【九紫火星】2020年後半の運勢

【九紫火星】2020年後半の運勢

【九紫火星】2020年後半の運勢

九星気学とは、中国で生まれ日本で体系化された占術です。「気」の流れを知り、それを人生に生かすことで開運ができるとされています。

あなたの生まれた年の「本命星」から、性格・能力・適職・恋愛傾向・気になる人との相性・運勢……など、あらゆることが分かります。

今回は、本命星【九紫火星】の2020年後半の運勢について詳しくお伝えします。

※【九紫火星】の人の生まれ年:

昭和57年(1982)2月4日〜昭和58年(1983年)2月3日/平成3年(1991)2月4日〜平成4年(1992年)2月3日/平成12年(2000年)2月4日〜平成13年(2001年)2月3日

■九星気学とは?

九星気学の起源は中国です。古代中国の民間信仰「九星」に、五行・干支・八卦を組み合わせたものが「九星術」です。

それを元にして、明治42年に園田真次郎が「気学」としてまとめました。現在では「九星術」と「気学」を総称して「九星気学」と呼ばれています。

九星気学は地球に循環する「気(エネルギー)」が元になっています。

そして、人が生まれた時の地球上の「気(エネルギー)」の配置が、その人の運命を決定すると考えられています。

■九星気学で分かること

九星気学では、その人の性格・運勢・相性・方位の吉凶・家相などが分かります。

◇自分の性格

九星気学では自分の性格が分かります。基本的な性格だけでなく、人生観・能力・適職・恋愛傾向・理想のライフスタイルなど、あらゆる自分の側面を知ることができます。

◇自分の運勢

九星気学では運勢も分かります。好調な時期と不調な時期を知り、運を味方に付けることができるのです。また、重要な決断をするタイミングを見極めることもできます。

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【九紫火星の基本的な性格や適職・恋愛傾向】はこちら

◇気になる相手との相性

気になる人の本命星が分かる場合、あなたの本命星と照らし合わせて相性を占うことができます。

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◇方位の吉凶

方位の吉凶も分かります。旅行や引越しをする場合、どの方位が良くて、どの方位が悪いのかを知ることができます。

◇家相

家相とは、土地や家の間取りなどの吉凶を判断するものです。住む人を開運に導く気の流れや方位が分かります。

■本命星【九紫火星】の2020年後半の運勢

九紫火星の2020年後半の運勢と開運のテーマをご紹介します。

◇全体運:9月から11月にかけて絶好調

2020年後半は明るい運気です。特に9月から11月にかけては運気が絶好調。心から「楽しい!」と感じることが増えて、充実した時間を満喫することができそう。

開運のキーワードは「アットホーム」と「リラックス」です。「一緒にいて楽しい人」「うれしい気分になるもの」「心地良い場所」など、自分の心がハッピーになることを基準に人やもの、環境を選ぶと、毎日が輝きだすでしょう。

これまで気を張って頑張っていた人は、無理をして周囲に合わせるのではなく、自分がやりやすい方法を探すとハッピーになれます。

「この人とは価値観が違うな」「この服、着心地が悪いな」「あの場所へ行きたくないな」と違和感があるものとは距離を置くのが正解です。

心地良い環境に身を置くと、肩の力を抜いて自然体で過ごせるようになり、物事をスムーズに進めることができるでしょう。

◇恋愛運:運気上々。出会いの場が多いほど◎

2020年後半の恋愛運は上々です。恋人募集中の人は、出会う人の数が多いほど、恋のチャンスも増える兆し。

特に、9月の出会いは有望です。少しでも「いいな」と思う人がいたら、自分から積極的にアプローチしてみましょう。

恋人がいる人は、我慢は禁物。恋人に不安や不満があるなら、きちんと伝えましょう。その時は感情的になり過ぎないよう気を付けて。

誠実なコミュニケーションを心掛けると、心が通じ合うでしょう。

また、2020年後半は、腐れ縁を断ち切るのに良いタイミングです。

心の奥底に元彼への未練や失恋の傷を持ち続けている人は、気持ちを切り替えて新しい出会いに目を向けた方がハッピーにつながります。

◇仕事運:不安定な運気。慎重になると吉

仕事運は不安定。「やり直し」が発生し、一進一退の状況が続きそう。

イライラすることもあるでしょうが、焦りは禁物です。過去の失敗を繰り返さないよう、慎重に作業を進めましょう。

特に、苦手意識がある業務は事前にできる限りの準備をしておくこと。同僚に仕上がりをチェックしてもらうのも有効です。

「これだけやったから大丈夫」という気持ちが良い結果につながります。

また、仕事に関する情報の取り扱いには十分気を付けましょう。意外なところからトラブルに巻き込まれる恐れがあります。

特に、SNSを使っている人は要注意。仕事の愚痴を書き込んだり、顧客や取引先のネガティブな話題をシェアしたりするのは禁物です。

転職運は上昇中。ただし、転職活動はエントリーする会社の数を絞り込んで、短期戦でいきましょう。

収入アップ、勤務時間の短縮、福利厚生の充実など、新しい職場に求める条件を明確にしておくといいでしょう。

◇金運:お金の出入りが激しくなる。散財しないように注意

2020年後半は、お金の出入りが激しくなる時期。贅沢になりやすい上、誘惑も多くなるので、つい財布のひもがゆるんでしまいそう。

特に、ストレスがたまっている時は、衝動買いに走りがち。思い切り散財してしまい、後悔することもありそう。自由に使える限度額を決めて、無駄遣いを防ぎましょう。

また、自分がラクをするための出費が増える暗示もあります。

「食事を作る元気が無いから、今日は外食しよう」「家のどこかにあるけれど、探すのが面倒くさいから買っちゃおう」ということが続いたら要注意。

金欠にならないよう、いくらまでなら許容範囲なのか、しっかりルールを決めておきましょう。

◇健康運:好調だけど、油断は禁物

2020年後半は気力も体力も十分ですが、油断は禁物です。

頑張っていたことがひと段落つく、まとまった休みが取れるなど、ふっと気がゆるむタイミングで体調を崩してしまいそう。

普段から忙しく動き回っている人ほど体調管理に気を付けましょう。

また、病気だけでなく、けがにも注意が必要です。特に12月は健康運が下がる暗示。1年間の疲れがどっと出てきて、心身共に負担が掛かりそうです。

年末の忙しい時期ですが、無理は禁物。少しでも体調が優れない時は、しっかり休むようにしましょう。

■運勢を上げるためにやるといいこと

2020年の後半の運勢を上げるために、何をするといいのでしょうか? 九紫火星の開運アクションをご紹介します。

◇(1)積極的に人と交流する

人との交流が盛んになるほど運気がアップします。SNSを活用するのもラッキーにつながりますよ。オンラインのイベントや趣味のコミュニティに参加してみて。

◇(2)自分の気持ちに素直になる

気が進まないことは無理にやらなくてOK。我慢をする必要もありません。自分の気持ちに素直に従って、心地良いと思う道を歩みましょう。

九星気学を活用して、2020年の後半をハッピーに過ごそう

九星気学の運気には波があります。そして、運気を生かせるかどうかは、あなた次第です。

幸運の波が来たらスムーズに乗りこなせるように、ウォーミングアップをしておきましょう。

また、運気が低迷したらダメージを最小限で済ませることができるように、日頃からしっかり準備をしておきましょう。

2020年の後半、あなたに良いことがたくさんありますように!

(伊藤マーリン/ハッピーコンパス)

※画像はイメージです

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