実はモテない「男の趣味」ランキング

実はモテない「男の趣味」ランキング

実はモテない「男の趣味」ランキング

誰しもひとつは趣味があるものです。その趣味は自分の人生を豊かにしてくれます。それがどんなものであろうと、趣味趣向は個人の自由です。

しかし、趣味は話題のひとつとして聞かれることもしばしば。それが合コンや婚活の場などになると、あなたの印象を左右したり、どんな人なのか品評されるひとつの項目となってしまいます。

性格はもちろん、アウトドアなのか、インドアなのか、はたまたお金の使い方まで、趣味を通して見ている場合も。

特にお金がかかる趣味や、女性が疎く、理解されにくいジャンルであればそれだけで一気に敬遠されてしまうこともありえます。

どんな趣味を持っているのかはもちろん個人の自由ですが、女性が心の中であなたの印象を趣味から勝手に判断しているのもまた事実。

女性の、「男性の趣味」に対する本音を独断と偏見も含めながら一覧にしていきたいと思います。

■女ウケ抜群! モテる「男の趣味」ランキング

女性は趣味から男性の気質を知ろうとします。そして、先の先の未来、もし結婚したら……という将来まで考えながら妄想します。

「いい未来を想像させる」「一緒にできる」というのが好印象のキーワード。

私と私の周囲の意見をもとに、ランキング化してみました。

モテる(であろう)趣味TOP10を見ていきたいと思います。参考にできたら参考にしてみてください。

◇第10位「ピアノ」

お育ちの良さがとめどなくあふれて止まらず、その魅力に女性が溺れ死にそうになるのがそう、ピアノ。

あなたの第一印象が真面目そうであろうと、はたまたやんちゃそうであろうとどちらでもいい意味でギャップが生まれます。

知的さ、繊細さ、そしてどこはかとなく色気までありそうに感じてくるから不思議です。

◇第9位「犬・猫」

動物好きに悪い人はいません。優しい印象を抱くのはもちろん、自分の家の犬猫について目を細めながら話す姿に女性はキュンとします。

あなたのことが気になっていれば、「もし付き合ったらその愛情を自分にも向けてくれそう」と妄想してしまいます。

ただし、動物アレルギーの女子には、ハグしたらくしゃみが出そう……と敬遠されることもあるので、動物の毛対策は万全に。

◇第8位「インテリア」

これを言われた瞬間、女性はあなたの背後にお洒落な部屋を想像します。

「部屋がお洒落なら、他もセンスが洗練されていそう」とあなたの印象全てが合わせて底上げされるおいしい趣味のひとつです。

「部屋の写真ないの?」という質問は9割9分飛んでくるので渾身の勝負写真も用意しておきましょう。

また、服に無頓着だとどんなに部屋が素敵でも信憑性が下がるので身綺麗にしておくように。

◇第7位「読書」

趣味といえば読書、というほど趣味として挙げる項目としては使い古されていますが、読書はやっぱり素敵。

知的な印象を与えるのはもちろん、好きな本のジャンルでどんな人かが垣間見えますし、貸し借りなんかもできて2人の話題や世界が広がります。

特に一見本に興味がなさそうな男性が、実は読書家だったりするとギャップに大変やられます。

◇第6位「スポーツ」

ただスポーツをしていればOKというわけではありません。そのスポーツに女性が興味があればそれだけで話が弾むのでOKですが、そうでなければふーんで終わってしまいます。

ここでお勧めしたいのはスノボやフットサル、ゴルフのように一緒にできるスポーツ。

趣味を語るとともに「よければ今度一緒にやろうよ!」と誘うことでアクティブ系女子に刺さります(注:インドア系には刺さりません)。

手取り足取り教えてほしいし、リードしてくれる姿に男らしさを感じます?

そしてプレイがうまいとかっこよく見えてくるのがまたスポーツの不思議なところ。女性のほうがうまかった場合はドンマイ!!

◇第5位「ショッピング」

ウィンドウショッピングでもいいんです。買い物好き男子の希少なことよ……デパートで彼女の買い物に疲れてベンチにひとりたたずむ男性を見かけたことがあるでしょうか。

あれをされると女性も気を使って買い物がしづらくなるのです。

人の買い物に付き合うのが苦じゃない、目的なくブラブラと物を見るのが好き、一緒に楽しんで買い物ができるという男性は希少価値が高いので、女性は嬉しいはず!

◇第4位「ドライブ」

単純に車をさらりと運転し、すてきなスポットに連れて行ってくれるという行為自体がもうかっこいい。

そして女性は妄想する生き物。好印象の相手にドライブが趣味と言われれば「車持ってるんだ?」「いろんなところに連れて行ってくれそう!」と想像を広げます。

ミニマリストが叫ばれ、車を持っていることが昔ほどステータスとして女性から評価されにくいご時世ですが、車を持っている男性と一度付き合いその快適さを知ってしまった女性にはより一層刺さります。

ただしドライブ中、愛車のこだわりを語りまくるのはうっとうしいのでやめましょう。

◇第3位「旅行」

旅行好きの女性は多いです。女性は人と一緒に物事をしたがる生き物。

なので、気になる相手が旅行好きだと、「一緒にいろんなところに旅できる?」と想像に胸震わせます。

特にパック旅行ではない個人手配の旅に慣れていたりすると、引っ張っていってくれたり、企画力や臨機応変に対応する力がありそう! と頼もしく男らしい印象がUP。

ただし海外旅行好きのバックパッカーの場合、頼もしい! と思う女性と、自由人そう……と敬遠する女性に別れるので注意。

◇第2位「グルメ」

食べることが大好きなのはポイント高し。

おいしいお店を開拓したり、お互いのオススメのお店に連れて行けたりと、付き合ってからデート先にも困らずマンネリ化がしづらいのも○。

また甘いもの好きだと、カフェやスイーツ巡りもできるので女性には嬉しい! おまけにたくさん食べる男性がタイプという女性もたくさんいるのです。

◇第1位「料理」

女性の趣味としても好印象な料理はもちろん男性の趣味としても最高です。付き合ってからおいしい料理を振る舞ってくれそうなのはもちろん、もし結婚したら家事のウェイトを大きく占める「料理を一緒にやってくれそう」と旦那さんにしたい願望が爆上がりします。

え? 打算的? そう、女性は常に先の先のことまで想像する生き物なのです。

この世の中には嫁が風邪で倒れているのに、自分の夕飯はまだか? と聞いてくるような恐ろしい男もいるのですから……。

■実は女ウケ最悪! モテない「男の趣味」ランキング

繰り返しますが、どんな趣味を持つのも勝手です。自由です。

でも、合コン、婚活などの自己紹介の場面で、わざわざ言わなくてもいい趣味、女性たちの好感度を下げてしまう趣味というものもあるのもまた事実なのです。

これから挙げるものがあなたの趣味の場合、「言わぬが花。鉄壁のディフェンスで隠し通しながらひっそりと楽しんでください」というものたちです。

筆者の独断と偏見がどっぷり注がれていますが……。参考になさるかどうかも、もちろん自由です。

◇第5位「ギター」

ピアノはいいのにギターはダメって? ダメです!

ギターには「実はバンドの夢追い人?」「自分好きそう」という偏見の目が一瞬生まれます。

アコースティックよりもエレキギターの方がその傾向が強め。

女性は、ギター男子から愛の歌生演奏(名前入り)をプレゼントされて興醒めした女友達の逸話を一度は耳にしているのです。

その恐怖が思い起こされ、付き合ったら自分にも歌が贈られるのではないか!? と震え、その振動でギターの弦がかき鳴らされアルペジオが奏でられることとなるでしょう。

押し付けがましくない爽やかなギター弾きなら大丈夫!

◇第4位「アニメ・アイドルなどオタク趣味」

オタクにもいろんなタイプがいると思います。ただ、世間一般的には「幻想の相手に多額のお金を注ぎ込んで夢を追いかけている」「家は推しグッズコレクションにまみれている」イメージ。

優先順位は彼女<<<推しで、イベントがあれば、常に自分よりもそちらを優先されそう……そう恐怖するのが一般的な女子です。

ただし女性もそれが趣味の場合は、逆に爆速的に距離が縮まる飛び道具となりえます。

最初から一気に開示せず、相手の趣味が同じことが分かったら明かすのが得策。その時には絶対にチェックシャツは着用しないように。あ、やっぱり……となります。

◇第3位「車(主にカスタム)」

ドライブは好印象だったくせになぜだ! とお思いのあなた。男性の車の趣味は女性のネイルに似ています。

派手な色ほどひいてしまうし、パーツが取り付けられれば取り付けられるほど、その良さや意味はよくわかりません。おまけに派手であるほどお金がかかりそうな人という印象を与えます。

ネイルも車も異性ウケを狙うなら、ほどほどが○です。

◇第2位「筋トレ」

男ウケはいい筋トレですが、女ウケは実は良くありません。

「ナルシストそう」「ジムの鏡で半裸を見せつける自撮りしてそう」「筋肉のために食事制限をしていて、一緒にご飯に行ける店が限られそう」などと、めんどくさいマッチョあるあるをあなたに重ねてしまいます。

能ある鷹は爪を隠すが如く、「能あるマッチョは努力を隠す」ということで陰ながら筋肉を磨いていい体を作り上げ、筋トレをしていることはどうぞ明かさないでください。

◇第1位「ギャンブル」

言わずもがな、ギャンブルが1位です。

堅実派が多い女性には理解され難い趣味であるギャンブル。一時的に勝ってもトータルでは負けてるのではと邪推されがち。ゆえに、浪費家で計画性や貯蓄がなさそうな印象を与えてしまいます。

そして中でも競馬は男女交際上大きな支障が。

毎年クリスマスに一番近い土日が有馬記念なのです。そのためクリスマスデート当日に競馬場に行きたがったり、仕事と嘘をついて競馬場に赴いていた人も……(実話です)。

結婚を意識するお年頃の女性には抜群にウケが悪いです。可能なら墓場まで隠しながら楽しんでください……。

どんな趣味も相手と同じなら最高に女性ウケに

どんな趣味を持つことも自由ですが、相手がどんな印象を抱くかもまた自由。

自分を理解してほしくても、言わぬが花ということもあります。なので、表向きに言える建前の趣味をひとつ持っておいてもいいのかも。

ただし、ここでNGとされたものや、コアな趣味でも女性側も全く同じ趣味であれば刺さるので相手次第。コミュニケーションをとりながら好印象を抱いてもらえる一手を打っていきましょう。

(やまとなでし子)

※画像はイメージです

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