「色っぽい女性」が必ずしていること

「色っぽい女性」が必ずしていること

「色っぽい女性」が必ずしていること

抱きたい。

そこから始まる恋ってあるんでしょうか?

もしかあるなら、抱きたいって思われるような女性を目指すのも一つの選択肢ですよね。

抱きたい女性ってどんな女性なのか? 抱いたら終わりな安い女にならないための注意点は? などなど、男性攻略においては最強の武器でありながら使い方を間違うと諸刃の剣になりかねないこの「抱きたい」というテーマ。

好きな彼に振り向いてもらう武器の一つにするには、どのように扱っていくのがいいんでしょうか?

■「抱きたくなる女性」とはどういう人なのか?

抱きたくなる女性とはどんな人か。

当たり前ですが、性的な魅力がある人のことです。

エロいオーラをまとっていたり、スタイルが良いことがはたから見てバシバシ伝わってきたりするような、ね。

男性脳は、こと「エロい」に関しては、わたしたちが考える「セクシー」の枠よりもっとずっとはるかに狭いです。

私たちはおフェロメイクもしっとりした髪も、物を落とした時の拾い方にすら「あっ、今のあの子のしぐさ、セクシー?」と思える感性がありますが、男性は、まさにピンポイント。

ぐっと来る直接的な「エロい」が=「抱きたい」なのです。

そして、抱きたい女性が果たして本命の女性イコールなのかというと……そうでもないのが現状です。

他の要素で好きになっても、基本抱くまでがセットと考える男性が多い。

ということは、「抱きたい」から入ったら他の要素が無くなるし、下手にもったいぶって焦らすと、相手の男性が一気にげんなりして離れて行ってしまう可能性だってあるんです。

だから、冒頭書いた通り、「抱きたい」から始まる恋なんですよ。

「きっかけは“抱きたい”だったけど、本当に好きです」

これを目指しましょ!

■「抱きたい」と思われる女性の特徴5つ

ここでは「抱きたい」と思われる女性の特徴を紹介していきます。

◇(1)落ち着きがある

落ち着きがある人はいい女認定されることが多いです。

しぐさ一つとってもそうですが、言動がガチャガチャぱたぱたしてる元気な子より、ペンを1本渡す動作すらしっとりしている女性の方が「抱きたい」感が増します。

包み込んでほしい方、逆に支配したがりの方、どちらのタイプにもうけるので、守備範囲が広がるというメリットもあります。

◇(2)距離が近い

相手との距離はかなり重要です。

手が届いてしまう、もう少しで触れてしまう、でも……。

というような「えっ、これ何かのフラグなの??」状態にさせることで、否応なしにあなたのことを考えるようになりますし、「焦らされてる感」を相手に与えることができます。

ただ、用法用量にご注意を。距離の詰め方があまりに過剰だと、「慣れてるな」と引かれたり、「コイツ簡単に抱けるな」と“一夜の友”認定されたりしてしまいます。

◇(3)肩書きを見ない

色気のあるいい女は、男性の収入やお勤め先などに興味が薄い傾向にあります。そういう分かりやすいものにがっつかないんですよね。

彼女たち独自のアンテナがあって、それがぶれない。

「声が好き」

「指のカタチが好き」

「おいしいパスタを作ってくれる人が好き」

私の周りの激モテ女子たちは、いつもこのような独特の指針で抱かれるお相手をチョイスしていました。

「他の誰でもない自分」が選ばれた感じがうれしいのか、男性も割とご執心になる傾向にあります。

◇(4)積極性がある

奥手、おとなしい、おどおどしている……。

上記の女性が好みな男性も一定数いらっしゃいますが、「抱きたい」と思われる女性に必要なのは、消極性より積極性です。

あからさまに自分から切り出すわけではないけど、「気になってる?」オーラを分かりやすく出すことがポイント。

相手からきっかけをもらった時に積極的になるから、ガツガツさもそれほど感じさせず、セクシーさやノリの良さをアピールすることができます。

◇(5)ボディタッチの加減がうまい

直接的な刺激が簡単にトリガーになる男性です、使わない手はない。

抱かれたいって思わせるには、「えっそんなところ触っちゃう?」って思う部分を触ったり触らせたりすること……ですが、こちらも慣れていないと盛大に痛い子ちゃんになります。

なので、もしこれからボディタッチテクニックを磨こうとしてらっしゃるなら、まずは周りのお手本をじっくり見て「この頻度、この場所、このタイミング、この強さ」を学んでくださいね。

■「抱きたい」と思われるほど魅力的な女性になる方法

男性が「抱きたい」と思ってしまうほど、女性として魅力を感じてもらうにはどうしたら良

いのでしょう?

◇(1)色気を身に付ける

抱きたくなる女性って、やっぱり色気があります。

以前から私がお伝えしている「艶々しておいしそう」がテッパンですね。

次に述べるスタイルとは別で、女性としてのトータルバランスというか、女性らしさをベースからいかに高めるか、というところに重きを置いています。

髪、肌、爪、唇の色や艶、それにまとう服や靴、そして立ち居振る舞い……そんなところを過不足なく洗練させていくことで、次第に色気も身に付いていくでしょう。

◇(2)スタイルを磨く

「抱きたい」には、やはり性的な魅力は不可欠。

それを端的に高めるのは女性らしいスタイルです。

出るところが出て、締まるとこはちゃんと締まっている。健康的な肉付きと触ったら柔らかそうな丸みも併せ持てば完璧です!

◇(3)自分の魅せ方を理解する

せっかく女性として身に付けた魅力も、それを真っ黒なスーツで覆ってしまっては半減してしまいます。

だからそれを魅せる方法をしっかりと理解してください。プロモデル並みに鏡の前でどの表情が良いか、どの角度が良いかしっかりと練習して自分を知ってくださいね。

ちなみに、おすすめは鏡の前で電話をすること。

自分が普段どのような表情を他人に見せているかよく分かります。

人として興味を持ってもらえるように自分を磨こう

結局男性は、抱ける女性は好き嫌い関係なくとりあえず抱いておきたいし、抱きたくない女性は歯牙にもかけません。

もしも、うっかり関係を持ってしまったら。

そのハプニングを「本命昇格への最大の釣り餌」と捉え、過ちとして後悔するのではなく、「っていうか私もしたかったの?」と、最高の試合ができたと喜び、そこから楽しい牧場経営を始めるくらいのマインドで臨むことです。

定期的に関係を持つ相手には、体だけではなく、だんだんその人そのものにも興味を持ち始めてくるものなので。

決して自分を安売りせず、色っぽさはあくまでも好きな人に振り向いてもらうための武器の一つだと思って、まずは一人の人間としての魅力を磨いていきましょう。

(二宮ゆみ)

※画像はイメージです

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