幸せになれる「結婚相手の決め手」5つ

幸せになれる「結婚相手の決め手」5つ

幸せになれる「結婚相手の決め手」5つ

こんにちは、Kanaです。

私は婚活に7年も要しましたが、紆余曲折を経て結婚し、結婚生活8年目がスタートしたところです。

そんな私が、今回は「結婚相手を選ぶ基準」について、婚活経験をもとにお伝えしていきたいと思います。

■恋人と結婚相手を選ぶ基準は異なるの?

結論から言いますと、恋人と結婚相手を選ぶ条件は異なります。

なぜなら、恋人を選ぶのと同じ基準で結婚相手を選ぶと「付き合っても結局結婚まで至らない」「恋人ならいいけど、結婚は不安」などの現象が起こるからです。

そして、選ぶ基準を見誤り、いつまでも婚活を続けてしまうなんてことも……。

なので、今回の記事では「本当に大切にすべき結婚相手の判断基準」を解説させていただきます。

■結婚相手を選ぶ上でやってはいけないこと

まずは、結婚相手を選ぶ際にやってはいけないことを紹介します。

◇(1)条件に縛られ過ぎる

恋愛の時は「好き」なだけで良かったのに、結婚相手となったとたんに年収や勤め先、学歴や親との同居の有無など、判断しなければいけない項目が増えていきます。全ての条件を満たす人が現れて結婚できれば問題無いのですが、そんなに簡単にはいかないのが婚活です。

条件に縛られ過ぎると、相手が条件を満たさない人だった場合、「もっと他に良い人がいるかも……」となかなか決められないです。

反対に「条件を満たす人」と出会うと、多少の違和感を覚えても手放すのが惜しいと執着してしまい、正常な判断ができなくなります。

人は、条件だけで人を好きになることはできません。優先順位を間違えないようにしましょう。

◇(2)焦って相手を決めてしまう

「この人を逃したらもう次は無いのではないか……」「彼以上の人はもう現れないかもしれない……」と思い、相手の気持ちが離れているにもかかわらず追いかけ続けてしまったり、どこか心がモヤモヤした状態なのに結婚に踏み切ってしまい後悔するなんて人は少なくありません。

ちょっとでも理想から外れると「無理! はい、次!」と切り捨てるのは良くありませんが、自分が納得していないのに焦って結婚に踏み切ってしまうのも良くありません。

「どこか妥協しなきゃ結婚できない」と聞くこともありますが、妥協してはいけません。自分が心から好きだと思える相手と結婚しましょう。

◇(3)ドキドキする人を探し続ける

「ドキドキする人と恋愛して結婚したーい!」と言っている女性をよくお見かけします。

ドキドキとは「彼のことが好きだ」という感情によって鼓動が激しく鳴るさまで、そこには期待や不安、緊張といった感情が伴います。要するにジェットコースターに乗っているような「不安定」な状態。

一方で結婚生活とは、穏やかで温かく包み込まれるような安心感がある「安定」している状態がベストです。

つまり、「ドキドキできる結婚相手を見つけたい」というのは、不安定と安定を一度に求めているような状態で、無理難題を言っているのです。

「最初はドキドキする相手で、2〜3年したら落ち着いた良い関係になれたらいいな」と期待する女性も少なくありませんが、これは結婚相手としてふさわしいかどうかの答え合わせを2〜3年後に先延ばしにしているようなもの。

「ドキドキしたい」というのは、すなわち結婚よりも今は恋愛をしていたいということなのです。

よって、結婚したいと思うのであれば、最初から安心感を持って好きになれる相手を探すことが大切なのです。

■結婚相手を選ぶ上で重視すべき決め手

では最後に、私が考える「結婚相手を選ぶ上で重視すべき決め手」を紹介します。

◇(1)女性としてちゃんと愛してくれているか

女性としてあなたに惚れ込んで、愛してくれる人を選びましょう。

その判断基準としては、「言葉や態度で気持ちを伝えてくれる」「『なぜこんなに私のことを大切にしてくれるのだろう』と思うくらい優しい」などです。

女性は「愛されたい」「安心したい」生き物です。そして、男性は「女性を幸せにしたい」「好きな人が幸せそうなら、つられて幸せを感じる」生き物です。

男性側から愛され続けることこそが、お互いが幸せでいられる関係性だと私は思うのです。

◇(2)スキンシップが心地良いか

スキンシップは「心の栄養」です。食べることで体が栄養を摂取するのと同じで、心にも栄養が必要です。なので、ハグや手をつなぐなどのスキンシップに抵抗が無く心地良いと感じるなら、自然と心が満たされる夫婦関係を築けるでしょう。

結婚して10年以上経っていても仲の良い夫婦に話を聞くと、多くの方が今も日常的にスキンシップをしているという傾向がありました。

また、たとえセックスレスであっても、スキンシップを続けている夫婦は仲が良いという傾向も感じました。

そういったことから、結婚相手を選ぶ決め手として「スキンシップが心地良いかどうか」はとても大切な要素だと感じています。

◇(3)匂いが好きか

匂いがパートナー選びにどこまで影響しているかは定かではありませんが、遺伝的に相性の良い男性の匂いを好むというふうにいわれています。

また、「結婚相手として申し分ないのですが、匂いだけが気になって……。これは私のワガママでしょうか?」といったご相談が寄せられるほど、匂いというのは気になってしまう問題の一つです。

いくら条件が良くても、匂いが好きではない人とこの先何十年も一緒に過ごすことは難しいですし、昨日まで不快だった匂いが今日いきなり好きになることもありませんので、苦痛に感じるなら無理してその相手を選ぶ必要はありません。

出会った男性の匂いを積極的に確認していく必要はありませんが、注意しておくといいでしょう。

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◇(4)コンプレックスを受け入れてくれるか

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で主人公のみくりが、自分のことを幾度となく「小賢しい」と自虐しているシーンがありました。これは元彼から言われた言葉を気にしてのことだったのですが、最終回で相手役の平匡さんがみくりにこう言いました。

「小賢しいってなんですか? 僕、みくりさんのことを小賢しいなんて一度も思ったことないんですけど」と。

自分がコンプレックスに思っていることを、何とも思わず受け入れてくれる人は、あなたの自己肯定感を高めてくれる貴重な人です。結婚相手を選ぶ上で重要なポイントといえます。

◇(5)自分を取り繕う必要が無いか

誰だって初対面では、相手に良く思われたいですし、自分を取り繕うことがあります。

ただ、お付き合いを始めてから、良い彼女でいなきゃと自分を取り繕ったり、嫌われたくないと自分の気持ちを押さえ付けたりするようでは、結婚生活は苦しいものになります。

「彼の前でなら、なぜだか自然な自分でいられる」。そう思える人が末長く良い関係を築いていける相手です。

結婚はゴールではなくスタート

「そんなの分かってるけど、いったんゴールを切らせてよ!」という気持ちもよく分かりますが、やはり結婚さえできればいいというわけではありません。

ゴールは結婚ではなく、末長く幸せでいられるパートナーシップを築くこと。結婚相手を選ぶ上での5つの基準を満たす相手なら、きっとそんな関係が築けるでしょう。ぜひ参考にしていただければと思います。

(Kana)

※画像はイメージです

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