「がさつな女性」が気をつけるべきこと

「がさつな女性」が気をつけるべきこと

「がさつな女性」が気をつけるべきこと

まわりから「がさつだよね」と言われてショックを受けたことはありませんか? 女性のどんな行動が「がさつだ」と思われてしまうのでしょうか。

気になる男性や職場の同僚から「がさつな女性」というネガティブなイメージを持たれないように、がさつに見える女性の特徴や改善方法をご紹介します!

■男性に「がさつ」と言われるのはなぜ?

男性にがさつだと思われる女性には共通点があるもの。がさつだと思われる代表的な見た目や言動について解説します。

◇「がさつ」と思われる女性の見た目

☆肌や髪の手入れがされていない

女性の印象を決めるのは、肌と髪だと言われています。というのも、つややかな肌や髪は女性らしさの象徴とされており、一般的に男性が本能的に女性の魅力を感じ取るといわれるパーツだからです。

そんな肌と髪がきちんと手入れされていないと、女性的な魅力を感じさせないうえに不衛生な印象すら与え「がさつな人だなあ」と思われてしまいます。

☆かばんが開けっ放し

ナンパ師と呼ばれる人たちは、よくかばんが開けっ放しの女性に声をかけると言われています。なぜなら、かばんをきちんと閉めない人はだらしなくガードがゆるいとされているから。

このように、かばんが開けっ放しだと「日ごろからだらしないんだろうな」と思われやすく、がさつな人だというレッテルが貼られてしまうのです。

☆洋服にシワがついている

かばんと同じように、自己管理能力のパラメーターになるのが洋服です。がさつな人はこまめなケアや管理が苦手なので、シワがついたままの洋服を着て出かけてしまうこともあります。

ちょっとした買い物なら問題ありませんが、仕事や会食などでシワのついた洋服を着ていると、周囲から「なんで服のシワをちゃんと伸ばしてこないんだろう」とだらしなく思われてしまいます。

☆ノーメイク

がさつな人はあまり恥ずかしがらない性格なので、開放的なふるまいをします。日本人女性はメイクで自分のコンプレックスを隠したがるものですが、がさつな人はあまり気にせずノーメイクで外出する人も多いです。

とはいえ、職場や面接などメイクがマナーとされる場でノーメイクのまま過ごしていると、がさつな女性だと思われやすくなってしまうでしょう。

◇がさつと思われる女性の態度や言動

☆言葉使いが悪い

人目につく騒々しいふるまいも気にしないため、言葉使いも悪くなりがち。大人の女性が汚い言葉使いをしていると、あまりいい印象を与えないので避けたほうがいいでしょう。

☆時間にルーズ

がさつな人は自由で遠慮しない性格のため、時間にもややルーズな傾向があります。時間にルーズだと信用を失ってしまうので、約束は守るようにしましょう。

☆整理整頓が苦手

がさつな人はおおざっぱな性格でもあり、整理整頓が苦手な人が多いです。特に職場のデスクまわりはよく見られるので、週に1回は整理整頓するなどして気をつけましょう。

☆TPOを無視する

がさつな人は自分に合ったものを選びたがり、TPOを無視した行動を取ることもあります。まわりから冷ややかな目で見られることも恐れないので、型破りな髪形や服装にも抵抗がなく、結果として「がさつだ」と思われてしまう場合も。

■「がさつ」な女性は恋愛で不利?

一般的にがさつな女性は男性から嫌煙されやすく、恋愛で不利だと言えます。なぜ恋愛で不利なのか、その理由を4つご紹介します。

◇女性らしい魅力を感じない

やはりがさつだと女性らしい魅力を感じにくく、男性から敬遠されてしまうこともあります。仲がよくなっても「友人どまり」になってしまうケースも多いようです。

◇信頼されにくくなる

だらしない面があると自己管理ができない人だと思われてしまうので、信頼度はあまり高くありません。恋愛相手には選ばれにくいでしょう。

◇生理的な嫌悪感を抱かれやすい

恋人に清潔感を求める人は男女ともに多く、身だしなみが整っていないことで生理的に嫌悪感を抱かれてしまうこともあります。恋愛のパートナーにはなりにくいでしょう。

◇親や友人に紹介しにくい

親や友人にはしっかりした恋人を紹介したいもの。がさつだとどうしても印象が悪くなるので紹介しにくく、長期的な恋愛関係はあまり築けません。

■「がさつ」な性格の活かし方と改善方法

がさつ女性が、その性格を逆に長所にして恋愛に活かすにはどうしたらいいのでしょうか? また、改善する方法はあるのでしょうか。それぞれおすすめの方法を4つご紹介します。

◇「がさつ」な性格を恋愛に活かす方法

☆おおらかに接する

がさつな人は気楽でおおらかな性格の持ち主です。恋愛でも相手の短所を気にせず、細かいこともスルーできるおおらかさがプラスに働くでしょう。

長期的な関係を築くにはお互いに許し合うことが大切ですから、がさつな性格をおおらかさに転換して、相手を受け入れる度量を大きくするのがおすすめです。

☆率直に気持ちを伝える

がさつな人は自由に遠慮せず行動できるので、思っていることも率直に話せます。恋愛で起きがちなすれちがいを防ぐことができ、まっすぐなコミュニケーションがとれるでしょう。結果として真摯な向き合い方ができるので、信頼し合える恋人関係が構築できるはずです。

☆自信を持って行動する

がさつな人は、まわりに左右されにくい人でもあります。つまり自分に満足しており自信があって、社会や権威に従わない信念を持っている傾向があると言えるのです。やみくもに従わず、自分の信念に基づいて行動する姿は魅力的にうつるでしょう。

☆明るく元気に話す

がさつな人は声が大きく、よく笑う人が多いです。真面目で堅苦しい人をからかうこともありますが、明るくてさっぱりしているので憎めません。そんな天真爛漫なふるまいは人から好かれやすいので、明るく元気に話すと好感度が上がるでしょう。

◇「がさつ」と思われたくないなら

☆身だしなみに気をつける

やはり見た目の印象が何よりも大事! ファッションやメイクなど、きちんとととのえて身だしなみを美しく保ちましょう。それだけで印象がぐんとアップします。

☆言葉使いをていねいにする

言葉使いもその人の印象を決める大きな要素です。ていねいな言葉使いをすると人としての魅力も女性としての魅力も底上げできるので、日常的に意識するくせをつけましょう。

☆あまり大きな声で話さない

がさつな人は話す声も笑い声も大きい傾向があります。女性はあまり大きな声で話していると雑な印象を与えてしまうので、笑うときも口に手を当てるなどして多少声を抑えるように意識してください。

☆ルールを守る

TPOもひとつのルール。自由奔放な行動が多くなりがちながさつな人は、ルールに沿って行動するように少し気をつけましょう。それだけで言動がかなり変わるはずです。

■がさつな性格は魅力にもなる

がさつな性格は、女性としてネガティブに捉えられがちですが、そのぶんおおらかだったり決断力があったりと長所もたくさんあります。こうした長所を魅力として活かしながら、悪い印象を与えやすい行動は控えるなどしてバランスを取るのがおすすめですよ。

(萩原かおり)

※画像はイメージです

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