令和は「逆ナン女子」がモテる理由

令和は「逆ナン女子」がモテる理由

令和は「逆ナン女子」がモテる理由

2019年5月1日、新しい時代の幕が切って落とされた。

そう、新元号「令和」のはじまりである。

平成から令和になってまだ3カ月と経っていないのだが、国の「年金むりぽょ宣言」や経済界の「終身雇用むりぽょ宣言」をはじめ、世の中は慌ただしく次の時代へと舵を切っている印象だ。

申し遅れました。この連載を担当する「黒ギャル銀行員」改め「モテコンサル勝倉(@Cryptobanker_Z)」と申します。

「モテコンサル」とは、ひとりでも多くの人が理想の「モテ」に辿り着けるようお手伝いさせていただく職業です。

こちらの連載【令和の恋】では、新時代の恋愛がどうなっていくのか? について毎回異なるテーマで分析・予想させていただく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

■令和の出会いはどうなる?

今回は、「令和でオススメの出会い方」について分析しよう。

振り返ると明治〜平成の時代、女性は一般的に「狩られる性」であったと思う。

処女性が重視された時期も長かったし、貞淑、慎ましさが女の美徳とされた。

恋愛したい! という素直な気持ちや、性的欲求を表現することは「はしたない」とされるタブーであり、女性にできることといえば美しく装い、メンズや近所のお見合いおばさんから声がかかるのを待つくらいであった。

しかし、時代は変わった。

女性の地位は向上し、「恋愛における女性の意思・同意の有無」が重視されるときが来たのである。

それ自体は喜ばしいことなのだが、ここでひとつの問題が浮上する。

そう、男性が女性に対して迂闊に声をかけられなくなったのだ。

職場では「セクハラ!」と言われるリスクに怯え、プライベートでも、女性の「同意はなかった!」のひと言で危うい立場に立たされかねないのが現代のメンズなのである。

そんな状況下では、彼らが積極的なアクションを起こしづらいのは火を見るよりも明らかであろう。

■令和の出会いは「逆ナン」で決まり!

メンズが行動を起こせない今、われわれ女性はメンズに誘われるのを待つだけじゃあまりに能がない。

こういうときこそ助け合いの精神である。彼らにナイスアシストをかましてやるのだ。

そう、自らメンズを「逆ナン」するのである。

メンズのリスクは「誘ってみて、女性から文句を言われたらどうしよう」という点に集約されるので、逆に女性から誘うことでそのリスクを取り除いてあげようではないか。

「逆ナン」といっても、なにもストリートでメンズを引っかけろというのではない。具体的には以下のようなイメージである。

・自分から食事やデートに誘う

・ガン見する(上目使い)

・LINEや会話はノリノリで「あなたといると楽しい?」アピールをする

・自分から告白する

・ワザとらしく終電を逃す

メンズは概して鈍感な傾向があるので、ワザとらしくやるのでちょうどいい。好意を存分にアピールしよう。

私が普段行っているモテコンサルではさまざまなメンズと話をするが、「女性からアプローチされるとうれしい」という声はとても多い。

ボケっと待ってるくらいなら、自分から「ゴハン行きましょーよ?」くらい言ってのけたほうが恋愛のチャンスは格段に広がるだろう。

え、「軽い女だと思われたら嫌だ!」ですって?

だーいじょーぶ。あからさまに露出しているとか、軽そうに思われる見た目じゃなければ、メンズには「この子は自分のことが好きすぎて積極的になってるんだ?」と思うやさしい補正機能があるはずだから。

まあ気になる方は、「交際前はセックスしない」という伝統的なルールを守ってやれば精神衛生上もよろしいのではないでしょーか。

■「逆ナン」女子で無双のチャンス!

逆ナン女子の何がイイって、今はまだ「女性は誘われるもの」といったスタンスの女性も多い過渡期のため、先行者優位に立てるのである。

急げ。今ならゴール前はガラガラだ。ノーガードのメンズにキラーパスを出して、2人でシュートを打つのだ。

あ、とはいえ、やはりメンズは視覚の生き物とも言われている。

好みの女子か、そうじゃないかについては非常にシビアだし、テンションもまるでちがう。

外見も引き続きバッチリ磨くことで、逆ナンの成功率を爆アゲできるはずなので、くれぐれも抜かりのなきようにしたい。

ハッピーモテライフを送りましょう?

(文:モテコンサル勝倉、イラスト:たまごひめ)

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