「デスクで食べるランチ」時間にストレスをためない方法

「デスクで食べるランチ」時間にストレスをためない方法

「デスクで食べるランチ」時間にストレスをためない方法

今回のお仕事ハックは「デスクで過ごすお昼休みにリフレッシュできない」とのお悩みに、ライターのトイアンナさんがアドバイス。

デスクで過ごすお昼休みにリフレッシュできない

最近、節約のためにお弁当を作るようになりました。会社のフリースペースは会議などで使われていることが多く、デスクでお弁当を食べています。

でも、周りには仕事をしている社員もいるので気が張るし、目の前にPCがあるとどうしても仕事の進捗が気になってしまいます。

デスクでもリフレッシュできるお昼休みを過ごすにはどうしたらいいでしょうか?

こんにちは、トイアンナです。

デスクでの昼休みって、もはや昼休みなんかじゃないですよね? 私も会社員だった頃、デスクランチに辟易していました。メールはわんさか届きますし、通知がポップアップすれば見ちゃいますし。

ご飯を食べていても話しかけられて、下手をすれば仕事の話題を振られて……。

そんなの、休みじゃなーいっ!

と、ストレスをためるあなたの気持ちが分かります。

■オフィスから出られるなら10分散歩でリラックスを

まず、相談者さんはオフィスから出づらい社風のところでお勤めでしょうか。もし外に出ても問題なさそうであれば、コンビニに行くようなそぶりで、外へ出てみるのはいかがでしょう。

私はよく、近隣の神社や公園を探して、そこで座っていました。たった10分でも、外の光を浴びるとリラックスできます。寒い日や雨だって、その日を感じるいい気分転換になったものです。

「ちょっと出かけます」といった風情で、ランチとは別にふらっと散歩してみるのは、できそうでしょうか?

■外へ出られないならランチへの期待値を下げよう

もし(残念なことに)常にオフィスにいなくてはいけない状況へ置かれているのなら、昼食休みに「休み」を期待しないでおきましょう。人は、期待したことが達成されない時に大きなストレスを味わいます。

相談者さんの場合は「休めると思っているのに休めていない」ギャップがストレスになっているわけです。言い換えれば、最初から休みなどない、と割り切ってしまえばストレスは減ります。

最初はぶっ続けで働くことになるため、ぐったりするかもしれません。しかし、徐々に慣れていきます。そして、コーヒーブレイクやトイレなどのちょっとした隙間で休む方法を覚えるのです。

■目を閉じて「ある想像」をしてリラックス

ここからは、私がよく5分以内の休憩で気分転換をしているリラックス法をお伝えします。まず、目を閉じます。次に湖の上で陽の光が柔らかく当たる中、小舟で浮かんでいるところを想像します。目元は本でカバーをして、そのままゆったりと揺られている……。

そうすると、どんなに修羅場のようなプロジェクトの渦中にあっても、リラックスできるのです。実はこちら、軍隊で実施されている気分転換の方法なのだとか。もし少しの時間でも想像でリラックスできるなら、試してみていただければ幸いです。

Point.

・昼食の時間、10分でも散歩する習慣を身に付けてみる

・外へ出られないなら「昼食=休み時間」という期待をやめてみる

・つらい時は湖で小舟に揺られる姿を想像してリラックス

(文:トイアンナ、イラスト:黒猫まな子)

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