生意気。「可愛くない後輩」の特徴5つ

生意気。「可愛くない後輩」の特徴5つ

生意気。「可愛くない後輩」の特徴5つ

後輩というポジション、立ち回り方次第で周囲が受け取る印象はがらっと変わります。

先輩から「可愛くないなぁ」と思われてしまっては、後輩である自分自身もかなりやりにくいですよね。

では、どんな後輩がそんなふうに思われてしまうのか。気を付けたい特徴をチェックしていきましょう。

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■(1)「それ知ってますけど」発言

社内のOA機器の使い方やシステムの使い方などを教えてあげると、「それ知ってますよ」と言う後輩がいます。

知っているなら教える時間が省けるのでいいのですが、やらせてみると全然できない。まずはこちらの説明を聞いて欲しいですよね。

■(2)人の話を聞こうとしない

仕事の説明を「はい、はい」と聞いている後輩。でも、メモを取ったりしていないし、確認もしていないけど、大丈夫かな。

そしていざ、その仕事をやらせてみるとやっぱりできない! こちらの話に返事だけして、実はまったく理解しようとしていない後輩には先輩もお手上げです。

■(3)先輩の手柄を横取り

後輩が仕事に取り掛かる前、進め方のコツを事前にいろいろと伝授。

そしてその指導の甲斐あり、後輩が仕事をやり遂げ、上司に一人だけ褒められているのを見ると先輩はなんだかモヤモヤ。

「先輩の指導のおかげです」など可愛げのある一言を付け足しておきましょう。

■(4)先輩を差し置いて上司と仲良くする

あれこれ考えて行った指導がうまく行き、後輩が担当した仕事も成功。上機嫌の上司が「飲みに行こう!」と後輩を連れて先に帰ってしまう状況。

「え? その仕事、私が指導したんですけど」と、先輩は寂しい気持ちになります。声をかけなかった上司の責任かもしれませんが、知らんぷりして帰った後輩も可愛くないと思われてしまう対象ですよね。

■(5)みんなの前で間違いを指摘する

後輩も仕事に慣れてくると、こちらのミスに後輩が気つくこともあります。

確かに、そのミスを指摘してすることは悪いことではありませんが、みんなの前で「先輩! ここ、間違ってますよ!」と大声で言ったとしたら先輩は赤っ恥。そこはこっそり指摘してほしいところです。

■昔は誰もが「後輩」だった

 

先輩に対する敬意が足りなかったり、出し抜こうとする態度だったりが、可愛くないと思われてしまいます。

コミュニケーションをうまくやる術だと思って、時には先輩の立場になって物事を考えてみましょう。そうするとどんな立ち回りが必要か見えてくるかもしれません。

(前田郁)

※画像はイメージです

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