女友だちを「異性として意識する瞬間」

女友だちを「異性として意識する瞬間」

女友だちを「異性として意識する瞬間」

今まで特別な存在ではなく、友だちの中のひとりとして接してきた女友だち。しかし、あることがキッカケで女友だちを異性として急に意識するようになる……なんてこともあるようです。今回調査したアンケートをもとに、男性が女友だちを異性として意識するようになった瞬間を発表していきます。

■家庭的な一面を見たとき

・「家庭的な一面や子どもが好きな部分を見たとき」(29歳/情報・IT/技術職)

・「料理や家事をしていそうな雰囲気が見られたとき」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

普段はあまり見せる機会がないけれど、実は料理上手であったり、掃除や洗濯が得意だったりする女性の姿を見ると、男性は家庭的だと思ってしまうのだとか。男性は昔から家庭的な女性を求めるものです。ふとした瞬間に見せた家庭的な姿が、男性が意識するキッカケとなっているのかも。

■いつもとちがう女性らしい姿を見たとき

・「髪型を変えたときに意外とかわいかったときなど。服装とかも同じ」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「きれいになったとき、女性らしくなったとき」(28歳/情報・IT/クリエイティブ職)

いつも見慣れている姿とは、まったく違う髪型や服装をしている女友だちの姿を見て、異性として意識するようになった男性も多いそう。普段のイメージを見た目からガラッと変えることで、ただの女友だちではなく、恋愛対象へとランクアップする可能性もあります。

■女性らしいしぐさや色気を感じたとき

・「ふとしたときに色気を感じたとき」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「女性らしいしぐさを見せたとき」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

髪をかきあげるしぐさや、胸元などがチラッと見えるような服を着ている女友だちの姿を見ると、男性は女性に色気を感じて意識するようになります。今までまったく意識しない友だちという関係だったからこそ、女性らしいしぐさや色気の効果は男性の心をくすぐるはず。

■相手が自分のことを好きだと気づいたとき

・「俺のこと好きなのかなと感じたとき」(34歳/正社員/その他)

・「自分のことを好きなんじゃないかと思ったとき」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

男性は女友だちが自分のことを好きだと気づいたときに、改めて異性として意識しはじめるようです。最初はその気がなかったとしても、好きだという好意を相手から示されると、その相手を意識するようになるのは男性も女性も同じかも。

■いつもそばで支えてくれていると気づいたとき

・「落ち込んだり、気が沈んだりしているときにやさしくされたとき」(27歳/情報・IT/技術職)

・「自分が困っているとき助けてくれる、いつもそばにいてくれる」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

自分が落ち込んでいるときにやさしく声をかけてくれたり、話を聞いてあげたりする女性がいると、男性はその相手を意識しはじめる傾向にあります。つらいときに女友だちがいつもそばにいて支えてくれていたと気づいた瞬間、男性の気持ちにも変化が表れるのかもしれませんね。

■まとめ

男性が女友だちを異性として意識するようになる瞬間として多かったのは、やはり意外なギャップを感じたときが多いようです。男性に異性として意識してもらうためには、いつもとちがう自分の姿を見せてみてはいかがでしょうか。

(文:北原 古都那、イラスト:カーリィ)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ

調査日時:2019年3月7日〜3月11日

調査人数:284人(22〜39歳の働く男性)

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