あ〜もう触るな! 男性がイラッとする「女性のスキンシップ」5つ

あ〜もう触るな! 男性がイラッとする「女性のスキンシップ」5つ

あ〜もう触るな! 男性がイラッとする「女性のスキンシップ」5つ

恋愛において、男性は常にスキンシップを求めている、そう考えている女性も多いかもしれません。

しかし、実際に男性の声を聞いてみると、そうとも言えないようです。

そこで今回は「イラッとする女性のスキンシップ」について働く男性に本心を聞いてみました。

■(1)叩く

・「強めに叩く」(33歳/運輸・倉庫/技術職)

・「意味もなく叩かれる」(34歳/その他/販売職・サービス系)

複数あってビックリしたのが、叩くという意見です。何か爆笑したり、怒ったフリをしたり、冗談で相手を叩くシーンもありそうですが、それを苦手に思う男性は多い様子。そんな冗談が許せる相手、許せない相手は関係値によってきっと変わってくるのでしょう。安易に人を叩くのはNGです!

■(2)髪の毛を触る

・「髪の毛をくしゃくしゃにする」(33歳/金融・証券/営業職)

・「髪を触ること。ヘアスタイルが崩れるから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

パーツ別で触られるのが嫌という意見が一番多かったのは、髪の毛。女性でも嫌がる人は多いと思いますが、男性も嫌な人が多いんですね。硬くてツンツンした髪などはついいじりたくなりますが、男性の意思を確認してからにしましょう。セットを崩したくない人もいるようです。

■(3)肩にもたれかかる

・「肩に頭を乗せる」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「もたれかかられるのは嫌」(32歳/金融・証券/技術職)

横に並んで座っていると、ついつい相手に体をもたれかけて甘えたくなります。飲み会などでいい雰囲気になった2人などがしがちなこのスキンシップ、実はイラッとするという声が一定数ありました。

おそらく相手に好意があるかどうかで、この不快感は変わるのでしょう。好きじゃない相手なら「何すんだ!」と思って当然の距離感の近いスキンシップです。

■(4)やたらと触ってくる

・「ボディータッチが多い」(31歳/運輸・倉庫/その他)

・「これがというより執拗にされると腹立たしいかもしれません」(30歳/農林・水産/その他)

頻度についての意見もありました。過度にベタベタされたくない男性も多い様子。ここぞという時のために温存しておく(?)のも、恋愛を進めていく上で大事なのかもしれません。

■(5)周囲の空気を読まない

・「人前でキスしてくる」(33歳/建設・土木/技術職)

・「周りの迷惑を考えない、TPOをわきまえないスキンシップはイラッとする」(32歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

周りに人の目が多いときなどは控えて欲しいという意見です。スキンシップそのものは嫌いでない人も多いと思われるので、2人きりになったときなど、周りの目がないときに挑戦してみては。何事もTPOをわきまえることができないと、恋愛の場面では引かれてしまいそうです。

■相手が嫌がることを避けるスキンシップこそ効果的

全体では、特にイラッとしないとの意見も多かった一方、相手が望まないスキンシップがあるのまた事実。スキンシップは恋愛テクニックの一つとも考えられがちですが、嫌がられているとしたら逆効果。男性のタイプを見極めつつ、楽しく触れ合っていきましょう。そのスキンシップ、本当に相手は喜んでいますか?

(高柳優)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ

調査日時:2020年 10月26日〜10月27日

調査人数:216人(25〜34歳の働く男性)

 

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