見逃してない? 恋人との別れの前兆4つ

見逃してない? 恋人との別れの前兆4つ

見逃してない? 恋人との別れの前兆4つ

たいていのカップルはいつか別れるものです。「別れなんて想像もしたくない! いつか別れるなんて言わないで!」と憤慨する人がたまにいますが、人間がいつか必ず死ぬように、カップルも別れる可能性はあるのです。

それを意識しているのとしていないのとでは、雲泥の差。いざ別れる時に後悔が残らないよう、「別れ」について私たちは常に考えておくべきなのです。

■別れの前兆とは

別れの前兆はいつの時代もお決まりのパターンがあるもの。いくつか例を挙げるのでチェックしてください。

前兆を見て見ぬふりをするのではなく、この段階で何らかの対処ができれば、別れを回避することも可能かもしれませんよ。

◇(1)LINEなどの連絡があまりこなくなる

連絡の頻度が落ちたり、会おうとしても会ってくれなかったり。これは普通に付き合っている中ではなかなか無いことです。ほぼ間違いなく、別れの前兆だと思っていいでしょう。

LINEやメールがそっけないようでしたら、とりあえず会って話すことが急務になりそうです。

◇(2)会った時にテンションが低い

一緒にいる時に何だか楽しくなさそうな場合。何か怒っていることがあるならば、それを解消すればいいだけのことですが、相手が別れを検討している場合は、けんかさえもしてくれません。

「怒ってる?」と聞いても「怒ってないよ」「別に」などと返事をするのに、態度がいつもと全く違う場合は危険信号です。

◇(3)距離を置きたがる

「距離を置きたい」はもはや「別れたい」と同じ意味と言っていいでしょう。同様に、「最近(この恋愛関係について)モチベーションが下がっている」と言われる……なども、言いにくいことをオブラートに包んでいるだけで、シンプルに別れのサインです。

◇(4)他の異性と会っている

他の異性と会っている場合、「もし良い人がいれば乗り換えよう」という意識が無かったとしても、何が起こるかは分からない状況です。新しく刺激的な出会いがあれば、そちらに意識が向いてしまう可能性は十分にあると覚悟しておきましょう。

■後悔する別れ方3つ

もし別れることになった場合、以下のような別れ方をしてしまうと後悔や未練を引きずる原因となりますので注意しましょう。

◇(1)対面で話し合わずに別れる

別れ話は切り出しにくいもの。相手が、切り出し方が分からず何となく態度で伝えようとしてきた場合、こちらがそれを察してあげなければなりません。

「別れよう」と言えず、「元気でね」と言ってバイバイし、後からLINEで「もう会わない」と伝えてくる人だっています。会った時に気付いてちゃんと話をしていれば……と後悔するものです。

◇(2)けんかした勢いで別れる

きちんと今までの気持ちや、別れの原因を話すことなく、けんかしたまま別れると後味は悪いものです。もしけんかが原因で別れることになったとしても、後日落ち着いて話せるようになったら、今までの感謝の気持ちを伝える機会は設けるべきでしょう。

◇(3)自然消滅

何となく疎遠になってうやむやになり、お互い意思確認することもなく、「別れたんだな……」と察するケース。ただただ気持ち悪いですし、いつか再会しても、お互い気まずい気持ちになるでしょう。

■後悔や未練を残さずに別れる方法

では、後悔や未練を残さずに別れる方法をご紹介します。別れは寂しいですが、きちんと別れることができれば、気持ちも良く、良い思い出になるものです。

◇(1)お互いの正直な気持ちを確認する

もうやり直すことはできないのか、それとも何か努力すれば元に戻れるのか、一度きちんと話し合いの場を設けましょう。

◇(2)感謝を伝える

別れることになったとしても、付き合って良かったと思う部分は絶対にあるはず。付き合いたての幸せだったころや、好きだった気持ちをしっかり思い出してみましょう。

それについて素直に認め、感謝を伝えることができれば、寂しくも良い別れとなるでしょう。

◇(3)友達を目指す

これは全員ができることではないですし、元々付き合っていた時の関係性にもよりますが、別れたら急に他人、ではなく友達になれたらすてきです。

恋愛感情が残っていると難しい部分もありますが、まずは一緒に友情を育むことを目指してみるのもいいでしょう。年月が経てば、あなたにとって最高の理解者となる可能性もあります。

別れは誰にでもある

たいていのカップルはいつか必ず別れるもの、と最初にお伝えしました。別れたくないと思っていても、別れる可能性は必ずあるのです。

しかし、別れが全てつらく悲しい出来事とは限りません。

美しい思い出を残したり、恋愛を超えた友情で結ばれたりと、良い方向に転ぶこともあるのです。

どんな選択をするとしても、後悔しないように相手としっかり向き合っていきたいですね。

(E子)

※画像はイメージです

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