気になる人がスキンシップしてくる本当の意味

気になる人がスキンシップしてくる本当の意味

気になる人がスキンシップしてくる本当の意味

気になる人からスキンシップをとられるとドキドキしてしまうのと同時に、これってどういう意味? と頭の中で混乱してしまうことがあるかもしれません。

それって好きのサイン? それとも誰にでもできるの?

そんなふうに、どのような意味があるのか気になりますよね。

また、自分からスキンシップをとる場合は、どのような効果があるのかも気になりませんか?

そのスキンシップがプラスに働いてくれるのか? それともマイナスに働いてしまうのか?

今日は、恋愛で役立つスキンシップについて勉強してみましょう!

■【男女別】スキンシップをとる 意味

スキンシップをとる意味は、男女で変わってくるのをご存じでしょうか? まずは、男女別にスキンシップの意味の違いを知りましょう!

◇男性がスキンシップをとる意味

☆(1)愛情表現

純粋に好きな気持ちを表現する方法としてスキンシップをとります。ただし女性と比べて、付き合う前には愛情表現としてのスキンシップをとることは少ないかもしれません。

☆(2)応援したい

肩に手を置いてお疲れさまと言うことがあるように、ボディーランゲージの1つとしてスキンシップをとることがあります。恋愛感情ではないけれど、気に掛けている気持ちはあるといえます。

☆(3)下心がある

下心から相手の体に触れてくることもあります。好意が無いのにそのスキンシップを許容してしまうと、男性に「下心を受け入れた」と勘違いさせてしまうことがあるので注意が必要です。

◇女性がスキンシップをとる意味

☆(1)好きな気持ちのアピール

好意を伝えるためのコミュニケーションとしてのスキンシップです。男性とは違って、付き合う前でも愛情表現としてスキンシップをとることが多いようです。

☆(2)全く何も考えてない

男性よりも女性の方が、異性に触れることに抵抗が無い傾向があります。女性は何とも思っていない男性に対しても、女性同士でスキンシップをとるような感覚で何も考えずに触れることがあるのです。

☆(3)寂しい気持ちから

寂しい気持ちから、ついつい相手の体に触れて安心したいという気持ちがあります。反対に、男性は寂しさからスキンシップとるといったことはあまりありません。

こうしてみると、男性の方が女性の体に触れることへのハードルが高いと感じています。そのため、男性からスキンシップをとる場合は、その裏側に何かしらの意図が隠れていることが多いといえるのではないでしょうか。

■【触れる場所別】相手の心理とは

スキンシップをとる場所によっても、そのメッセージは変わってきます。ここからは触れる場所別に、どういった心理があるのかを見ていきましょう!

◇頭:安心感を与えたい

頭に触れるスキンシップは、相手に安心感を与えたいという心理が働いています。恋愛感情よりも励ましたい気持ちや守ってあげたい気持ちがあるといえます。親が子どもの頭をなでてあげるような感覚といえば分かりやすいかもしれませんね。

◇顔:好意がある

異性の顔に触れることはハードルが高いですよね。これはあなたに好意があるのと同時に、あなたからも自分が受け入れられているという意識を持っていることを意味します。そういった意識が無いと、顔に触れるのはリスクが高いですからね。

もし相手が、あなたが好意を持っていると誤解しているのなら、触れられた時にきちんと拒否しておきましょう。

◇肩:あいさつの意味合いが強い

相手へのスキンシップが一番しやすい場所でもあります。

ただ、あいさつのような意味でのボディータッチであることも多いので、肩に触れられることで自分に好意があるかを見極めるのは難しいかもしれません。

◇手:好意を持っている

手へのスキンシップは、好意の表現そのものといえます。顔に触れた時との違いは、「相手側にはあなたが自分に好意があるのかどうかはまだ判断できていない」というところにあります。自分の好意を伝えると同時に、あなたの反応をうかがっているようです。

◇腰:下心がある

二人の関係性がはっきりしていないのに腰に手を当ててくるのは、下心があるサインといえるでしょう。写真を撮る時のポーズとして腰に手を当てることはあるかもしれませんが、それ以外は下心と捉えていいでしょう。

◇太もも・脚:下心or探りを入れている状態

脚や太ももに触ってくるなら、それも下心があるサインです。しかし、あなたの脚に相手の脚が軽く触れる程度なら、相手はあなたの気持ちに探りを入れている状態です。いわばあなたの気持ちを知るための確認作業なのです。

■スキンシップをとる場合の注意点3つ

前述した通り、スキンシップは男女での意味合いも変わってきます。あなたが良かれと思ってしたスキンシップでも、相手には裏目に出てしまうことがあるのです。

ここからは、スキンシップをとる時に注意すべきポイントをお伝えします。

◇(1)さり気なくを心掛ける

スキンシップとはさり気なく行うからこそ効果があるといえます。好意を伝えることが目的でスキンシップをとるならば、本当は言葉で伝えた方が相手に意思が正確に伝わりますからね。

スキンシップは少しずつ相手にメッセージを伝えることにメリットがあるので、さり気なくすることを心掛けましょう!

◇(2)相手の反応をきちんと確認する

これはスキンシップに限らず全てのコミュニケーションでいえることですが、相手の反応をきちんと確認することがとても大切です。

言葉でのコミュニケーションに比べて相手の反応が分かりにくいですから、スキンシップをとる時は、本当は嫌がっていないかなどをしっかりと確認した方が良いでしょう。

◇(3)スキンシップに頼りすぎない

スキンシップは、口では言えない好意を相手に伝えるには便利なコミュニケーションといえます。好きと言葉で伝えると否定されてしまう恐れがありますが、スキンシップには曖昧な部分があるので、キッパリと否定されることは少ないかもしれません。

しかし、あなたのスキンシップを相手が受け入れてくれても、そこに恋愛感情があるとは限りません。スキンシップは、あくまで補助的な役割と捉えておきましょう。

言葉とスキンシップをバランスよく使おう

恋愛におけるスキンシップは、恋する気持ちを加速させてくれるものです。

自分のことをどう思っているか、はっきりとは分からない。その曖昧さが恋のドキドキを感じさせてくれますからね。

また、恋人同士になっても、お互いの気持ちを伝えていく上でスキンシップは大切なコミュニケーションといえます。

言葉とスキンシップでのコミュニケーション、そのバランスをうまくとりながら相手との関係性を深めることができればいいですよね。

スキンシップをとるのには勇気が必要かもしれませんが、恋愛は勇気を出すほどチャンスが巡ってくるもの。スキンシップをうまく取り入れて、恋愛のチャンスを手にしてくださいね。

(桑野量)

※画像はイメージです

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