どうにかしてくれ。「雑な仕事をする人」の特徴5つ

どうにかしてくれ。「雑な仕事をする人」の特徴5つ

どうにかしてくれ。「雑な仕事をする人」の特徴5つ

同じ仕事をしていても、仕上がりが他と比べて雑な人にイライラすることありませんか? そんなやり方だと、絶対にミスしそうと思いつつ、言おうと言うまいか、ソワソワ。

そんな雑な仕事をする人の特徴を考えてみましょう。自分もこんな仕事をしないよう、注意したいですね。

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■(1)人の話を聞いていない

雑な仕事をする人は、大体はこのパターン。聞いていないのか、聞いていても理解できていないのかは分からないのですが……。

こういう人には面倒ですが、その都度、確認をしながら指示するしかないのかもしれません。

仕事は始める前にしっかり用件を聞いて、やることを押さえてから始めると、そちらの方が早く片付いたりもします。

■(2)マニュアル通りにやらない

誰でもできるようにマニュアル化されている仕事も多いですよね。でも、雑な人に限って、そのマニュアル通りにやらないんです。

一応マニュアルを読んではいるはずなのですが、自分のやり方を通したいのでしょうか……。先ほどの「準備をしておくことの大事さ」につながる話ですね。

■(3)時間にルーズ

忙しいと、つい仕事が雑になってしまうのは理解できます。でもいつも雑な仕事をする人は、全般的に時間にルーズというか、時間の使い方が下手なよう。

締め切りが守れなかったり、遅刻したり……。成果物の出来はどうであれ、周囲に雑な印象を与えてしまいます。

■(4)相談できない

まずは自分でやってみる、という姿勢はいいことでもあります。でも、何か困ったことがあったり、一区切りついたりしたら、一度先輩や上司に見せて相談すると間違いが減るでしょう。

締め切りよりも前に仕上げて相談してくれたら、ミスを修正した上に、仕事の質をあげることもできるのに、と思う瞬間ですよね。

■(5)やってもらえると思っている

雑な仕事をする人の中には、誰かがフォローしてくれる、誰かが修正してくれると思っている人もいますね。そのため、雑で中途半端な状態でもお構いなし。

尻拭いするほうとしては、「甘えないで!」と怒りを覚えることもあります。

「誰かが直してくれて当たり前」ではなく、仮にシングルチェックだったとしても問題ないくらいの完成度を目指しましょう。

■雑な仕事をする人と「共通認識」を作りましょう

雑な仕事をする人は、「あとは誰かが、何とかしてくれるだろう」と思っているフシがあります。周りはイライラしますが、本人はミスを指摘されてばかりだと「だったらあなたがやってよ」という気持ちになってしまうのかも。

また、「これが私のやり方」という意識が強い人は、周りからは雑に見えても、本人はそう思っていないのかもしれません。だとすると、上司と一緒に仕事のクオリティ、役割分担について共通認識を定めたほうがいいかもしれませんね。

(前田郁)

※画像はイメージです

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