映える! カップル写真の撮り方12選

映える! カップル写真の撮り方12選

映える! カップル写真の撮り方12選

(今あなたの頭に直接話しかけています……この記事を読んでいるということは……ついにあなたに念願の彼氏ができたということですね……そしてSNSに2人の写真をあげてみんなに幸せな姿を見てもらいたいのですね……?)

ということで!!!

今回は「インスタにあげたくなるカップル写真のポーズ12選」を紹介していきたいと思います!!

■【自撮り編】オススメポーズ4選

まずは気軽に2人で撮ることのできる、自撮りでのカップルポーズをご紹介します!

◇映え度★「画角奪い合いポーズ」

2人でほっぺをくっつけて画角を奪い合うポーズになります。わかりやすくラブラブ感が伝わる定番の1枚ですね。何かお揃いのアイテムを身につけて撮ると映え度アップです。

「彼氏ほしい〜〜」と言っていた女性が唐突にこういったポーズの投稿をして、女友だちが「おーい聞いてないぞっ! 笑」などとコメントをしている姿を年に50回くらい目にしています。

☆撮り方&ポージングのコツ

・やや斜め上から撮って若干の上目づかいを意識するといいでしょう。デカ目効果があります。

・彼氏にはやや前に出てもらって遠近法による小顔効果を作るのもいいですね。

◇映え度★★「羽交い締めポーズ」

どちらかが後ろから首に手を回す「羽交い締めポーズ」も、仲よしカップルという感じが伝わって素敵です。

僕はこういった構図を見かけると「もし相手が殺意持ってたら背後取られてるしこのポーズ隙だらけだな……」とか余計なことを考えてしまいます。

☆撮り方&ポージングのコツ

・羽交い締めされているほうが自撮り棒などを使って、やや上から撮りましょう。

・自撮り棒を使うときには持つ手が入らないように気をつけましょう。

・目線をはずして撮るのがオススメ。

◇映え度★★★「ほっぺにキス」

彼女が彼のほっぺにキスor彼氏が彼女のほっぺにキスをするポーズです。

キスする側は相手の首に手を回すといいでしょう。

インスタなどにあげたら「きゃー大胆?」などと反応がくるはず。

☆撮り方&ポージングのコツ

・キスされる側が自撮り棒などを使って撮ります。

・キスの接点が画面の中心に来る構図を意識するのが大事です。

◇映え度★★★★「MK5(MAJIでKissする5秒前) ポーズ」

2人がSNSに究極のプライベートを載せる抵抗がないのであれば、おでこや鼻などをくっつけて腰に手を回しているような「MK5(MAJIでKissする5秒前) 」ポーズはいかがでしょうか。

友だちからも「えろーーい!!」とコメントがくることまちがいなし。

あまりにも2人の露出度が高いと「アダルトコンテンツですか?」とコメントがきてしまうので、気をつけましょう。

☆撮り方&ポージングのコツ

・膝から上くらいが入るようなやや引き気味の構図をつくるのがオススメです。

・カメラのセルフタイマーをセットして下から撮りましょう。

・さらに夕日などの色気が出るものを背景にするとより雰囲気が出ます。

■【撮ってもらう編】オススメポーズ4選

自撮りは何度も撮り直しができるので時間さえかければ納得のいく1枚が撮れるというメリットがある一方、構図に限界があるのがデメリット。

次に、もっと幅広い撮影ができる「撮ってもらう編」のカップルポーズを4つ紹介します。

お友だちや通行人にお願いして撮ってもらっちゃいましょう!

◇映え度★「見つめ合うようで見つめ合ってないポーズ」

お互いがお互いのことを見つめ合うようでいて、実は見つめ合っていないポーズ。視線をはずすことでかっこよく決めることのできるものです。

「いやどこ見てんねん」といったコメントが寄せられるでしょう。

表情のクールさとラブラブ感の出る手の繋ぎ方のギャップが「ばぇ〜〜」って感じです。ていうか最近みんなトリビアの泉の「へぇ〜」のノリで「ばぇ〜」って言ってませんか? ばぇ〜ばぇ〜。

☆撮り方&ポージングのコツ

・お互いのほうへ視線を送りつつも、あえて外してください。

・クールな表情をしつつ、恋人つなぎでラブラブ感を演出。

・もっと仲よし感を出すのなら、お揃いのアイテムを身につけて。

◇映え度★★「彼氏見上げポーズ」

身長差が結構あるカップルにオススメなのがこちらのポーズ。小柄な彼女が彼氏を見上げるポーズは「ばぇ〜」なはず。

彼の身長が際立つ構図になっているので、友だちからも「彼氏さん身長高いね!」「めちゃスタイルいい!」のような反応がくるのでは。

☆撮り方&ポージングのコツ

・彼氏が彼女の頭に手を置いて、彼女が彼氏を見上げましょう。

・全身入れて撮ってもらい、彼氏のスタイルのよさをアピールして。

◇映え度★★★「背中アロンアルファ」

ピクニックなど、下に座れる場所にデートに行った際にはこのポーズがオススメ。

Kappaのロゴのように背中をお互いにくっつけた状態での写真です。

本格的な写真を撮りたい方はしっかりとアロンアルファをつけることをオススメします。

☆撮り方&ポージングのコツ

・芝生の上が最適です。

・2人の背中をぴったりくっつけてください。

・彼女だけカメラ目線。彼氏は遠くを見つめて撮るのもオススメ。

◇映え度★★★★「餌付けポーズ」

イチゴ狩りなど、「ばぇ〜」な食べ物を食べるデートをしたときはこの餌付けポーズがオススメ。

彼氏が彼女にあ〜んするだけの簡単な写真ですがその「ばぇ〜」度は5兆。

タイムラインにこれが流れたら、その幸せオーラのすごさで一度止めて見ちゃいますもんね。

☆撮り方&ポージングのコツ

・ポイントとしてはとにかく自然体でいることです。

・普段のデートの一部を切り取っているような写真が撮れたら最高です。

■【彼氏顔出しNG編】オススメポーズ4選

最後は彼氏が顔出しNGの場合のオススメポーズです。

今は顔を隠す加工もおしゃれなものがたくさんあるので別に顔が写ったとて、みたいなところはありますが、一切彼の顔を写さずに雰囲気のある写真を撮りたい! という方に向けて紹介していきたいと思います。

◇映え度★「未来を案ずる2人ポーズ」

2人で後ろを向いて明後日の方向を見つめるポーズです。

男女が手を繋いでこのポーズをすると「地球最後の日を一緒に過ごす2人」っぽい写真が撮れます。

うまい具合に世紀末感を演出できれば、プレゼン資料の締め切りを聞くトーンで「あれ? 地球って明日までだっけ?」という反応がくるでしょう。

☆撮り方&ポージングのコツ

・この写真は見る人の焦点が背景にも行くので、手をつなぐ位置を画角の中心にすることを意識しましょう。バランスのよい写真が撮れると思います。

・下からあおって撮ると臨場感が出ます。

◇映え度★★「逆光シルエットを生かした大の字ポーズ」

強い日差しのある日に、逆光を活かしたシルエット写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

いい感じの背景、かつバックに太陽がなければいけないという、時間と場所がうまい具合に重なった状況でのみ撮れる構図なので、努力に見合った分の「ばぇ〜」な写真は撮れるはず。

☆撮り方&ポージングのコツ

・かなり引いた位置から逆光を狙えば、彼氏の顔は自然と隠せます。

・水面などに映った、2人の影も一緒に映りこませば、映え度アップ!

・引いた写真でもよくわかる、ダイナミックなポーズをしましょう。

◇映え度★★★「彼女抱きかかえポーズ」

彼氏が彼女を抱きかかえるポーズです。

新郎新婦がドレスでやりがちな写真ですが、私服でも十分「ばぇ〜」を狙えます。

☆撮り方&ポージングのコツ

・彼氏が彼女のお尻の下に腕を回し、彼女が彼氏の肩に手を回すなど、安定したポーズを作りましょう。見てる側に「大丈夫? 落ちない? ww」といった不安を与えずにすみます。

・視線はレンズに送らず、2人で見つめ合えば“2人の世界”感を醸し出せます。

◇映え度★★★★「彼氏の手だけ登場」

彼の手を握って街を歩いているような構図の写真です。

これはツーショットといえるかやや怪しいところではありますが、インスタでの投稿で一貫性を持った雰囲気を作っている場合でも、それを崩さないテイストの写真を作れるのでオススメです。

☆撮り方&ポージングのコツ

・繋いでないほうの手で彼氏に撮ってもらいましょう。

・前を見つめていてもいいですし、彼氏のほうを向いて笑顔を見せるのもラブラブな雰囲気が伝わります。

カップルのツーショット写真を彼氏はどう思うのか

そもそも女性がツーショット写真を撮りたがることに対して、彼氏はめんどくさがっていたりするのでしょうか? また、写真をSNSにあげることに対してどう思っているのでしょうか? 女性たちは不安ですよね。

もちろん一概には言えませんが、彼女の「2人の写真撮りたい!」というお願いは「2人の思い出を大切にしたい!」という気持ちが伝わるので普通にうれしく思うはずです。

しかし、SNSにその写真をあげていいかは別の話。

SNS上に顔を出すのを嫌がる彼氏もいると思うので、彼がネットに顔を晒すことに抵抗がないかどうかはしっかりと確認する必要があるでしょう。

「カップル写真」を撮ることは長続きの秘訣!

カップルは長く付き合っているとだんだんと「慣れ」ができてしまいます。

お互いの存在を当たり前と捉えてしまい、喧嘩をしたときに付き合った当初なら絶対言わないようなことを言ってしまったり……。

そんなときに、2人の思い出を振り返る手段としてカップル写真をLINEアルバムなどにまとめてみてはいかがでしょうか?

その際には、今回紹介したようなポーズや撮り方をぜひ参考にしてみてください。

(文:タイガモンスター、イラスト:mii)

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