好きな人に気持ちを伝える7つのこと

好きな人に気持ちを伝える7つのこと

好きな人に気持ちを伝える7つのこと

突然ですが、この記事をご覧いただいているアラサー女性のみなさん! 最後に自分から男性に告白したのっていつですか?

……ええ、おそらくこの問いかけに対し、「あれ、最後に告白したのっていつだっけ?」と遠い日の記憶を思い出そうとした方も多いのではないでしょうか。

というのもアラサーともなると、恋愛の酸いも甘いも知ってしまったため、傷つくのが怖くて自分から気持ちを打ち明けられない。

結果、気になる男性が現れても思いを伝えきれずに終わってしまうなんてこともあるはず。

そこで今回は自身も最後に告白した時期を一切覚えていないみなさんの同士である、元キャバ嬢ライターの私すずや鈴音が、好きな人に気持ちを伝えることの大切さについてご紹介したいと思います。

■気持ちを伝えることが大切なのはなぜ?

若かりしころは好きな人ができたら、これでもかというほど猛アプローチをかけ、自分から思い切って告白だってできていた私たち。

しかし、アラサーになった今。

過去に告白して振られたときの絶望感や、告白によって相手との関係が壊れたトラウマなどが原因で、好きな人に気持ちを伝えることはもちろん、アプローチすらできない状況におかれている女性も多いはず。

また、好きな人が職場や仲間内にいる相手だと、告白して振られたら気まずいという不安や、まわりから噂されたくないといったプライドが邪魔をして、ますます行動に移せなくなっているかもしれません。

そんなアラサー女性ならではの葛藤はものすごくわかります!

ものすごくわかるのですが、まあ、ぶっちゃけウダウダして行動に移さなければ、はじまるものもはじまりませんよね。

「もしかしたら相手のほうからアプローチをかけてくれるかも」とわずかな期待を抱いている間に、ほかの女性にとられちゃっているというオチしか待っていません。

と、えらそうに語っているものの、私すずやも年齢を重ねるごとに気持ちを伝えることに臆病になっているアラサー女性のひとりです。

というわけで、今回は一緒に考えていきましょう。私たちが好きな人に気持ちを伝えるための方法を!

■アラサー女性が好きな人に気持ちを伝える方法

まずは、「気持ちを伝えるのは怖いけど、このまま終わりにしたくない!」と絶賛片思い中のアラサー女性の方へ向け、成功率を少しでも上げつつ、自身もなるべくダメージを受けない気持ちの伝え方をご紹介いたします。

◇(1)LINEよりも電話か直接会って伝える

気持ちを伝える際にまず悩むであろうことが、告白の手段について。

LINE、電話、直接などと気持ちを伝える方法はいろいろありますが、アラサー女性としては何が一番効果的なのか?

結果からお話しますと、私すずやといたしましては、LINEよりも電話か直接会っての告白を強くおすすめします。

いや、最近の若い子はLINEで告白するのが当たり前だなんて話を耳にする機会もありますけど、ここは大人女性の見せどころ!

LINEなどに頼らず、直接自分の口で伝えたほうがあなたの本気度も伝わりやすくなります。

あと単にLINEはスクショされてまわされる可能性があるからね。

本気の告白LINEをスクショされたあげく、知り合いに転送されたとか考えるだけで死にたくなると思うので、個人的には絶対にLINEでの告白はやめておいたほうがいいと思いますよ。

◇(2)人として好きになったことを強調する

ひと言で気持ちを伝えると言っても、「好きです、付き合ってください」という定番セリフだと何か味気ない。

いや、シンプルでわかりやすいセリフではあるのですが、これだとせっかく勇気を出して告白しても、あなたの気持ちが伝わりきらない可能性もあります。

そこでひと言つけくわえたいのが、相手の男性を異性としてはもちろん、ひとりの人として尊敬しているうちに好きになったというセリフ。

「〇〇さんの仕事に対する姿勢などに惹かれました」「ひとりの人として尊敬できる相手です」と、恋愛対象でありつつも、人としても尊敬しているという気持ちを伝えられて、嫌な気分になる人はいません。

気持ちを伝える際は、ぜひ、この「人として好きになったこと」を強調してみてはいかがでしょうか。

◇(3)立ち位置は正面ではなく横から

直接会って、好きな人に気持ちを伝える際。おすすめなのが相手の正面ではなく、横並びの立ち位置から気持ちを伝えるということ。

というのも、長年、告白をしてこなかったアラサー女性が久しぶりに好きな人に気持ちを伝えるという状況。

どう考えても、予想以上にパニックに陥ることが目に見えてわかります。

その状況で好きな人が目の前にいると想像してみてください。

もう彼の目を見ただけで頭が真っ白になって、「あれ、私なんと言おうとしていたのだっけ?」としどろもどろになることまちがいなしです。

そんな失敗を防ぐためにも、気持ちを伝える際は、ベンチに横並びで座るなど好きな人と真正面から向き合わないシチュエーションをつくること。

すると彼の顔が見えない分、緊張感も多少はほぐれ、自分が思っている気持ちを落ち着いて伝えることができます。

直接気持ちは伝えたいけど、絶対に緊張でパニックになりそうだと思う方は、とりあえず近くにベンチがある場所で告白しましょう。

◇(4)最終手段は冗談交じりで

好きな人に気持ちを伝える状況を想像しただけで、緊張して吐きそうになるくらい、自分から告白することに躊躇してしまう。

そんな女性が使える最終手段は、冗談交じりでの告白です。

ええ、きっと今めちゃくちゃ卑怯な手じゃないかと思われた方も多いかもしれません。

でもね、アラサー女性の失恋は10代の失恋とわけがちがうのだよ。

少しでも振られた際のダメージを低く抑えておきたいのだよ。

ということで真剣に気持ちを伝える勇気が持てない女性は、「もう長いこと彼女いないでしょ? 私が立候補しようかな?」「ねえ、今私が〇〇君のこと好きって言ったらどうする?」と冗談交じりで遠まわしに気持ちを伝えちゃってください。

そこで彼からOKがもらえたら万々歳。

逆に驚かれたり、引かれたりしそうになった場合は「冗談に決まっているじゃん」のひと言でくぐりぬけられます。

あなたが受けるダメージも最小限でとどめられます。

何より、そのひと言がきっかけで好きな人が「本当に冗談なの? それとも本気だったの?」と勘ぐって、意識しはじめてくれる可能性だってないとは言い切れないですからね。

■好きな人に気持ちを伝えるときに重要なこと

さて、好きな人に気持ちを伝える方法をいくつかご紹介しましたが、自分から告白をする際、忘れてはいけない重要なポイントもいくつかあるのです。

◇(1)何度も同じ気持ちを繰り返し伝えない

好きな人に対する気持ちが大きければ大きいほど、伝えたいこともたくさんあるかと思います。

もうひと言では言い表せないくらい、私の気持ちはこんなに大きいのだよと彼に伝えたくて仕方ない衝動にかられる可能性だってあるでしょう。

とはいえ「本当に好きなのです」「言葉では言い表せないくらい好きです」「好きすぎてつらいくらいです」など何度も同じ気持ちを繰り返し伝えても逆効果。

彼に気持ちが伝わるどころか、「何回同じことを聞かされないといけないのだろう」と若干引かれることになるだけです。

直接自分の口から好きな人に気持ちを伝えるときは、勢いあまって同じことを繰り返し伝えないよう注意しましょう。

◇(2)「返事はいつでも大丈夫です」のひと言を

好きな人に気持ちを伝えるとき、一番肝心なのが結果です。

おそらく無事に気持ちを伝え終わったあとは、「で、私と付き合ってくれるの? くれないの?」と二択の結果を1秒でも早く知りたいという不安にさいなまれることになるはず。

しかし、その場で答えを出してくれる男性もいれば、ちょっと悩むそぶりを見せる男性もいることでしょう。

そこで「で、返事を聞かせてくれません?」と怒涛の催促をしたところで、彼も「そんな急に言われても……」と困惑するだけ。

もし気持ちを伝え終わったあとに彼が考えるそぶりを見せるようであれば、「返事はいつでも大丈夫です」とひと言伝えてあげましょう。

ここでちょっと大人女性の余裕を見せることで、彼からの好感度も多少なりとも上がるはずです。

◇(3)気持ちを伝える前のイメトレは完璧に

もう何度もお伝えしておりますが、久しく告白した記憶のないアラサー女性が好きな人に気持ちを伝えるとなると、99.9%の確率で緊張からパニックになると思います。

なんなら途中から自分でも何を話しているかわけのわからない状態になる可能性も高いでしょう。

そんなハプニングを防ぐためにも、気持ちを伝える前はイメトレを完璧に。

さまざまなシチュエーションを想像し、実際に口に出して気持ちを伝える練習をすること。

このイメトレをしっかりするかどうかで、本番で好きな人に伝わるあなたの印象も大きく変わってくるのです。

■余計なことを考える前に行動を

10代のころは多少なりとも緊張しながら、意外とあっさりできた好きな人への告白。

それが年齢を重ねるごとにハードルの高い儀式へと変わり、いまや「告白ってどうするのだっけ?」状態になっているアラサー女性も珍しくありません。

ただ、冒頭でもお伝えした通り、自分から行動に移さなければ何もはじまらないどころか、変わることすらない。

せっかく好きだと思える相手に出会えたのですから、ああだこうだ余計なことは考えず、思い切って自分から気持ちを伝えてみてはどうでしょうか。

それでもし失敗したとしても、同士である私すずやが全力で慰めるから!

一緒にがんばって自分から気持ちを伝えられる女性を目指そうね!

(すずや鈴音)

※画像はイメージです

関連記事(外部サイト)