。そしてそんな彼らを「モテ男」と見まちがえた女性が集まってきて、じきに本当にモテる男になったのです。

さて、それでは一度このモテスパイラルに入った男性がモテる男であり続けるためには一体どうすればよいのでしょうか?

これは女性にとってはかなり不都合な真実でしょう。

モテる男性がモテ続けるためには、自身のモテ力を使い女性にモテ続けなければならないのです。

どれほどモテる男性であっても、一度恋愛市場から身を引いてしまうと一気にそのモテ力は失われてしまうのです。そのためモテる男性はモテ続けるために永遠に女性を口説き続けなければなりません

そして男性にとって「モテる」とは突き詰めれば「何人の女性を落としたか」という数字なので御座います。ここで注意して頂きたいのは「成功回数」が重要であり「失敗回数」はあまり重要ではないということ。

つまり「数うちゃ当たる」という戦略こそがモテる男性の基本方針なので御座います。

女性の恋愛が「難易度の高いダンジョン(いい男)を攻略する」というものであるとしたら、男性の恋愛は「クリアできそうなダンジョンを片っ端から攻略する」というものであると考えるとわかりやすいでしょう。

ですので、面倒な女性であればあるほど、モテる男性からは敬遠されてしまいます。彼らはモテるのでわざわざ面倒な女性を狙わなくても、女性には困っていないのです。

モテる男性と付き合いたい場合は、面倒な駆け引きなどせず、真っ向勝負を仕掛けましょう。

(ラブホの上野さん)

※画像はイメージです

関連記事(外部サイト)