振られそうなときに「やっちゃダメなこと」

振られそうなときに「やっちゃダメなこと」

振られそうなときに「やっちゃダメなこと」

付き合いはじめたころは彼のほうが私のことを大好きだったのに、いつの間にか立場が逆転。

「最近彼が冷たくなった気がする。もしかして私、振られちゃうのかな……」。

そう気づいた瞬間から焦りや不安が止まりませんよね。

今回はそんな振られそうなとき、女性はどうしたらいいのか、不安の対処法や別れを回避する方法について解説します。

■彼氏の態度が変わった? 振られそうな気配とは

好きな女性と付き合えそうだから「どうやって彼女と別れよう」などと考えているようなパターンでなければ、彼もいきなり彼女と離れようとは思いません。

別れる前には当然さまざまな葛藤があり、迷い、悩みぬいて決断をします。

しかし、残念ながら彼女に抱いた不満をていねいに教えてくれる彼氏はいませんので、自分自身で気づいて対処していく必要があります。

◇「振られそう」という予感はだいたい当たる

いわゆる女の勘は当たることが多いです。それも悪いほうの予感。

女性は身近な人のちょっとした変化にも気づくことのできる力を持っているといわれています。

しかし、この能力があるために彼氏のウソや変化に気づいてしまうので、よけいに不安が増して彼との仲をこじらせてしまう原因にもなるんです。

「もしかして振られるかも……」と思った場合は、当たっていると思って行動をしたほうがいいでしょう。

◇別れたい彼女に男性が取る態度や言動

男性は基本的に女性を傷つけたくない生き物であり、そして自分自身も悪者になりたくない生き物。

不機嫌になってケンカを吹っかけてくるより、フェードアウトするように彼女との距離を離していく男性が多いです。

以下のような兆候が見られたら要注意です。

☆1)電話やメールの返信が遅くなる&頻度が減る

明らかに連絡頻度が落ちてきます。

メールをしても返ってくるまでに時間がかかる、電話をしても出てくれない、すぐに切ろうとするなど。

最初は「仕事が忙しいのかな?」と思うのですが、一定期間以上続くなら状況は厳しいです。

☆2)デートの回数が減る

連絡頻度の減少に伴い、デートの回数も減ってきます。

本当に彼女と別れるべきなのか判断するために距離を置き、じっくり考えるという男性も少なくありません。

一方で単純に会いたい気持ちになれず、仕事や友人の予定を優先することも。

☆3)そっけない態度を取る

デート中、彼の態度がそっけなく感じるようになってきたら、いよいよ厳しい状況に追い込まれています。

前述しましたが、男性は女性を傷つけたくない、自分も悪者になりたくないと思っているので、スパッと別れを告げられない人が多いのです。

そのため、そっけない態度で「察してほしい」「できれば彼女から別れを切り出してほしい」とアプローチしてきます。

また、別れを切り出すのは勇気がいること。

どのタイミングで別れようかと考えているときに、彼女の好意を受け取るのは辛いので、素っ気なくせざるを得ない状況になります。

■彼氏に振られそうなときの対処法

巻き返しを図るときは、彼を喜ばせることを意識します。

そして「焦らない、落ち着く、媚びない」こと。

別れを考えさせている原因を取り除くためには論理的思考も大切です。

これを踏まえたうえで実践してください。

◇彼が別れを考える理由を徹底解析

振られそうな状況から脱出するためには、彼が別れたいと思ってしまう原因を突き止める必要があります。もっとも大切なところです。

人の気持ちはわからないものですが、ここは冷静になって客観的に今までの自分の行動を振り返ってみる必要があるでしょう。それに対する彼の態度などを総合的に判断し、なんとしても原因を突き止めてください。

そしてその原因を取り除く努力をします。

◇男性の思考傾向を使って彼が喜ぶコミュニケーションを取る

男性は、彼女に尽くして喜ばれたり、頼られたりしたときに気持ちいいと感じる傾向があります。

付き合っているときを振り返ってみてください。

彼を責めたり、不安になって何度もメールしたり、嫌われるのが怖くて自分の意見が言えなかったり、一生懸命尽くしたりしていませんか?

これらの行動を続けると男性は「信用されていない、彼女を不安にさせるだけで幸せにできていない」と自信を失くしてしまうのです。

このような男性の思考傾向を踏まえて、彼と上手にコミュニケーションを取る方法をお伝えします。

☆1)自分が彼に「ありがとう」を言えるような行動を起こす

尽くす女性は「ありがとう」と言われがちですが、それでは彼の心を取り戻せません。彼に頼って尽くしてもらい「ありがとう」と自分自身が言えるようなコミュニケーションを図りましょう。

「荷物が重いから持ってほしい」「ランチは〇〇に行きたいな」など簡単なことからでもいいので実践してください。

☆2)気にしない技術を身につける

起きてもないことを想像して不安を増長させ、その結果彼に不快な思いをさせてしまうことってないですか?

連絡が取れない時間、会えない時間は別の楽しみを見つけて充実させ、考えても仕方のないことは気にしないことも大切です。

☆3)言いたいことは堂々と言う

「嫌われたくない」と思うと言いたいことが言えなくなってしまいますよね。

しかし、嫌われたくないからといって何もかも彼に合わせてしまうのは逆効果。

「私はこうしたい」と思うことをしっかり伝えていきましょう。

☆4)笑顔で機嫌よく過ごす

お笑い芸人の木村祐一さんと結婚した西方凌さんは、彼に何度もプロポーズを断られ一時期は険悪な状況に陥っていたのですが、ある方法でそれを挽回しました。

その方法がとても参考になります。

彼女は彼が不機嫌であっても気にせず、笑顔で接し続けました。

次第に彼の気持ちに変化が訪れ、ほどなくして木村さんからプロポーズされたそうです。

■別れたいと言われた。ここから挽回する方法

「振られそう」と不安がっていたら、対処する間もなく彼から別れを切り出されてしまうことはあります。

そんなとき、あなたの身の振り方次第では、挽回することができます。

◇1)彼の考えをまずは受け止めて話を聞く

感情的になって泣いたり、彼を責めたりしてしまわないよう、グッとこらえて冷静に話を聞きましょう。

まずは全面的に彼の気持ちや意見を受け止めることが大切。

別れると決意している人に反論するのは火に油を注ぐことになります。まずは鎮火させることを目指します。

◇2)距離を置く提案をする

彼の気持ちが落ちつくのを待ち、距離を置く提案をしてみてください。

別れる原因があなたにあるならまだ可能性があります。

もちろん距離を置いている間に急速にいい女に変身しなければいけないのですが……。

まずはお互い冷静になってみましょう。

◇3)別れを受け入れて復縁に向けて舵を切る

距離を置くのも難しい状況であれば、すっぱりと別れてしまいましょう。

「今までありがとう」と感謝の言葉を忘れずに。

ここで未練がましい態度を取ってしまうと、戻ることも難しくなるので気をつけてください。

振られそうと感じたらまずは自分が変わる

振られそうなときに一番やってはいけないことは“相手を責めること”です。

「私はこんなにがんばっているのに……」と思ったとしても、そのがんばりは本当に彼が望んだことなのでしょうか?

恋愛は正論だけでは通用しません。

あなたが悪くなくても彼が別れたいと望むなら、責めたところで何も変わらないのです。

彼の気持ちを取り戻すなら「こんないい女ほかにはいない。離したくない!!」と思わせること。

恋愛すると彼だけに集中してしまう女性が多いのですが、まずは自分の生活を充実させ、ひとりの女性として自信を持ちましょう。

自分がまず変わることが、相手を変える唯一の方法です。

(kana)

※画像はイメージです

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