モテる女性が「カラオケデート」で歌わない曲

モテる女性が「カラオケデート」で歌わない曲

モテる女性が「カラオケデート」で歌わない曲

「男性の気持ちは男性に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

男性とのデートでカラオケに誘われるシチュエーションって、たまにありますよね。初めてのカラオケデートで、何を歌えば正解なのか? すごく悩むところだと思います。選曲次第によっては、イメージを落とすことだってゼロではありませんから(笑)。

ここでいう正解とは、カラオケの選曲で彼から好感をもたれるかどうか。今回は、男性目線からの正解をお伝えしましょう。

■カラオケデートに誘う男性の本音

カラオケデートに誘う男性の本音は、次の2つだと思います。

ひとつは、とにかくカラオケに自信がある男性。このカラオケで彼女のポイントを稼ぎたいと思っているんです。本心で「俺の歌を聞かせれば、彼女は、絶対、落ちる」とまで思っている調子ノリノリの男性もたまにいます。

もうひとつのタイプは、カラオケという密室で、何か(キスとか)したいと虎視眈々と狙っているタイプ。とにかく、ここで一気に距離を縮めたい。

こんな下心のあるタイプがカラオケデートに誘うときは、落ち着かない、ソワソワ感がどうしても、にじみ出てしまいますけどね(笑)。

■カラオケデートで好印象を残すには

◇「歌ってほしい」と男性をのせる(歌に自信がある男性)

これは、デート相手が歌に自信のある男性の場合にやってください。「歌って、歌って」「○○くんの歌聴きたい」と、乗せまくること。彼のオンステージにもっていきましょう(笑)。

仮に、歌を聴いた瞬間、「下手」だと思っても、「うまい」と言ってあげるやさしさを持しましょうね。

どうしても、「うまい」という表現を使いたくないなら、「すごくいい〜」と意味不明に、ごまかしておけば大丈夫(笑)。

◇歌いたくても率先して歌わない

初めてのカラオケデートで、女性がガンガン歌いすぎるのも、たまに、ひかれることがあります。

ここは、次回、もっと2人の仲が打ち解けるまでは、2:1のボリューム感で歌うようにしたほうが無難。彼に1曲歌ってもらって、自分が1曲くらいのペースで。

◇1曲、聴かせるバラードを持っておく(カラオケでもギャップ)

もしあなたが歌に自信があるタイプなら、1曲くらいは、「聴かせるバラード」を持っておくと強いです。

とくに、普通に話しているときは、天真爛漫な、幼いタイプが、味のあるバラードを歌いきると、そのギャップに男性はドキッとしてしまいます。

真逆のアップテンポの曲は、カラオケデートで歌うより、もっと大勢がいる場でのチョイスがいいでしょうね。

◇「この歌好き」

カラオケデートで言うと、サブリミナル効果があります。彼が歌いはじめた瞬間などに、「あ〜この歌好き」と聞こえるか聞こえないかくらいの感じで言うと、男性は歌いあげなきゃいけないプレッシャーを感じるとともに、いい意味で、テンションがあがりますよ。

■気になる彼との距離を縮める曲8選

30代の男性が女性に歌ってくれたらうれしい曲を考えてみました。

まず外しちゃいけない要素は、30代の男性がマジョリティ的に知ってるもの。たまに、世代問わず、マニアックな歌を気持ちよさそうに歌っている女子を見ると、男性はちょっとひいてます(笑)。

次に、ジャンルとしては、熱唱系すぎない、ほどよい、男性が「俺のこと好きなの?」と錯覚させるような胸キュンソングがベスト。若いのに、ちょっと懐かしい歌を歌えるのも魅力的です。

この条件を満たした歌を、次に選曲してみたので参考してみてください。おそらく、これは外さないと思います。

◇Love Story(安室奈美恵)

安室ちゃんは、永遠にテッパンですよね。安室ちゃんの歌の中でも、新しめのバラード。

◇366日(HY)

これもジーンとする名曲。男性も歌う曲だったりするので一緒にデュエットしてもいいかも。

◇茜色の約束(いきものがかり)

いきものがかり自体が、男性が聴いてキュンとする歌が多いなか、この一曲はとくに男性ウケがいいです。

◇メリクリ(BOA)

クリスマスソングの定番。ぜひ、クリスマス時期のカラオケデートなら、このソングは必須です。

◇secret base 〜君がくれたもの〜(ZONE)

もしかするとZONEを知らない人がいるかもしれませんが、ちょっとせつないメロディで男性が好きな歌です。

◇逢いたい(Kiroro)

Kiroroで有名な歌と言えば、「未来へ」「長い間」などですが、隠れた名曲。片思いのせつない歌。

◇このままで(西野カナ)

こちらも隠れた名曲。「俺のこと好きなの?」と勘ちがいさせる歌。

◇PIECE OF MY WISH(今井美樹)

今回紹介する中では、一番、懐かしい歌にはなってしまうんですが……。時代が変わっても素敵な歌です。

余談になりますが、僕は、スマホのノート機能に持ち歌をリスト化しています。「盛り上がる曲」、「バラード曲」を、世代別また曲別のキー設定まで細かくメモしてます。いざ歌わなければいけないときに、選曲に迷って、間が空いてしまうと、その場の雰囲気を壊してしまうからそうしてるんです(笑)。みなさんも取り入れてみるといいですよ。

■カラオケデートで「歌ってはいけないジャンル」

歌ってはいけないジャンルとなると、どうしても、歌ってくれたらうれしい歌の真逆の要素をふくんだ歌になってしまうんですが、ジャンルで言うと「アップテンポすぎる」「マニアックすぎて誰も知らない」「合いの手を入れずにはいられない」そんなジャンルは、カラオケデートでは避けたほうがいいですね。

正直、一発目からだと、男性もビックリしちゃいます。ジャンルとは別に、そのアーティストが好きすぎて、モノマネっぽく寄せて歌うのも、やめましょう(笑)。

カラオケデートで彼との距離を近づけよう

みなさんの中には、歌を歌うこと自体が苦手で、できれば歌いたくない人もいますよね。僕から言わせると、歌を歌うことが苦手な人は、無理して歌わなくていいんです(苦笑)。

そんな人ための回避する対処法を教えます。もし、カラオケデートに誘われたら、彼にこう言いましょう。「わたし男性の歌を聴くほうが好きなので、いっぱい歌ってほしいな」と。こんな感じで、うまく立ち回るといいですね。

(TETUYA)

※画像はイメージです

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